<   2012年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ご近所の春6

今回は、ローズマリー、沈丁花、菜の花、菫、水仙、満作の6つ。

ローズマリー
シソ科 マンネンロウ属(ロスマリヌス属)
地中海沿岸原産
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花期は、一年中。
薄紫のかわいい花。

沈丁花
ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属
中国原産
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香りが強いので、直ぐに捜せる花。
通りのあちらこちらに香りが流れます。

菜の花
アブラナ科 アブラナ属
西アジア~北ヨーロッパ原産
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別名が、セイヨウアブラナ、菜花、花菜、菜種。
アブラナ属の総称。


スミレ科スミレ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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コンクリートのひび割れ等から顔を出しています。
なかなか逞しい生命力。

水仙
ヒガンバナ科 スイセン属(ナルシサス属)
地中海沿岸原産
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ペーパーホワイトのようです。
日本水仙とは違った味わい。

満作
マンサク科 マンサク属
中国南部、インド原産
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細長い黄色のひも状のちぢれた花。
霧島の大浪の池の満作が有名ですが、花期は3月中旬から4月上旬。
ご近所でお目にかかれるとは、ラッキーでした。
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by hana_dan6 | 2012-02-29 07:00 | ご近所

ご近所の春5

今回は、イベリス、紅梅、クリスマスローズ、オキザリス・ベルシコロール、万両、椿、アセビの7つ。

イベリス
アブラナ科 イベリス属
南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア原産
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別名が、キャンディタフト、トキワナズナ。
正式名称は、イベリス・センペルウィレンとか。

紅梅
バラ科 サクラ属
中国原産
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香りのいい5弁花。
垂れ梅かな。

クリスマスローズ
キンポウゲ科 ヘレボラス属
ヨーロッパ、西アジア原産
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パッと派手ではないけれど花色が豊富。
春を告げる花。

オキザリス・ベルシコロール
カタバミ科 カタバミ属
南アフリカ原産
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紅白のねじれ模様がとても美しい花。
花が開くと真っ白。

万両
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
東アジア~インド原産
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真っ赤な実が、たくさん残っています。
千両の実も。
この冬は、山の実も豊富なのかな。

椿
ツバキ科 ツバキ属
日本原産
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この椿は、花びらの隙間から雄しべが出ています。
なかなかユニークな形ですが、クラマーズ・シュープリーム、ムラサキなど数種類あるようです。

アセビ
ツツジ科 アセビ属
日本、中国原産
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別名が、アシビ 、アセボ、アセミ。
いずれも、漢字は馬酔木。
ピンクの花色もあります。
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by hana_dan6 | 2012-02-28 07:00 | ご近所

ご近所の春4

今回は、乙女椿、プラム、サヤエンドウ、アリッサムの4つ。

乙女椿
ツバキ科 ツバキ属
日本原産
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ピンクの八重咲き。
毎年花をたくさんつけます。

プラム
バラ科 サクラ属
南ヨーロッパ、西アジア原産
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昨年亡くなった陶芸の仲間にいただいた苗、5年目に花を咲かせた。
徳之島出身の小学校の先生OB。
周囲の皆を包み込むような仲間。
南日本陶芸展入選多数。
紬柄で装飾された作品、見事でした。

サヤエンドウ
マメ科 エンドウ属
地中海沿岸原産
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ウスイエンドウ、キヌサヤエンドウ、オランダエンドウ等がある。
花は咲くのですが、まだ実がつきません。
昆虫の活動が、鈍いようです。

アリッサム
アブラナ科 ロブラリア属
地中海沿岸原産
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花色は、白、赤、ピンク、紫など。
特に白いものをスイートアリッサムと呼びます。
別名が、ニワナズナ(庭薺)やニオイナズナ(匂薺)。
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by hana_dan6 | 2012-02-27 07:00 | ご近所

ご近所の春3

今回は、オオイヌノフグリ、ハコベ、ノミノツヅリ、仏の座、ナズナ、椿の6つ。
地面の方に目をやると、春の野花。

オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物
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別名が、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。
早春のコバルト色の花。

ハコベ
ナデシコ科 ハコベ属
世界各地に自生
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春の七草のひとつ。

ノミノツヅリ
ナデシコ科 ノミノツヅリ属
世界各地に分布
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道端や荒れ地に生育。
白い5弁花。

仏の座
シソ科 オドリコソウ属
ヨーロッパ原産
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別名が、サンガイグサ(三階草) 。
赤紫の唇状花。

ナズナ
アブラナ科 ナズナ属
北半球の温帯
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別名が、ぺんぺん草、三味線草。
春の七草の一つ。

椿
ツバキ科 ツバキ属
日本原産
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カラフルな椿の季節になってきました。
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by hana_dan6 | 2012-02-26 07:00 | ご近所

ご近所の春2

今回は、紅梅。

紅梅
バラ科 サクラ属
中国原産
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一昨日・昨日と、桜を通り過ぎて若葉の頃を思わせる陽気となりました。
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by hana_dan6 | 2012-02-25 07:00 | ご近所

ご近所の春1

春を捜してご近所を散策。
梅は満開、緋寒桜が開きはじめ。

緋寒桜
バラ科 サクラ属
沖縄、中国南部、台湾原産
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別名が、カンヒザクラ(寒緋桜)、ガンジツザクラ(元日桜)。
元日桜は、旧暦の正月あたりに咲くことから。
花は下向きで、半開き。


バラ科 サクラ属
中国原産
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香りのいい5弁花。
今年はいくぶん後れてやっと満開を迎えています。
咲き方も散り方も、桜に比べてゆっくり。

明日は、紅梅。
お楽しみに。
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by hana_dan6 | 2012-02-24 07:00 | ご近所

バスツアー9/9

バスツアーで最後に訪れたのは大宰府。
飛び梅で有名な大宰府天満宮と九州国立博物館。

(大宰府天満宮)
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一組の結婚式が終わったようで、境内でこれから集合写真のよう。
今年の梅は寒さのせいで、後れているようです。
土曜日とあって、大勢の人出でした。

(九州国立博物館)
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1枚目の写真は、大宰府天満宮の境内から九州国立博物館へのエスカレータの建屋。
エスカレータを2台乗り継いで、動く歩道で楽に連絡できます。
特別展「細川家の至宝」を展示中。
ロビーには、博多祇園山笠も展示中。
大宰府天満宮に引き返し、梅が枝餅とお茶で一服。
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by hana_dan6 | 2012-02-23 07:00 | 旅行

バスツアー8/9

次に着いたのが、田平天主堂。
九州本土の平戸市、丘の上に建つ美しい煉瓦造りの教会。
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大正6年(1917)10月建造。
別名が、瀬戸山天主堂。(所在地から)
この瀬戸山地区は、信徒たちの開墾地。
教会内部がきれいですが、撮影禁止。
ステンドグラスも美しい。
2枚は、外から望遠で。(笑い)
教会内部と14枚のステンドグラス、下記で見られます。
http://www.ajkj.jp/ajkj/nagasaki/hirado/kanko/tabira_tenshudo/tabira_tenshudo.html

次に着いたのが、呼子の朝市。
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日本三大朝市の1つ。
正月元旦だけが休みで、あとは年中無休。
朝7時半から昼頃まで。
200mほどの通りの左右に、水揚げされたばかりのトロ箱に入ったままの新鮮な魚や野菜等がならぶ。
1枚目は、「イカの一夜干し」製造機。(?)
朝市を一巡りした頃には、両手が買い物袋でずっしりと重くなりました。(笑)
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by hana_dan6 | 2012-02-22 07:00 | 旅行

バスツアー7/9

バスツアー2日目は、平戸市内散策からスタート。
60分の自由行動、案内地図を片手に、さて、何処に。
寺院と教会が一緒に見える風景がおすすめ、とのことで早速急いで捜しました。(笑い)

(寺院と教会が一緒に見える風景)
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「おすすめ」って言葉に弱いんですよね。
かなりの急勾配で、ザビエル記念聖堂まで石段と石畳が続きます。
こちらから上ると、教会の裏手に出ます。

(ザビエル記念聖堂)
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薄いグリーン色の教会。
天文19年(1550年)に平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して、昭和6年に建てられた聖堂。

(平戸城)
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教会から街に下りる途中、遠くに平戸城が見えました。
平戸藩松浦氏の居城。
別名が、亀岡城(かめおかじょう)、亀甲城、日之嶽城。

(オランダ塀)
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石段に沿って続く漆喰(しっくい)で塗り固められた塀、通称オランダ塀。
この塀の東側に、オランダ商館が置かれていた。
2・3枚目の写真の手前下側が、以前商館街だった処。
商館を外から覗かれないため、
また延焼などから守るためとか。

60分の自由行動、すぐに終わってしまいました。
オランダ商館跡には、周れずじまい。
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by hana_dan6 | 2012-02-21 07:00 | 旅行

バスツアー6/9

今回は、生月町博物館「島の館」を出て西へ。
サンセットウェイを通って、塩俵の断崖、大バエ灯台を訪ねました。
曇り空で東シナ海に入る夕陽は見られませんでした。

(塩俵の断崖)
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ユニークな形状の垂直な柱です。
柱の高さは、約20m。

(大バエ灯台)
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生月島の北端、大バエ断崖の上に立つ無人灯台。
断崖の高さは、おおよそ100m。
白亜の灯台、なかなかきれいでした。
照射灯のところまで昇れます。
友人らの記念写真を撮っていたら、日がとっぷりと暮れてしまいました。
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by hana_dan6 | 2012-02-20 07:00 | 旅行