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昨日は焼き上がり

昨日は焼き上がりでした。
花瓶が8点。
ちょっと大きめの花瓶が一点、残りは一輪挿し。

(ちょっと大きめの花瓶)
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花瓶の内側と底の部分は、水漏れがしないように釉がけしています。
外側は、模様が浮き出るよう薄掛け。
乳白色の釉薬ですが、ザラついた土味に仕上がりました。

(面取り一輪挿し-1)
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面取りと面取りの間の線は、山型に尖っているので釉薬がつき難くなります。
面取りを強調するために、面取りの中心部分は少しへこましてあります。

(面取り一輪挿し-2)
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部分的に面取りしてみました。
口を少し太めにしたので、ちょっとバランスが悪かったかな。
使い勝手は、1よりもこちらが良さそうです。

(上閉じタイプ一輪挿し)
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球状の器を作るとき、轆轤で器の口を徐々に狭めていきます。
口が完全に塞がったら球体の出来上がり。
空気を閉じ込めてしまうので、張りのいいボールができやすくなります。
少し乾燥させたものを、頂点から少しずらして穴を明け、一輪挿しのできあがり。

(器の口をヘシャゲて2つにした一輪挿し)
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見た目は簡単な造りですが、なかなか失敗しやすい一輪挿し。
口の継ぎ目の部分が弾けやすいので要注意。
陶土は粘土ほどの粘り気がなく、曲げると戻る・着けると離れる習性があります。
扱い難さを逆手にとって使うと、すんなりうまくいく場合も。

(今回焼き上がりの全体-1)
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上閉じタイプ一輪挿しの相棒がいましたが、既に旅立ってしまいました。
ちょっと背が高かったのですが、弟です。
出かける前に写真が間にあわず画像はありません。(笑い)
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by hana_dan6 | 2011-11-20 06:21 | 陶芸

ご近所の花々9/9

今回は、ヒイラギ木犀、ユーフォルビア、コウシュンカズラ、ヤマラッキョウ、百両、クローバー・テイントワインの6つ。

ヒイラギ木犀
モクセイ科 モクセイ属
ギンモクセイとヒイラギの雑種とか
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道を歩くと、ヒイラギ木犀の柔らかな香りが流れています。
木犀の香りに比べると、仄かな香り。
葉っぱの棘は、強烈。
花が終わると庭の剪定です。
ヒイラギ木犀の棘は、軍手をしてても指に刺さります。

ユーフォルビア・レウコケファラ
トウダイグサ科 トウダイグサ属
中米原産
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別名が、白雪姫、スノーホワイト。
か細い小さな白い花がたくさん咲きます。
あまり目立たない花で、添え花として利用されるようです。

コウシュンカズラ(恒春葛)
キントラノオ科 トリステラティア属
沖縄~熱帯アジア原産
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初夏から秋まで咲き続けます。
つる性低木で、花に香りはありません。
キントラノオと花は同じ、キントラノオは1.5m位まで大きくなります。

ヤマラッキョウ
ユリ科 ネギ属
本州(福島以南)、四国、九州に分布
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紅紫の花をたくさんつけます。
白花は、シロバナヤマラッキョウ。

百両
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
日本、中国原産
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別名が、カラタチバナ、百両金、コウジ、タチバナマンリョウ。
万両、千両、百両、十両、一両、真ん中のお馴染みの花(実?)。

クローバー・テイントワイン
マメ科 トリフォリウム属
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ワイン色の葉に、ワイン色の花。
なかなかかわいいクローバーです。
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by hana_dan6 | 2011-11-19 06:26 | ご近所

ご近所の花々8/9

今回は、数珠珊瑚、烏瓜、クフェア'タイニーマイス'、白蝶草の4つ。

数珠珊瑚
ヤマゴボウ科 ジュズサンゴ属(リビナ属)
南米原産
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花色は、白から淡紅色。
あまり目立ちません。
真っ赤な実は、直径5mmほど。
ピンクの実、初めて。

烏瓜
ウリ科 カラスウリ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、タマズサ(玉章)。
レース状の花、なかなか見ごたえがありますね。

クフェア'タイニーマイス'
ミソハギ科 クフェア属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産の園芸種
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ユニークな形態と色彩の花、一度見ると憶える花。
春から初冬まで咲き続けます。

白蝶草
アカバナ科 ガウラ属
北アメリカ原産
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別名が、ガウラ、山桃草。
細長い花茎が風に揺れるので、なかなか撮りにくい花。
風の止まる瞬間を待ちます。
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by hana_dan6 | 2011-11-18 06:12 | ご近所

ご近所の花々7/9

今回は、ポリガラ・ミルティフォリア、キャッツアイ、宿根ロベリア、クロウエア・エクサラタの4つ。

ポリガラ・ミルティフォリア
ヒメハギ科 ポリガラ属
南アフリカ原産
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ちょっとマメ科に似た風変わりな花。
周年咲きですが、春が一番花も多いようです。

キャッツアイ
ゴマノハグサ科 オタカンサス属
南米、豪州原産
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オタカンサス(学名)が花の名前で、ブルーキャッツアイやキャッツアイが別名。
猫の目を連想させる二弁花。

宿根ロベリア
キキョウ科 ロベリア属
北米原産
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別名が、ベニバナサワギキョウ。
花色は、赤、赤紫、紫、青など。
日本原産のサワギキョウは、紫。

クロウエア・エクサラタ
ミカン科 クロウエア属
オーストラリア原産
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別名が、サザンクロス。
葉っぱの少しだけ幅広のクロウエア・サリグナもありますが、花も同じで見分けがつきません。
花径は2cmほど、小さな花です。
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by hana_dan6 | 2011-11-17 06:26 | ご近所

写真講座から(2)

昨日は、写真講座の3回目でした。
前回の講座で公民館の周囲で撮った花壇の花、宿題だったよね。
宿題忘れた人が半分、ちゃんとやってきた人が半分。

今回持ち込んだ宿題の写真。
実はあまりシャッターを切っていないので、どれを提出するか苦労しました。
以下の6枚。
講座で伺った参加者のご意見です。

(観賞用唐辛子)
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・これ、何ていう名前。 ⇒観賞用唐辛子
 唐辛子ですか。美味しそうですね。
・真っ白の花も咲いていたのですね。

(サルビア)
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・随分ローアングルですね。 ⇒首がヘシャゲそうでした。(笑い)

(黄金狸豆、コガネタヌキマメ)
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・狸豆の模様、おもしろかったですね。
・カラカラと、サヤの中で種が外れて鳴るのも愉快でしたね。
・シジミ蝶ですか。 ⇒三角羽根がイチモンジセセリ、丸羽根の方がウラナミシジミのようです。
・先週指宿に写真撮りに行ったとき、狸豆を見かけました。
 名前を知ってたのは、私だけでしたよ。(笑い)
 写真撮り始めると、花の名前、昆虫の名前、地域の歴史、いろいろ憶えますね。
・同感。

次に持ち込んだのがフリーソフトで加工した写真(遊び)

(コスモス、加工前)
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(コスモス、加工後)
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(メキシカンセージ、加工前)
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(メキシカンセージ、加工後)
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参加者のご意見。
・コンデジカメラの機能で、こんな加工ができるのですか。
 ⇒フリーソフトを使って、パソコンで画像加工しています。
・画面の一部を強調できるのがおもしろい。
 ⇒テーマが強調できますね。
・フリーソフトの名前と場所は。
 ⇒日経パソコンのHP記事で見つけダウンロードました。
  http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20111109/1038689/
  特に難しい操作はありません。(自己責任で、お試しあれ)

今回はプロジェクターとパソコンが会場に準備されていたので、ちょっと拝借。
スライドショー、動画で遊んでみました。
スライドショーによる合評会も、おもしろそうです。
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by hana_dan6 | 2011-11-16 06:23 | 写真講座から

ご近所の花々6/9

今回は、木立朝鮮朝顔、山茶花、ハナシュクシャ、皇帝ひまわり、ホトトギスの5つ。

木立朝鮮朝顔
ナス科 チョウセンアサガオ属
ブラジル、インド原産
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別名が、エンジェルス・トランペット。
花色は、ピンク、白、橙など。
芳香がある。

山茶花
ツバキ科 ツバキ属
日本原産
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別名が、岩花火、姫椿、藪山茶花。
いつのまにか冬の花、山茶花が咲きはじめています。
気温は20度を超えていますが、11月も半ばですね。

ハナシュクシャ(花縮紗)
ショウガ科 シュクシャ属(ヘディキウム属)
インド、マレー半島原産
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英名が、ジンジャーリリー、ホワイトジンジャー。
香りがいいですね。
キューバ共和国、ニカラグア共和国の国花とか。

皇帝ひまわり
キク科 ティトニア(メキシコヒマワリ)属
メキシコ、中央アメリカ原産
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別名が、ニトベギク、ガリバーヒマワリ、帝王ヒマワリ。
皇帝ダリアと同じくらいで、樹高5mほどに生長。
丈夫な支柱が必要です。

ホトトギス
ユリ科 ホトトギス属
東アジア~インド原産
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別名が、油点草。
ホトトギス、油点、どちらも赤紫の斑点からのようです。
台湾系かな、花数が多いようです。
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by hana_dan6 | 2011-11-15 06:33 | ご近所

ご近所の花々5/9

今回は、ムラサキルーシャン、ビナンカズラ、ツワブキ、サワヒヨドリ、ルイラソウの5つ。

ムラサキルーシャン
キク科 セントラセラム属
中南米、西インド諸島原産
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別名が、セントラセルム・プンクタツム(学名)、リンゴアザミ。
花びらは外側から伸びてきます。
中心部の伸びてない花びらが多いほど新しい花。

ビナンカズラ(美男葛)
マツブサ科 サネカズラ属
日本、朝鮮半島、台湾、中国原産
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別名が、サネカズラ。
つるから粘液をとって整髪料に使ったことからこの名が。

ツワブキ(石蕗)
キク科 ツワブキ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、ツワ、ツヤブキ、イシブキ。
日本庭園の下草としてよく使われます。
カバマダラが飛んできたので、ご一緒に。

サワヒヨドリ(澤鵯)
キク科 ヒヨドリバナ属
日本全国、東南アジアに分布
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ヒヨドリバナに比べて全体的に小型。
藤袴は葉っぱが3裂するの見分けられますが、沢鵯、鵯花、四葉鵯、どれも似てますね。

ルイラソウ
キツネノマゴ科 ルイラソウ属
中央アメリカ原産
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別名が、ルエリア。
柳葉ルイラ草、ルエリア・エレガンスも同じ仲間です。
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by hana_dan6 | 2011-11-14 06:19 | ご近所

ご近所の花々4/9

今回は、珊瑚花、皇帝ダリア、オーシャンブルー、紅花常盤満作、頷き姫芙蓉、トラディスカンティア・シラモンタナ、唐綿の7つ。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
ブラジル原産
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別名が、ジャコビニア。
花色は、ローズピンク。
白花は、園芸品種のアルバ。

皇帝ダリア
キク科 ダリア属
メキシコ原産
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別名が、木立ダリア。
樹高が3~4m、丈夫な支柱が必要です。
3・4年前は珍しかったのですが、今ではあちこち聳えています。

オーシャンブルー
ヒルガオ科 イポメア(サツマイモ)属
ノアサガオの園芸品種
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花は房咲きで、一日花。
咲き終わりは、淡いピンクに変わります。

紅花常盤満作
マンサク科 トキワマンサク属(ロロペタルム属)
東アジアからインド原産
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花色は、紅花と白花の2色。
秋は、春に比べると花数が少ないですね。

頷き姫芙蓉
アオイ科 ヒメフヨウ属
メキシコ、ペルー、 コロンビア原産
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別名が、スリーピング・ハイビスカス、シガレット・ハイビスカス。
蕾は上向きで、花は下向き。
これ以上花は開きません。

トラディスカンティア・シラモンタナ
ツユキサ科 ムラサキツユクサ属
メキシコ原産
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ピンクの花がきれいですね。
ほっぽらかしで育てると、もっと葉っぱを白い網がきれいに巻くのですがね。
ハナアブが食事にやってきています。
ホソヒラタアブでしょうか。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、アスクレピアス。
赤いスカートに、黄色の帽子。
オクラのようなサヤがついてきましたね。
サヤはもっと大きく膨らみます。
サヤが弾けると、中から綿毛のついた種が出てきます。
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by hana_dan6 | 2011-11-13 06:22 | ご近所

ご近所の花々3/9

今回は、ルリマツリ、コバノランタナ、唐綿、クレロデンドルム・ウォリッキィ、プレクトランサス・モナラベンダーの5つ。

ルリマツリ
イソマツ科 ルリマツリ属
南アフリカ原産
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別名ガ、アオマツリ プルンバゴ。
涼しげな花、香りはありません。

コバノランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
南アメリカ原産
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別名が、モンテビデンシス、ランタナ・モンテビデンシス。
花色は、変化しません。
名前のとおり、花も葉っぱもランタナより少し小ぶり。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、アスクレピアス。
赤いスカートに、黄色の帽子。

クレロデンドルム・ウォリッキィ
クマツヅラ科 クサギ(クレロデンドルム)属
インドベンガル地方~ヒマラヤ、ミャンマー原産
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別名が、クラリンドウ、グレープバニラ、タガヤサン。
垂れ下がる小枝の先にたくさんの花をつけます。
白蝶草の花に似てますが、花びらは5枚。

プレクトランサス・モナラベンダー
シソ科 プレクトランサス属
南アフリカ原産
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紫の筒状花。
花びらの模様が美しい花。
ほぼ周年、花を楽しめます。
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by hana_dan6 | 2011-11-12 06:28 | ご近所

ご近所の花々2/9

今回は、キントラノオ、クフェア・ヒッソピフォリア、紅花常盤満作、紫紺野牡丹、合歓の5つ。

キントラノオ(金虎の尾)
キントラノオ科 キントラノオ属
メキシコなど熱帯アメリカ原産
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別名が、ゴールド・シャワー。
鮮やかな黄色の五弁花。
樹高が、1.5mくらい。

クフェア・ヒッソピフォリア
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ原産
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別名が、メキシコハナヤナギ。
花径1cmくらいの小さな花。

紅花常盤満作
マンサク科 トキワマンサク属(ロロペタルム属)
東アジアからインド原産
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花色は、紅花と白花の2色。
秋は、春に比べると花数が少ないですね。

紫紺野牡丹
ノボタン科 シコンノボタン属(ティボウキナ属)
ブラジル原産
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別名・英名が、ブラジリアン・スパイダー・フラワー。
花びらもシベも紫。

合歓
マメ科 ネムノキ属
中国、東南アジア原産
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別名が、ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木。
夜になると葉が合わさって眠るようになるので、ネムノキ。
半球形の美しい花、10~20ヶの集合花。
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by hana_dan6 | 2011-11-11 06:26 | ご近所