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写真講座から(3)

昨日は、写真講座の4回目でした。
4回目となって、写真の持ち込み、増えてきましたね。
講座で写真を見ていただき感想・意見を伺うのも参考になりますが、講座仲間の写真を拝見させていただくのも非常に参考になります。

今回持ち込んだ写真は10枚。
いずれも当ブログでアップ済み。
講座で伺った講師・講座仲間の皆さんのご意見です。

(錦木)
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・この木の名前は。
 ⇒錦木です。
  2枚目の写真は、1枚目の2週間後に撮ったもの。紅葉がすすんでいました。
・紅葉のきれいな木ですね。

(タイワンフウとアメリカフウ)
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・この木の名前は。
 ⇒タイワンフウとアメリカフウです。
  実がなかなかかわいいですね。
・2枚目は、もっと明るく現像したらよかったですね。
 空が明るすぎて、葉っぱがシルエットになってしまったようですね。
 ⇒少し逆光気味で露出がアンダーになってしまいました。

(ケヤキ)
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・この木の名前は。
 ⇒ケヤキです。
・この写真も露出アンダー気味ですね。
 ⇒雲が多いせいでしょうか。
  もう一度焼きなおしてみます。

(ナツヅタ)
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・蔦の紅葉ですね。
 ⇒夏蔦です。
  鴨池プールの花壇の壁です。
  今もきれいですよ。
・蔦の色、赤・黄・緑、混在してるのが面白い。
 更にアップで撮ってもいいですね。

(トラディスカンティア・シラモンタナとハナアブ)
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・蜂でなくて、アブですね。
 ⇒ハナアブです。
・何て花ですか。
 ⇒トラディスカンティア・シラモンタナ。
 カタカナがおおいですね。
・ハナアブとの距離は、どれくらい。
 ⇒そうですね。10cm位でしょうか。
・よく逃げられなかったですね。
 ⇒ご馳走に夢中だったようです。(笑い)

(ツワブキとカバマダラ)
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・カバマダラ、珍しい蝶ですね。場所は何処。
 ⇒今、住んでる団地内で撮りました。
  頭部・胸部とも斑模様がきれいですね。
・ピントがしっかりしてますね。
 欲を言えば、蝶を対角線に入れた方がなお良かったかな。
・至近距離で、よく逃げなかったですね。
 ⇒おまじないです。(笑い)
  ツワブキの蜜を吸うのに懸命だったようです。

(落陽)
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・いい雰囲気になりましたね。
 飛行機雲もいいですね。
・夕陽を撮るのは、なかなか難しいですね。
 天気が良すぎると日差しが強すぎて写りません。
 地平線に雲が出ると、夕陽が隠れてしまいます。
 地平線に薄い雲がかかって日差しが弱まっているといいのですが。
 ⇒夕陽写真のリハーサルで、自宅から歩いて5分の場所で撮りました。
  絵になるまでは、まだまだですね。
・尾根に見えるのは、電線ですか。
 ⇒高圧線です。
 風景にマッチしてるから、あまり気にならない。
 ⇒そんな風に見ていただければ幸いです。
・2枚目は、いらない。
 ⇒日没の時を表現したかったのですが。
・1枚目だけで充分ですよ。

写真は一人でコツコツやってると、独りよがりになりますね。
講師を含めた皆様の感想、大変参考になります。

合評会の後は、教室を出てミニミニ撮影会。
公民館の周囲、黄金狸豆の花壇から柵を潜って荒地・原野へ。
櫨の木、櫨の実、ビナンカズラ、野山椒、山グミ、いろんな紅葉をカメラに収めました。

次回は5回目、当講座の最終回。
12月第2週の木曜日。
次回講座で修了証書をいただくか、はたまた留年するか、思案の為所。
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by hana_dan6 | 2011-11-30 06:16 | 写真講座から

田上町の花々1/3

今回は、花麒麟、エラチオール・ベゴニア、唐綿の3つ。

花麒麟
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
マダガスカル原産
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別名が、キスミークイック。
2つの花びらのように見えるのは苞。
ほんとうの花は中心にある小さな黄色いもの。
一年中が、花期。
鋭い棘があります。

エラチオール・ベゴニア
シュウカイドウ科 ベコニア属
園芸種
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別名が、リーガース・ベゴニア。
花色は、赤、ピンク、黄、橙など。
八重がなかなかきれいです。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、アスクレピアス。
赤いスカートに、黄色の帽子。
なかなか鮮やかな色の組み合わせ。
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by hana_dan6 | 2011-11-29 06:25 | 武町~田上町

紅(黄)葉を探しに2/2

今回は、イロハモミジ、錦木、ナンキンハゼ、クラリンドウの4つ。

イロハモミジ
カエデ科 カエデ属
東アジア原産
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まだ寒がやってきていないので、青々としています。
ほんのちょっぴり赤い部分。
このまま茶色く枯れてしまうモミジも多いです。

錦木
ニシキギ科 ニシキギ属
日本、中国原産
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別名が、ヤハズニシキギ(矢筈錦木)、カミソリの木、シラミコロシ。
カミソリの木は、枝の独特の形状から。
シラミコロシは、昔、実をシラミの駆除に利用していたことからとか。
先日と比べると、また少し紅葉してきたようです。

ナンキンハゼ
トウダイグサ科 シラキ属
中国、東南アジア原産
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別名が、トウハゼ、カンテラギ。
名前のとおり、南京産のハゼノキの意。
ハゼノキと同様、ロウソクや石鹸の原料の油脂が採れる。
紅葉が見事な木です。

鹿児島市都市農業センターからの帰り、近くのチェスト館(道の駅)に寄り道。
おぼろ豆腐とミカンを買ってレジを通ると、
「外の抽選所で、抽選が1回だけできますよ」とのこと。
500円毎に、1回抽選できるとか。
クジ運は至って芳しくない方なので、粗品でも‥‥。
7等、花の苗が当たりました。
賞品の花の苗は、シクラメン、ガーベラなど。
その中からクラリンドウの鉢をいただきました。

クラリンドウ
クマツヅラ科 クサギ(クレロデンドルム)属
ヒマラヤ原産
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別名が、クレロデンドルム・ウォリッキィ、グレープバニラ、タガヤサン。
白蝶草の花と似てますが、白蝶草は4弁でこの花は5弁。
垂れ下がる小枝の先に、花がユラユラ。
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by hana_dan6 | 2011-11-28 06:22 | 都市農業センター

紅(黄)葉を探しに1/2

今回は、メタセコイア、銀杏、クヌギ、皇帝ダリア、皇帝ひまわりの5つ。

紅葉を探しに、都市農業センターへ。
今年は寒い日が少ないせいか、紅葉が遅れているようです。
ご近所を見ても、もみじの紅葉もまだまだのようです。

メタセコイア
スギ科 メタセコイア属
カナダ北部、シベリア、グリーンランドなど北半球の北極周辺に分布
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当初「化石」として発見されたため、絶滅種とされていた。
1945年に中国湖北省利川市で見つかったことから、生きている化石と呼ばれる木のようです。
黄葉がなかなかきれいな木です。

銀杏
イチョウ科 イチョウ属
中国原産
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2億年前のジュラ紀から生き続ける、生きた植物化石の木。
神寺の境内や公園・校庭によく植えられます。
臭いが強烈ですが、実はおいしいですね。

クヌギ
ブナ科 コナラ属
東北から九州に広く分布
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通称、ドングリの木。
クワガタやカブトムシが好む木なので、子どもの頃は大切な木でしたね。
4枚目は遠目で、樹木は未確認です。

皇帝ダリア
キク科 ダリア属
メキシコ原産
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別名が、木立ダリア。
晩秋の花。

皇帝ひまわり
キク科 ヒマワリ属
メキシコ原産
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別名が、ガリバーヒマワリ。
和名が、ニトベギク。
皇帝ダリアとセットで植えてる家が多いですね。(笑い)
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by hana_dan6 | 2011-11-27 06:25 | 都市農業センター

武町の花々5/5

今回は、クレロデンドルム・ウォリッキィ、極楽鳥花、センナの3つ。

クレロデンドルム・ウォリッキィ
クマツヅラ科 クサギ(クレロデンドルム)属
ヒマラヤ原産
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別名が、クラリンドウ、グレープバニラ、タガヤサン。
白蝶草の花と似てますが、白蝶草は4弁でこの花は5弁。
垂れ下がる小枝の先に、花がユラユラ。

極楽鳥花
バショウ科 ストレリチア属
南アフリカ原産
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別名が、ストレリチア、レギネ、レギネー。
オレンジ色の萼が鮮やか。
同じ花茎の先から、何回か花が咲きます。
背中合わせに同時に咲いてる花もあります。

センナ
ジャケツイバラ科 カワラケツメイ属
南アメリカ原産
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別名が、アンデスの乙女。
鮮やかな黄色の花。
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by hana_dan6 | 2011-11-26 06:25 | 武町~田上町

武町の花々4/5

今回は、矢の根梵天花、野牡丹、ピラカンサス、アロエ、柿、ハイビスカスの6つ。

矢の根梵天花
アオイ科 ヤノネボンテンカ(パポニア)属
南米原産
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別名が、高砂芙蓉、ミニフヨウ。
葉っぱが矢尻のような形をしてるので、この名が。
小さな花の中に、もうひとつ小さな花。

野牡丹
ノボタン科 ティボウキナ属
南米原産
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紫紺野牡丹と花の形は同じ。
シベが白。

ピラカンサス
バラ科 トキワサンザシ属
橘擬が中国南西部原産、常盤山櫨子がヨーロッパ東南部・西アジア原産
(橘擬)
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(常盤山櫨子)
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どちらも、花は真っ白。

アロエ
ユリ科 アロエ属
南アフリカ原産
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別名が、キダチアロエ、キダチロカイ、医者いらず。
便秘・胃腸障害・口内炎・風邪・鼻炎・火傷・切り傷などの薬効がありますが、蚊に刺されたときに重宝しています。
これは、にがい方のアロエ。


カキノキ科 カキノキ属
中国原産
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「たくさん実をつけましたね」と声をかけると、「今年は表です」と返事がかえってきました。
どうやら渋柿で、実が小さいのであまり食べない。
ポタポタ落ちてくるので、掃除が大変とのこと。
美味しそうな実ですが、残念ですね。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
ハワイ諸島、マスカレン諸島原産
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夏のイメージの花ですが、初夏から冬まで咲き続けます。
別名が、仏桑花。
ハワイ州の州花で、マレーシア、スーダンの国花とか。
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by hana_dan6 | 2011-11-25 06:26 | 武町~田上町

武町の花々3/5

今回は、三尺バーベナ、コバノランタナ、ランタナ、珊瑚花、唐綿の5つ。

三尺バーベナ
クマツヅラ科 バーベナ属
南アメリカ原産
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別名が、柳花笠、タチバーベナ。
紫の小花を茎の先にたくさんつけます。
群生してると見事なんですがね。

コバノランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
南アメリカ原産
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ランタナより寒さに強く、花色は変わりません。
ランタナより葉っぱや花が小さいことから小葉のランタナ。

ランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
熱帯アメリカ、アフリカ原産
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別名が七変化、花の色が変わります。
赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
ブラジル原産
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別名が、ジャコビニア。
花色は、ローズピンク。
白花は、園芸品種のアルバ。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、アスクレピアス。
赤いスカートに、黄色の帽子。
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by hana_dan6 | 2011-11-24 06:18 | 武町~田上町

武町の花々2/5

今回は、ピラカンサス、頷き姫芙蓉、チロリアンランプ、ストレプトカーパス・サクソルム、オキシペタラム・カエルレウム、グラリオの6つ。

ピラカンサス
バラ科 トキワサンザシ属
ヨーロッパ東南部原産
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別名が、常盤山櫨子。
オレンジ色の実は橘擬で、中国南西部原産。

歩いてると、風変わりなものに出会いました。
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民家の駐車場のチェーンです。
目玉が反射板になっているようです。
これなら鎖を切らずにすみますね。

頷き姫芙蓉
アオイ科 ヒメフヨウ属
メキシコ、コロンビア原産
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蕾は上向き、花は下向き。
別名が大輪姫芙蓉、英名がスリーピング・ハイビスカス、シガレット・ハイビスカスとも。
垣根によく植えられています。

チロリアンランプ
アオイ科 アブチロン属
ブラジル原産
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別名が、フラワリング・メイプル、浮釣木、雪中花。
四季咲きで、花のまま冬を越します。

ストレプトカーパス・サクソルム
イワタバコ科 ストレプトカルプス属
ケニア・タンザニア原産
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有茎種と無茎種があって、これは有茎種。
長い茎を伸ばしています。

オキシペタラム・カエルレウム
ガガイモ科 オクシペタルム属
南アメリカ原産
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別名が、ブルースター、オキシペタルム。
和名が、瑠璃唐綿。
実はサヤ状で、中から綿毛が出てきます。

グラリオ
ゴマノハグサ科 アサリナ属
メキシコ原産
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つる性で、草丈は2m近く。
花色は、赤紫、ピンク、白など。
別名が、蔦葉桐蔓(ツタバキリカズラ)。
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by hana_dan6 | 2011-11-23 09:16 | 武町~田上町

武町の花々1/5

今回は、花水木、黄葉、房鶏頭、鳳仙花、数珠珊瑚、ダイアモンドリリー、ブーゲンビリアの7つ。

花水木
ミズキ科 ミズキ属
北アメリカ原産
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別名が、アメリカヤマボウシ。
紅葉と赤い実がきれいな木なのですが。
こちらの紅葉は葉枯れ、赤い実もほとんど見かけません。
春の白とピンクの花、きれいですね。

黄葉
さて、何の木
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黒壁の木造家屋に黄葉が映えますね。

房鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
東南アジア~インド原産
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別名が、セロシア、カラアイ(韓藍) 。
羽毛鶏頭とも呼ばれます。

鳳仙花
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
熱帯アジア原産
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別名が爪紅、花で爪を染めたことから。
昔は小学校の花壇の定番でしたが、だいぶ見かけなくなってきました。

数珠珊瑚
ヤマゴボウ科 リビナ属(ジュズサンゴ属)
熱帯アメリカ原産
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花は白、果実は真っ赤。
真冬と春先を除いて、長い間花と実を同時に楽しめます。
先日ピンクの実を見つけました。
11/18にアップしています。
ピンクの実、ちょっと珍しい実でした。

ダイアモンドリリー
ヒガンバナ科 ネリネ属
南アフリカ原産
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別名が、ネリネ。
花色は、ピンク、白、赤など。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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別名が、ブーゲンビレア。
苞の色は、白、紫、ピンク、橙、黄など。
花びらはないですが、鮮烈で美しい色。
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by hana_dan6 | 2011-11-22 06:13 | 武町~田上町

近くの夕陽

友人から、夕陽を撮りに行こうとお誘いがありました。
まだ、日程・場所など具体化した話ではありません。
あまり撮ったことが無いので、ご近所でリハーサル。(笑い)
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チャーター便ではありませんが、たまたま飛行機雲の演出、いい具合です。
30枚ほど撮りましたが、前半の部分は全面色飛び。
秋の陽はつるべ落としといいますが、落日までは結構時間がかかりますね。
その代わり、落ち始めると瞬く間。
三脚を準備しましたが、直ぐに手持ちに切り替えました。

夕陽を撮るのは、天候次第。
晴れた日でも西の方角が雲っている場合も多々、途中で雲に隠れてしまいます。
今回は高圧線のシルエット、ちょっと煩かったかな。
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by hana_dan6 | 2011-11-21 06:17 | スポット