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大隅半島へ

用事で大隅半島にある南大隅町(根占)と東串良町へ。
1年ぶり。
鹿児島市のある薩摩半島から見ると、大隅半島は錦江湾をはさんで東側にあります。
錦江湾には架橋がないので、フェリーで渡ります。
北から桜島フェリー、垂水フェリー、山川・根占フェリーと3路線あるので便利。

鹿屋市古江地区でお昼になったので、港の食堂へ。
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おまかせ定食Bとおまかせ定食A。
Bはカルパッチョ、Aはカンパチのビンタ(頭)煮とサシミ。
甘エビのかき揚げとアラ炊きの味噌汁等は共通。
鹿屋市漁協直営の食堂(みなと食堂)。
いつ来ても、人気の食堂です。

南大隅町(根占)で用事を済ませて東串良町柏原へ。
柏原地区は、大隅半島東海岸で目の前には太平洋。
以前は長~い砂浜が広がっていましたが、石油備蓄基地ができてから汐の流れも変わり景観も失われてしまいました。
ちょっと残念ですね。
肝属川が鹿屋市・肝付町等から太平洋に流れ込む場所でもあります。
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カルガモでしょうか。
満ち潮の時間帯で、盛んに小魚を追っていました。

正面に見えるのが権現山。
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肝付川の対岸は、肝付町(高山)。
権現山(320m)は、頂上の尖った美しいシルエットの山。
川面に写すときれいですね。
日南海岸国定公園の一部とか。
日南海岸はお隣り宮崎県ですが、宮崎県南部からこの肝属川河口までの海岸線が国定公園の範囲。

道端にハゼラン(爆蘭)が。
スベリヒユ科 ハゼラン属
熱帯アメリカ原産の帰化植物
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別名が、三時花(サンジカ)、三時草、三時の貴公子、花火草、コーラル・フラワー。
午後3時頃から咲きはじめるので、この名が。

帰路は、鹿屋市のなじみのケーキ屋さんに立寄ってお土産に。
櫻島の東側にある道の駅に寄り道して、温泉と夕食。
海鮮料理の一日でした。
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by hana_dan6 | 2011-10-11 06:18 | 大隅

錦江湾公園の花々

今回は、萩、白蝶草、アベリア、ショウガ、メキシカンセージ、ローズマリー、ガマズミ、紫式部の8つ。

錦江湾公園は、鹿児島市の南部、コアラで有名な平川動物園の直ぐ隣。
運動公園、薔薇園、H-IIロケットの実物大模型が設置されているロケット広場、キャンプ場などがあります。
今回は、コスモス園と薔薇園の偵察に。
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コスモスの苗の生育は、だいぶ遅れているようです。
開花まで、2・3週間かかるかな。
薔薇も、蔓薔薇と四季咲きの薔薇が少しだけ開花。


マメ科 ハギ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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ヤマハギ(山萩)と、シラハギ(白萩)。
樹木ですが、秋の七草の一つ。

白蝶草
アカバナ科 ガウラ(ヤマモモソウ)属
北米原産
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別名が、ガウラ、ヤマモモソウ。
花色は、白とピンク。

アベリア
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
中国原産の園芸種
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別名が、ハナツクバネウツギ。
垣根によく用いられます。
ピンクの花は、モモイロアベリア。

ショウガ
ショウガ科 ショウガ属
熱帯・温帯アジア、マダガスカル原産
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別名が、ジンジャー、ハナシュクシャ。
草丈が、1~2m。
観賞用の生姜です。

メキシカンセージ
シソ科 サルビア属
メキシコ~中米原産
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別名が、アメジストセージ、メキシカンブッシュセージ。
花色は白で、萼が紫。
花まで紫の花も。

ローズマリー
シソ科 マンネンロウ属
南ヨーロッパ原産
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1年中楽しめるハーブ。
香りは強めですが、いい香り。
小花の模様が美しい。

ガマズミ
スイカズラ科 ガマズミ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名が、ヨソゾメ、ヨツズミ、アラゲガマズミ(荒毛莢迷)。
春の真っ白な花が、真っ赤な実に熟れてきました。
実物はもっと赤みが強いのですが、なかなか映像に出せません。
夕陽が当たると、更に赤みが増します。

紫式部
クマツヅラ科 カリカルパ属
日本、台湾、朝鮮半島、中国原産
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薄紫の花、なかなかきれいです。
よく見かけるのが枝の両側にキチンと並んだ花の小紫式部、大紫式部は名前のとおり少し大きめ。
紫の実は、これから。
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by hana_dan6 | 2011-10-10 06:14 | 錦江湾公園

昨日は焼き上がり

今回の焼き上がりは、ご飯茶碗一組と小型の花瓶8点。
花瓶一点は、今回の窯が満杯で後日ということになりました。

ご飯茶碗
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先日、家内と三女のご飯茶碗を作っていましたが、二女がやってきてちょっと欲しそうな顔。
黒物用の土(陶粘土)が最後だったので、二女夫婦の分をこしらえることになりました。
白っぽい釉との相性もいいようです。

環状花瓶
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細い方は、管を丸めて繋いだもの。
太い方は、轆轤で管を巻いたもの。
どちらを試しても、なかなか面白いようです。

一輪挿し
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創り始めると、なかなか面白い。
ついつい創り過ぎてしまいます。
面取りも、おもしろいですね。
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by hana_dan6 | 2011-10-09 06:29 | 陶芸

武町の花々3/3

今回は、野牡丹、ガマズミ、ショウキズイセン、牡丹臭木、猩々草の5つ。

野牡丹
ノボタン科 チボウキナ属
ブラジル原産
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夏から冬まで長いあいだ開花。
紫紺野牡丹はシベまで紫、野牡丹のシベは白。
もう少し赤い花も見かけます。

ガマズミ
スイカズラ科 ガマズミ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名が、アラゲガマズミ、ヨウゾメ。
5月頃白い小花がかたまって咲きます。
紅葉もきれいですが、南ではあまり期待できません。

ショウキズイセン(鐘馗水仙)
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、ショウキラン(鍾馗蘭)。
花色は黄色のみ、彼岸花より花びらの幅が広くてシワシワ。
彼岸花にちょっと遅れて咲きます。

牡丹臭木
クマツヅラ科 クサギ属
中国南部からインド原産
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別名が、ヒマラヤクサギ、ベニバナグサギ。
葉っぱや茎を傷つけると臭いですが、花はいい香り。
野生化していますが、なかなかきれいな花なので歓迎です。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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苞の一部が真っ赤に染まって、なかなかきれいです。
黄色の花は、あまり目立ちません。
実物はまだ赤みが強いのですが、ちょっと残念。
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by hana_dan6 | 2011-10-08 06:17 | 武町~田上町

武町の花々2/3

今回は、ストレプトカーパス・サクソルム、台湾ホトトギス、アメリカンブルー、クレマチス、オキシペタラム・カエルレウム、桜蘭の6つ。

ストレプトカーパス・サクソルム
イワタバコ科 ストレプトカルプス属
ケニア、タンザニア原産
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別名が、ケーププリムローズ、牛の舌。
有茎種と無茎種がありますが、これは有茎種。
長い花柄の先に、淡紫の花をつけます。

台湾ホトトギス
ユリ科 ホトトギス属
東アジア~インド原産
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花茎を四方に伸ばしてたくさんの花をつけるのが台湾ホトトギスの特徴。
花びらが、青みがかった花もあります。
こちらは台湾ホトトギスが主流です。

アメリカンブルー
ヒルガオ科 エボルブルス属
北~南アメリカ原産
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別名が、エボルブルス。
茎が横に伸びて、2cm位のブルーの花を咲かせます。

クレマチス
キンポウゲ科 センニンソウ属
北半球に広く分布
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6枚ものが鉄線、8枚ものが風車。
6枚もののようですが、種類が多くて特定できません。
小型の秋咲き。

オキシペタラム・カエルレウム
ガガイモ科 トゥイーディア属(オキシペタラム属)
ブラジル原産
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別名が、ブルースター、オキシペタルム、瑠璃唐綿。
草丈は1m程、白い毛に覆われています。
水色の花、なかなかきれいです。

桜蘭
カガイモ科 サクララン属(ホヤ属)
マダカスカル原産
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別名が、ホヤ・カルノーサ。
花色は、ピンクと白。
葉っぱに白い斑の入る斑入りサクラランもあります。
ある程度大きくならないと花はつきません。
美しい蝋細工の花のようです。
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by hana_dan6 | 2011-10-07 06:03 | 武町~田上町

武町の花々1/3

今回は、大弁慶草、花丁子、ローズマリー、ローゼル・ハイビスカス、風船唐綿、黄花コスモスの6つ。

大弁慶草
ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属
中国、朝鮮半島原産
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別名が活草(イキグサ)。
多肉質の葉っぱと太い茎、抜かれても1週間ほど元気です。
薄紫の5弁花、なかなかきれいです。

花丁子
ゴマノハグサ科 ハナチョウジ属
メキシコ原産
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別名が、ラッセリア。
蜜が豊富で美味しい花。

ローズマリー
シソ科 ロスマリヌス属
地中海沿岸原産
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青紫の小さな花。
別名が、迷迭香(マンネンロウ)。
ちょっと強いですが、香りのいい花。

ローゼル・ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
アフリカ北西部原産
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赤実種と白実種がある。
赤実種は、熟した萼と苞を利用してハイビスカス・ティーやローゼル・ジャムに。
白実種は、もっぱら切花に。
花は一日花で、どちらもオクラに似ています。
花はお昼頃には萎むので、実の方が切花に使われます。

風船唐綿
ガガイモ科 フウセントウワタ属
南アフリカ原産
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別名が、フウセンダマノキ(風船玉の木) 。
ボール大に膨らんだ実から綿毛のついた種が出てきます。
花より実の方が面白いので、切花に使われているようです。
花は白で下向き、唐綿の花は上向きです。

黄花コスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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名前のとおり、黄色のコスモス。
別名が、キバナアキザクラ(黄花秋桜)、イエローコスモス。
花色は黄と橙が多いですが、赤花も時々見かけます。
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by hana_dan6 | 2011-10-06 05:58 | 武町~田上町

五ヶ別府町の花々

今回は、コスモス、キバナコスモス、キウイの3つ。

天気が崩れて急に涼しくなってきました。
秋が急ぎ足でやってきたようです。

コスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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草丈2m位、広い畑の一角で伸び伸びと咲いていました。
色は、赤、ピンク、白、普段よく見かける花です。

キバナコスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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名前のとおり、黄色のコスモス。
別名が、キバナアキザクラ(黄花秋桜)、イエローコスモス。
花色は黄と橙が多いですが、赤花も時々見かけます。

キウイ
マタタビ科 マタタビ属
中国原産
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キバナコスモスの畑と道路向かいのパイプ車庫、キウイが鈴なり。
収穫時を迎えていました。
キウイはニュージーランド産が多いですが、この時期からは国産のキウイになります。
南半球と北半球で、周年味わえるフルーツです。
適度な酸味と甘味、いいですね。
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by hana_dan6 | 2011-10-05 06:09 | 西別府町~五ヶ別府町

郡山町の花々4/4

今回は、彼岸花、アカメガシワの2つ。

下流の上常盤付近までおりてきました。
郡山町から樋脇町に抜ける県道36号線。
川沿いに水田が広がっています。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、曼珠沙華。
梵語で、天上の花とか。
今年の彼岸花も、そろそろ終わりに近づきました。

川原にアカメガシワが紅白の花をつけていました。

アカメガシワ
トウダイグサ科 アカメガシワ属
本州以南、沖縄、朝鮮半島、台湾、中国に分布
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別名が、ヒサギ(久木)、ゴサイバ(五菜葉)、サイモリバ(菜盛葉)。
名前のとおり、新芽が赤くて美しい。
雌雄異株。
白い花が雄花で、赤い花が雌花。
雌花は、雄花に少し後れて咲く。
雌花の付近、葛が覆いかぶさり、葉っぱが入り乱れています。
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by hana_dan6 | 2011-10-04 06:21 | 郡山町

郡山町の花々3/4

今回は、蕎麦の花だけ。

甲突池を過ぎて、少し先(隣)の棚田
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前回の棚田とは、異なった水系のようです。
道路脇に「かくれ滝」の案内板。

かくれ滝
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こんもりとした茂みの中、名前のとおりひっそりとした小さな滝。
水量は、結構ありますね。
三脚をセットして動画で撮ってみましたが、暗いせいか粒子が粗くなってしまいました。
明るいレンズでないと駄目ですね。
流れ落ちる滝の音だけが、感度良好。(笑い)

帰路に見つけたモダンな家
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画廊でもあるのかな、と期待をこめて覗いてみました。
屋敷の入り口まで行ってみましたが、何の案内もありません。
画廊や喫茶店でもなく、住居のようです。

直ぐ傍に、蕎麦畑がありました。
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「蕎麦の茎はなぜ赤い?」って本がありましたよね。
茎が真っ赤に色づいていました。
今年の新蕎麦も、もう少し。

帰路は、雪元を通って県道38号線へ
甲突川の支流沿いに南下。
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by hana_dan6 | 2011-10-03 06:42 | 郡山町

郡山町の花々2/4

今回は、現の証拠、烏瓜、彼岸花の3つ。

現の証拠
フウロソウ科 フウロソウ属
日本、朝鮮半島、中国大陸などに自生
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別名が、御輿草。
種が弾けた後の形から。
白花もありますが、ほとんどが赤花。

烏瓜
ウリ科 カラスウリ属
日本、台湾、中国原産
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昼過ぎなので、花がだいぶ縮んでしまいました。
烏瓜と黄烏瓜、花だけでは区別がつきません。
少し離れて黄色の実を見つけましたが、赤く熟れる途中かも知れません。

棚田
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甲突池付近の棚田です。
田んぼの周囲は、電気柵が廻らされています。
勿論夜間だけ通電。
今年は鹿の食外が発生しているようです。
柵の高さは1.5m程ありますが、軽々と飛び越える鹿もいるようです。

甲突池
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国道328号線の入来峠から西に約2km入ったところにあります。
県道の直ぐ脇で、見つけやすい場所。
道路の反対側は、棚田が広がっています。
鹿児島市の市街地を流れる甲突川の源流。
岩の間から数箇所、多量の湧き水が流れ出ています。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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棚田の畦の彼岸花。
麓の水田より彼岸花は少ないようです。
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by hana_dan6 | 2011-10-02 06:17 | 郡山町