<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

武町の花々2/3

今回は、紫の舞、緑の舞、ガマズミ、クコ、チェリーセージの5つ。

紫の舞と緑の舞
カタバミ科 カタバミ(オキザリス)属
メキシコ~ブラジル原産
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どちらも、オキザリス・トリアンギュラリス。
大きな三角の葉っぱ。
銀の舞は、緑の葉っぱに銀色の模様。
紫の葉っぱの上、白くなっているのは櫻島の降灰。(笑い)
多少の水をかけても、落ちません。

ガマズミ
スイカズラ科 ガマズミ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名が、アラゲガマズミ、ヨウゾメ。
5月頃白い小花がかたまって咲きます。
紅葉もきれいですが、南ではあまり期待できません。

クコ
ナス科 クコ属
東アジア原産
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冬のはじめ、真っ赤な実がなります。
実は生食やクコ酒を作るのに用いられます。

チェリーセージ
シソ科 サルビア属(アキギリ属)
メキシコ原産
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別名が、サルビア・グレッギー、サルビア・ミクロフィラ、オータムセージ。
花色は、赤、ピンク、白など。
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by hana_dan6 | 2011-10-21 06:32 | 武町~田上町

武町の花々1/3

今回は、木立朝鮮朝顔、桜蘭、ベビーサンローズ、ヒメノウゼンカズラ、唐綿の5つ。

黄色のヒメノウゼンカズラ、やっと見つけました。
なかなかきれいでした。

木立朝鮮朝顔
ナス科 チョウセンアサガオ属
中南米、インド原産
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今、蕾の状態。
白花。
樹高3m位ありそうです。

桜蘭
ガガイモ科 サクララン属
マダカスカル、東南アジア、オーストラリア原産
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蝋細工やガラス細工のような花。
花色はピンクと白があり、こちらは白。
茎の途中から気根を出して、樹木などに絡みつきます。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アブテニア属
南アフリカ原産
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別名が、ハナツルソウ、アプテニア、ハナツルクサ。
地を這うように花茎を伸ばします。
肉厚の葉っぱもきれいです。

ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)
ノウゼンカズラ科 テコマリア属
南アフリカ原産
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ほとんど一年中、紅橙の花を咲かせます。
花は上向きで半つる性、他の樹木に絡んで5・6m位伸びます。
黄花、やっと見つかりました。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ(西インド諸島)原産
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色鮮やかな花。
黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。
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by hana_dan6 | 2011-10-20 06:11 | 武町~田上町

ご近所の花々3/3

今回は、ロシアンセージ、四角豆、珊瑚花、コバノランタナの4つ。

ロシアンセージ
シソ科 ペロフスキア属
パキスタン、アフガニスタン、コーカサス地方原産
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別名が、ペロフスキア。
草丈が1mちょっと、青紫の小さな花をたくさん咲かせます。
名前はロシアンですがロシア原産でなく、セージの仲間でもありません。
葉っぱや茎に、芳香があります。
もうひとつの別名が秋のラベンダー、よく似てますね。

四角豆
マメ科 シカクマメ属
熱帯アジア原産
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沖縄名は、ウリズン。
サヤの形がユニークで、切り口が四角いことからこの名が。
茹でてサラダに、天ぷらに。
癖の無い味です。
薄紫の花も、エンドウより少し大きめ。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
ブラジル原産
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別名が、ジャコビニア、プルームプランツ、フラミンゴプランツ。
噴水のような形の花。
ピンクの花ですが、園芸種で真っ白い花のアルバもあります。

コバノランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
南アメリカ原産
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別名が、モンテビデンシス、ランタナ・モンテビデンシス、トレーリング・ランタナ、ウィーピング・ランタナ。
ランタナより葉っぱが小さめで寒さに強く、冬も元気。
花期は、ほぼ周年。
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by hana_dan6 | 2011-10-19 05:01 | ご近所

ご近所の花々2/3

今回は、ヒメノウゼンカズラ、メランポジューム、アメリカンブルー、桜蘭、クフェア'タイニーマイス'、ローズマリーの6つ。

ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)
ノウゼンカズラ科 テコマリア属
南アフリカ原産
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ほとんど一年中、紅橙の花を咲かせます。
花は上向きで半つる性、他の樹木に絡んで5・6m位伸びます。
黄花もあるようですが、あまりこちらでは見かけません。

メランポジューム
キク科 メランポジューム属
北アメリカ原産
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初夏から初冬まで咲き続ける黄色の小花。
緑の株を覆うような花、なかなかきれいです。

アメリカンブルー
ヒルガオ科 アサガオガラクサ属
北・南アメリカ、東南アジア原産
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本名のエボルブルスより、別名のアメリカンブルーの方がよく使われます。
茎は横に這うように伸びて青紫の小さな花。
花びらの根元とシベは真っ白。

桜蘭
ガガイモ科 サクララン属
マダカスカル、東南アジア、オーストラリア原産
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蝋細工やガラス細工のような花。
花色はピンクと白があり、こちらは白。
茎の途中から気根を出して、樹木などに絡みつきます。

クフェア'タイニーマイス'
ミソハギ科 クフェア属
園芸種
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ユニークな形態と色彩の花、一度見ると憶える花。
春から初冬まで咲き続けます。

ローズマリー
シソ科 マンネンロウ属
南ヨーロッパ原産
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1年中楽しめるハーブ。
香りは強めですが、いい香り。
小花の模様が美しい。
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by hana_dan6 | 2011-10-18 06:15 | ご近所

ご近所の花々1/3

今回は、ルコウ草、プレクトランサス'モナ・ラベンダー'、トレニア、ホトトギス、リコリス、唐綿の6つ。

ルコウ草
ヒルガオ科 イポメア属
熱帯アメリカ原産
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細長い花筒の真っ赤な花。
あんどん仕立てで花壇に植えていますが、蔓が絡まってスパゲッティ状態。
ネットで蔓を誘導しないと駄目ですね。

プレクトランサス'モナ・ラベンダー'
シソ科 プレクトランサス属
南アフリカ原産
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濃い紫の細い茎に、うす紫の筒状花。
花びらの濃い紫の模様もいいですね。
今春植えた苗、元気です。

トレニア
ゴマノハグサ科 トレニア属
インドシナ半島、アフリカ原産
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別名が、夏菫、花瓜草。
兎に角元気な花。(笑い)
毎年群生しています。

ホトトギス
ユリ科 ホトトギス属
東アジア~インド原産
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花径3~4cmほどのやや小型の花、台湾系ホトトギスでしょうか。
花びらの表面にあまり斑点が入らない品種「桃源」のようです。
蕾の方はホトトギスらしく、斑点が入っています。

リコリス
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、中国原産
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別名が、夏水仙。
彼岸花といっしょで、花と葉っぱが同時に見られない花。
花茎も太いですね。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ(西インド諸島)原産
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色鮮やかな花。
黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。
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by hana_dan6 | 2011-10-17 06:22 | ご近所

慈眼寺公園の花々

今回は、コスモス、現の証拠の2つ。

慈眼寺公園(じげんじこうえん)は、鹿児島市下福元町にある公園。
慈眼寺は飛鳥時代(約1400年前)百済の名僧日羅によって開基された寺とか。
明治2年の廃仏毀釈により取り壊され、仁王像等がわずかに残っています。
鹿児島は廃仏毀釈の激しかった県で、古いお寺はほとんど廃寺に追い込まれています。
跡地は市の文化財に指定(昭和49年)、園内には桜公園・遊歩道、そうめん流しがあります。
高台にコスモス園があるので、様子見に出かけてみました。

コスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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まだ咲きはじめ、一分咲き?。
どこの公園も開花が後れているようです。
花弁が筒状のコスモスも。
赤がパイドパーレッド、ビンクがシーシェル、白がパイドパーホワイト。
縁取りのあるピコティもいいですね。

現の証拠
フウロソウ科 フウロソウ属
日本、朝鮮半島、中国大陸などに自生
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別名が、御輿草。
種が弾けた後の形から。
白花もありますが、西日本はほとんどが赤花。
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by hana_dan6 | 2011-10-16 06:17 | 慈眼寺公園

武町の花々4/4

今回は、観賞用唐辛子、台湾連翹、ホトトギス、唐綿、オシロイバナの5つ。

観賞用唐辛子
ナス科 トウガラシ属
熱帯アメリカ原産の園芸品種
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別名が、五色唐辛子、ペッパー。
果実色が、赤、橙、紫など。

台湾連翹
クマツヅラ科 ハリマツリ属(デュランタ属)
西インド諸島、メキシコ原産
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白花がアルバ、薄紫のデュランタ・レペンス、斑入りのバリエガタ、いろいろありますね。
濃い紫で白の縁取りのタカラズカは、園芸品種。
タカラズカが一番人気があります。

ホトトギス
ユリ科 ホトトギス属
東アジア~インド原産
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別名が、油点草。
紫の斑点がはっきりしてるので国産のようです。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
西インド諸島原産
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黄とオレンジの色鮮やかな花。
別名が、アスクレピアス。
か細い茎に大きなサヤ、中から綿毛が出てきます。

オシロイバナ
オシロイバナ科 オシロイバナ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、夕化粧。
花色が、ピンク、黄、赤、白、橙など。
夕方が咲きはじめ、この頃が一番生き生き。
朝には花を萎ませます。
香りもいいですね。
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by hana_dan6 | 2011-10-15 06:15 | 武町~田上町

武町の花々3/4

今回は、カンナ、極楽鳥花、ススキ、小紫式部、継子の尻拭いの5つ。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
色鮮やかで独特の花、なかなかうまく写せません。

極楽鳥花
バショウ科 ゴクラクチョウカ属
南アフリカ原産
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この花は現在、花は無くて蕾だけ。
鶏冠の出てくる部分が、少し膨らんでいます。
葉っぱはやはり、バナナといっしょ。
結構厚みがありますね。

ススキ
イネ科 ススキ属
東アジア原産
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ススキの花が開いてきました。
お月見に飾るに手頃な感じ。
栗や萩の枝を添えて、月遅れの名月が楽しめそうです。

小紫式部
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、小紫、小式部。
鮮やかな紫の実、なかなかきれいです。

継子の尻拭い
タデ科 イヌタデ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、棘蕎麦。
茎の逆さ棘と三角の葉が特徴です。
お隣の韓国では嫁の尻拭き草とか。
逆さ棘が災いして、妙な名前をいただいたようです。
ピンクの萼片がなかなか可愛い花。
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by hana_dan6 | 2011-10-14 06:21 | 武町~田上町

武町の花々2/4

今回は、唐綿、紫紺野牡丹、初雪草、初雪カズラ、ハイビスカス、シマトネリコの6つ。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
西インド諸島原産
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黄とオレンジの色鮮やかな花。
別名が、アスクレピアス。
か細い茎に大きなサヤ、中から綿毛が出てきます。

紫紺野牡丹
ノボタン科 シコンノボタン属
ブラジル原産
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別名が、ブラジリアン・スパイダー・フラワー。
一日花ですが、次々と花を咲かせます。
野牡丹はアジア原産で別種。
普通の紫紺野牡丹の花びらは5枚。(2枚目)
1・3枚目の花びらは6枚あります。
ちょっと不思議な花。

初雪草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北米南部原産
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別名が、ユーフォルビア・マルギナタ(学名)、ユーフォルビア、ゴーストウィード、スノーオンザマウンテン。
白い覆輪が美しい葉っぱ。
白い小花は、あまり目立ちません。

初雪カズラ
キョウチクトウ科 テイカズラ属
日本、朝鮮半島原産
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ピンクの新芽と白い斑入りの葉っぱがとても綺麗です。
春2cm程の花をつけますが、あまり目立ちません。
ピンクや白の葉っぱも、次の新芽が芽吹くとともにやがて緑に変わります。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
ハワイ諸島、マスカレン諸島(インド洋)原産
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別名が、仏桑花。
黄、ピンク、橙の花もありますが、やっぱり赤がいいですね。
ハワイ州の州花で、また、マレーシア、スーダンの国花とか。

シマトネリコ
モクセイ科 トネリコ属
沖縄、台湾からインド原産
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別名が、トネリコ。
新築でシンボルツリーとしてよく使われます。
育つのが早いので、広い場所が必要。
平べったい種がキラキラして、なかなかきれいです。
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by hana_dan6 | 2011-10-13 06:22 | 武町~田上町

武町の花々1/4

今回は、サルビア・コクシネア、サルビア・アズレア、白蝶草、矢の根梵天花、センナ、ランタナ、ルコウソウ、デュランタ・タカラヅカの8つ。

サルビア・コクシネア
シソ科 サルビア属
熱帯アメリカ原産
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花色は、赤、ピンク、白など。
中でも赤花はよく目立ちます。
ベニバナサルビアの別名も。

サルビア・アズレア
シソ科 サルビア属
北米原産
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別名が、ブルーセージ、プレーリーセージ。
きれいな水色です。

白蝶草
アカバナ科 ガウラ(ヤマモモソウ)属
北米原産
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別名が、ガウラ、ヤマモモソウ。
花色は、白とピンク。
花びらが5枚、突然変異かな。

矢の根梵天花
アオイ科 ヤノネボンテンカ(パポニア)属
南米原産の帰化植物
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別名が、高砂芙蓉。
葉っぱがヤジリのような形をしているのでこの名が。
直径5~6cmの小さな芙蓉。

センナ
ジャケツイバラ科 カワラケツメイ属
南米原産
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鮮やかな黄色の花。
樹高が3~4m、よく茂りますね。

ランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
熱帯及び亜熱帯アメリカ原産
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別名が、シチヘンゲ(七変化)、セイヨウサンタンカ。
花色が、白からピンク、黄から赤、変化の途中が面白い。

ルコウソウ
ヒルガオ科 イポメア属
熱帯アメリカ原産
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細長い花筒の真っ赤な花。
自宅のルコウ草も、やっと咲きはじめました。
あんどん仕立てで花壇に植えていますが、蔓が絡まって塊になってしまいました。

デュランタ・タカラヅカ
クマツヅラ科 ハリマツリ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、台湾連翹、ハリマツリ(針茉莉)。
樹高は4~6mで、花は垂れて咲きます。
タカラヅカは、台湾連翹の園芸種。
青紫の花に白い縁取り、一番人気のある台湾連翹です。
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by hana_dan6 | 2011-10-12 06:05 | 武町~田上町