<   2011年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ご近所の花々1/2

今回は、酔芙蓉、矢の根梵天花、カンナ、アルストロメリア、バンドレア・ジャスミノイデス、斑入り熨斗蘭、野萱草、唐綿の8つ。

酔芙蓉
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
芙蓉の園芸品種
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朝の咲きはじめは白、昼が淡いピンク、夕方は濃いピンク。
少しずつ赤みを帯びる一日花。
大きな芙蓉です。

矢の根梵天花
アオイ科 ヤノネボンテンカ(パポニア)属
南米原産
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別名が、高砂芙蓉。
小さな芙蓉。
花は白で、中心部は赤褐色。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
花色が、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙など。
グラジオラスの花に似てますが、花茎の先端に固まって花を咲かせます。
何回撮ってもなかなか上手く撮れない花。

アルストロメリア
ヒガンバナ科(アルストロメリア科) アルストロメリア属
南米原産
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別名が、百合水仙。
花色が豊富で、ピンク、赤、白、黄、紫など。
内側に3枚、外側に3枚、内側の花びらに模様が入ります。
カラフルな花、切花によく利用されます。

バンドレア・ジャスミノイデス
ノウゼンカズラ科 パンドレア(ソケイノウゼン)属
オーストラリア原産
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別名が、南天素馨、ソケイノウゼン、マイソルヤハズカズラ、テイキンザクラ、コウシュンカズラ、ハスノハギリ。
つる性で、花色はピンクで中心部が紫(濃いピンク)。
花径5cmほどの花が茎の先にたくさん咲きます。

斑入り熨斗蘭
ユリ科 ジャノヒゲ属
日本、東アジア原産
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細長い白スジ(条斑)が入ります。
花色は、白。
種(実)は、緑→青→紺へと変化。

野萱草
ユリ科 ワスレグサ属
日本、朝鮮半島、台湾、中国、ロシア原産
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別名が、カンゾウナ、ワスレナグサ。
一日花の6弁花。
ヤブカンゾウは八重で、ノカンゾウは一重。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ(西インド諸島)原産
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色鮮やかな花。
黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。
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by hana_dan6 | 2011-09-10 06:36 | ご近所

美山の花々

今回は、生姜、仙人草、ノカンゾウ、大毛蓼、キバナコスモスの5つ。

日置市東市来町美山は、薩摩焼の苗代川系の12の窯元がある陶芸の町。
毎年11月2~4日の3日間、美山窯元祭りが催されます。
一角に陶芸の材料屋さんがあり、陶土を買いに立ち寄ります。
今回は、白土2本と赤土1本、どちらも15kg。
荒めの土にするための萩砂を1kg。

生姜
ショウガ科 シュクシャ属
インド原産
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別名が、ジンジャー、花縮砂。
花色は、白、オレンジ色など。
香りがいいですね。

仙人草
キンポウゲ科 センニンソウ属
日本、中国原産
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別名が、馬食わず。(中毒症状や胃腸炎症を引き起こす有毒植物)
真っ白な4枚の顎片が密集して咲くので賑やか。
つる性で、クレマチスにも似てますね。

ノカンゾウ
ユリ科 ワスレグサ属
日本、朝鮮半島、台湾、中国、ロシア原産
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一日花の6弁花。
ヤブカンゾウは八重で、ノカンゾウは一重。

大毛蓼
タデ科 イヌタデ属
東南アジア原産
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別名が、大紅蓼。
犬蓼、大犬蓼の大型版、草丈が1.5~2.0m。
結構な存在感、ありますね。

キバナコスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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別名が、キバナアキザクラ、オレンジコスモス、イエローコスモス。
花色は、橙、黄など。
コスモスとは別種で、初夏から秋まで楽しめます。
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by hana_dan6 | 2011-09-09 06:17 | 美山地区

武町の花々3/3

今回は、ハゼラン、ノシラン、ハナシュクシャ、サルビア、猩々草の5つ。

ハゼラン
スベリヒユ科 ハゼラン属
熱帯アメリカ原産の帰化植物
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小さな花で少しの風にも揺れるので、なかなか撮りにくい花。
別名が、三時花、三時草。
午後三時頃から夕方までに花を開く。

ノシラン(熨斗蘭)
ユリ科 ジャノヒゲ属
アジア原産
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ジャノヒゲと、種も葉っぱもそっくり。
花は白、秋に青い種がタワワにつきます。

ハナシュクシャ(花縮紗)
ショウガ科シュクシャ属(ヘディキウム属)
インド、マレー半島原産
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英名が、ジンジャーリリー、バタフライリリー。
いい香り、花から香水用の精油も。
キューバとニカラグアの国花とか。

サルビア
シソ科 サルビア属
ブラジル原産
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サルビア・スプレンデンス。
和名が、緋衣草。
白いガクに赤い花は、サルビア・トーチライト。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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別名が、草猩々、アニュアル・ポインセチア。
苞の付け根の一部が朱赤になって、苞色が目立つ花。
花弁が無い黄色い小花は、あまり目立ちません。
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by hana_dan6 | 2011-09-08 06:34 | 武町~田上町

武町の花々2/3

今回は、トレニア、クフェア・ヒッソピフォリア、黄金狸豆、三尺バーベナ、ツルバキア・ビオラケアの5つ。

トレニア
ゴマノハグサ科 トレニア属
インドシナ半島、アフリカ原産
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別名が、ナツスミレ(夏菫)、ハナウリグサ(花瓜草)。
花色は、紫、桃色、白、黄色など。
庭のあちらこちらから、沸くように伸びてきました。
花壇の内外、年々数を増しているようです。

クフェア・ヒッソピフォリア
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ原産
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別名が、メキシコハナヤナギ。
花径約 1cmの小さな花。
サツマシジミがお食事中。

黄金狸豆
マメ科 タヌキマメ属
インドから東南アジアにかけて分布
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実(サヤ)は、パンパンに膨らみます。
実が熟すとサヤから外れて、揺らすとカラカラとなります。
鮮やかな黄色の花。

三尺バーベナ
クマツヅラ科 バーベナ属
南アメリカ原産
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別名が、バーベナ・ボナリエンシス、ヤナギハナガサ(柳花笠)、タチバーベナ。
名前のとおり丈が1m、ノッボのバーベナ。
細い茎の先端に、紫の直径3㎜の小さな花が固まって咲く。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切ると、ニンニクの匂い。
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by hana_dan6 | 2011-09-07 06:33 | 武町~田上町

武町の花々1/3

今回は、グロリオサ・スペルバ、紫の舞、羽毛鶏頭、小海老草、百日紅、ツンベルギア・フォーゲリアナ、鹿の子百合の7つ。

グロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア・アフリカ原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
葉の先端が巻きひげ状になり、ほかの物につかまって伸びていくので支柱が必要なユニークな百合。
雌しべが真横に直角に伸びるのも、ユニークです。

紫の舞
カタバミ科 カタバミ属(オキザリス属)
ブラジル原産
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別名が、オキザリス・トリアンギュラリス。
紫褐色の三角の葉っぱ。
ピンクの花は、小さくてやや地味な印象。

羽毛鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア、インド原産
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別名が、セロシア、カラアイ。
花色は、赤、黄、オレンジ、ピンク。
トサカケイトウ、ハゲイトウ、フサゲイトウ、鶏頭もいろいろありますね。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属(コエビソウ属)
メキシコ原産
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別名が、ベロペロネ、ベロペロネ・グッタタ。
赤褐色や緑の苞の間に真っ白の花。
赤い模様もいいですね。

百日紅
ミソハギ科 サルスベリ属
中国原産
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約100日間、花が咲のが名前の由来。
枝先に次々に花芽・花をつけるので、咲き続けているように見えます。
秋まで楽しめる花。

ツンベルギア・フォーゲリアナ
キツネノマゴ科 ツンベルギア属
熱帯アフリカ原産
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木立ち矢筈葛に似ていますが、花は少し大きめ。
つる性で、樹高が1~2m。
中心部が濃い黄、花筒部分が白、花びらが濃いむらさき。
なかなか印象的な花です。
ツンベルギアの仲間には、ツンベルギア・エレクタ(木立ち矢筈葛)、黄~オレンジの花のツンベルギア・アラタ、薄紫と白のツンベルギア・グランディフロラ(ベンガルヤハズカズラ)、いろいろあるようです。

鹿の子百合
ユリ科 ユリ属
日本原産
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別名が、土用百合、七夕百合。
紅色の斑点が美しい百合。
いちき串木野市の沖、東シナ海に浮かぶ甑島に自生地があります。
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by hana_dan6 | 2011-09-06 06:52 | 武町~田上町

真砂町の花々4/4

今回は、斑入りアベリア、クリナム・パウエリー、ツルバキア・ビオラケア、小紫式部、ノウゼンカズラ、ローズマリーの6つ。

斑入りアベリア
スイカズラ科 アベリア属(ツクバネウツギ属)
中国原産の園芸種
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外側が白斑入りのアベリア'ホープレイズ'のようです。
純白の花に葉っぱの白斑、なかなか目立つアベリアです。
初夏から12月頃まで楽しめます。

クリナム・パウエリー
ヒガンバナ科 クリヌム属(ハマユウ属、ハマオモト属)
南アフリカ原産の交雑種
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花の形はアフリカハマユウと似てますね。
花色は、淡いピンク。
花茎の太さや葉っぱの厚さ、見るからに浜木綿の仲間。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切ると、ニンニクの匂い。

小紫式部
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、小紫、小式部。
黄緑から薄いむらさきに、実が少し熟れてきました。
濃いむらさきもいいですが、淡い色合はこの時期でしか楽しめません。

ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
中国原産
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つる性で気根を出して樹木やコンクリートのカベなどにへばりついて伸びていきます。
オレンジの大きな花。
アメリカノウゼンカズラは、赤で少し小ぶり。

ローズマリー
シソ科 マンネンロウ属
南ヨーロッパ地中海沿岸原産
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別名が、マンネンロウ。
独特の香りのハーブ。
花色はピンク、白、紫など、1cmほどの小さな花。
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by hana_dan6 | 2011-09-05 06:35 | 真砂町

真砂町の花々3/4

今回は、ハゼラン、カンナ、サルビア・コクシネア、メランポジューム、マリーゴールド、ルドベキア・トリロバ、エリカの7つ。

ハゼラン
スベリヒユ科 ハゼラン属
熱帯アメリカ原産の帰化植物
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植えた記憶がないのに、いつの間にか咲いてる花。
小さな花ですこしの風にも揺れるので、なかなか撮りにくい花。
別名が、三時花、三時草。
午後三時頃から夕方までに花を開く。
午時花と命名が、似てますね。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
色鮮やかで独特の花を咲かせます。
花色も豊富、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙など。

サルビア・コクシネア
シソ科 サルビア属
中南米原産
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別名が、ベニバナサルビア。
花色は、赤、ピンク、白。
赤がスカーレット、レッド、ピンクがコーラルニンフ、白がホワイトニンフ、スノーホワイトなど。

メランポジューム
キク科 メランポジウム属
メキシコ原産
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花期は、5月から冬半ばまで。
ちいさな黄色の花をたくさんつけます。
日当たりが好みで、高温多湿も大丈夫。
こぼれ種でも増えて、手間要らずとか。
我が家向き(?)。

マリーゴールド
キク科 マンジュギク属(タゲテス属、コウオウソウ属)
メキシコ~ニカラグア原産
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別名が、マンジュギク(万寿菊)、クジャクソウ(孔雀草)、コウオウソウ(紅黄草)。
臭いが強いので、ちょっと苦手な花。
土壌線虫に効果があるようです。

ルドベキア・トリロバ
キク科 オオハンゴンソウ属
北米原産
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別名が、三つ葉大反魂草)、大三葉反魂草。
初夏から冬まで長期間咲き続ける花。
花径が6~10cm、中型のルドベキア。

エリカ
ツツジ科 エリカ属
西ヨーロッパ原産
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ジャノメエリカに花は似てますが、蛇の目(黒い点)がない。
エリカ・キレネアか、エリカ・グラキリス(南アフリカ原産)のようです。
花色は、赤、ピンク、白。
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by hana_dan6 | 2011-09-04 06:40 | 真砂町

真砂町の花々2/4

今回は、千日紅、韮、クフェア・ヒッソビフォリア、ヘクソカズラ、朝顔、ユーフォルビア・レウコケファラ、大弁慶草の7つ。

千日紅
ヒユ科 センニチコウ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、千日草。
花色は、赤、白、ピンク。
ドライフラワーとなっても、なかなか色があせない花。


ユリ科 ネギ属
東南アジア原産
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長い花茎のてっぺんに真っ白い小さな6弁花。
風が止まるまで我慢、我慢。
花韮は、イフェイオン属で南アメリカ原産。

クフェア・ヒッソピフォリア
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ原産
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別名が、メキシコハナヤナギ。
花径約 1cmの小さな花。
白花もあります。

ヘクソカズラ
アカネ科 ヘクソカズラ属
東アジア原産
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別名が、ヤイトバナ(灸花)、早乙女花。
葉っぱや茎(蔓)を剥ぐと、強烈な臭気。
黄土色の実と蔓は、リースになります。
上町の実家の垣根に絡まって、取っても取ってもなかなか退治できない花。(笑い)

朝顔
ヒルガオ科 サツマイモ属
中国原産
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原種の朝顔は薄い青色とか、品種改良・交配が進んで多種多様な花があります。
曜白朝顔?
日没から10時間後の朝4時頃咲くそうですが、なかなか開く姿はお目にかかれません。

ユーフォルビア・レウコケファラ
トウダイグサ科 トウダイグサ属
中米原産
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別名が、白雪姫、スノーホワイト。
か細い小さな白い花がたくさん咲きます。
あまり目立たない花で、添え花として利用されるようです。

大弁慶草
ベンケイソウ科 キリンソウ属(ムラサキベンケイソウ属)
中国、朝鮮半島原産
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ピンクの花が多数。
大きな地下茎で、抜かれて放置されても花を咲かせる丈夫な花。
これが弁慶草の名の由来。

[お知らせ]
今日(9/3)から暫く留守します。
台風12号の影響が気になるところ。
飛行機、飛びますかね。
エキサイトブログ、予約投稿が先月30日からできるようになりました。
留守中も、ブログ・アップが可能。
コメントへの返信が遅れることになりますが、悪しからず。
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by hana_dan6 | 2011-09-03 06:46 | 真砂町

真砂町の花々1/4

今回は、檜扇、金鈴樹、リコリス、唐綿、台湾連翹、ブラキカム、サンタンカ、ツルラン、ツルバキア・ビオラセア、紫の舞の10。

檜扇
アヤメ科 ヒオウギ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、烏扇(からすおうぎ)。
種が真っ黒で艶々なことから。
朱橙の6弁花、なかなかきれいです。

金鈴樹
ノウゼンカズラ科 テコマ属
中南米原産
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別名が、イエローベル、キバナタコマ、タチノウゼン。
鮮やかな黄の筒状花、花茎の先に鈴なり。
筒の内側に赤い筋模様が入ります。

リコリス
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
南アフリカ原産
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別名が、夏水仙。
ギリシャ神話の海の女神の名をいただいています。
花色は、ピンク、白。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
熱帯アメリカ(西インド諸島)原産
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色鮮やかな花。
黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。

台湾連翹
クマツヅラ科 タイワンレンギョウ属
熱帯アメリカ原産
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濃いむらさきに白の縁取りのデュランタ・タカラズカが多いですが、デュランタは園芸種。
淡いむらさきと白があります。
高さ5m前後まで生長します。

ブラキカム
キク科 ブラキカム(ヒメコスモス)属
オーストラリア南部、ニュージーランド原産
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別名が、ブラキコメ、ヒメコスモス。
春から冬まで長く咲き続けます。
花色は、紫、青、ピンク、白など。

サンタンカ
アカネ科 イクソラ属
東南アジア、中国南部原産
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イクソラ・コクシネアの方です。
イクソラ・キネンシスの方は、花びらの先が丸まっていて橙色の花。
緋色が美しい花。

ツルラン(鶴蘭)
ラン科 エビネ属
南九州以南、東南アジア、豪州に分布
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別名が、夏エビネ。
絶滅危惧II類。
特徴のある花びらで、なかなか美しい花。

ツルバキア・ビオラセア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切ると、ニンニクの匂い。

紫の舞
カタバミ科 カタバミ属(オキザリス属)
ブラジル原産
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別名が、オキザリス・レグネリー'トリアンギュラリス'。
花がピンクで、葉っぱがむらさき。
緑の葉っぱが緑の舞、銀色の模様が銀の舞。
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by hana_dan6 | 2011-09-02 06:43 | 真砂町

真砂本町の花々3/3

今回は、臭木、源平臭木、小紫式部、ヒメノウゼンカズラ、ハゼラン、デュランタ・タカラズカの6つ。

今日から9月、熱帯夜と34度前後の気温が続いています。
残暑というか、まだ真夏。
遠く南の台風の影響でしょうか。
二学期も始まって、日中通りも静かになりそうです。

臭木
クマツヅラ科 クサギ属
日本全国、朝鮮半島、中国に分布
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葉っぱや茎を揉むと名前のとおり臭いですが、花はいい香り。
花後の実も、きれいです。
実の色は、紺から黒。

源平臭木
クマツヅラ科 クレロデンドルム属
西アフリカ原産
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別名がクレロデンドロン、学名から。
真っ白い萼から真っ赤な小花。
長い蘂の先は、紫の花粉。

小紫式部
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、小紫、小式部。
黄緑から薄いむらさきに、実が少し熟れてきました。
濃いむらさきもいいですが、淡い色合はこの時期でしか楽しめません。

ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)
ノウゼンカズラ科 テコマリア属
南アフリカ原産
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半つる性で、ほかの木に絡まって伸びていきます。
5・6mは、伸びますね。
朱から橙の小さな凌霄花。

ハゼラン
スベリヒユ科 ハゼラン属
熱帯アメリカ原産の帰化植物
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植えた記憶がないのに、いつの間にか咲いています。
小さな花ですこしの風にも揺れるので、なかなか撮りにくい花。
別名が、三時花、三時草。
午後三時頃から夕方までに花を開く。
午時花と命名が、似てますね。

デュランタ・タカラズカ
クマツヅラ科 デュランタ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、タイワンレンギョウ ハリマツリ。
デュランタ・レペンスの改良種。
紫に白の縁取り、かわいい花です。
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by hana_dan6 | 2011-09-01 08:31 | 真砂本町