<   2011年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ご近所の花々3/7

今回は、オシロイバナ、ニチニチソウ、ヘクソカズラ、グワバの4つ。

オシロイバナ
オシロイバナ科 オシロイバナ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、夕化粧。
花色が、ピンク、黄、赤、白、橙など。
夕方が咲きはじめ、この頃が一番生き生き。
朝には花を萎ませます。
香りもいいですね。

ニチニチソウ
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
マダガスカル原産
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別名が、日々花、ビンカ。
花色は、ピンク、白、赤など。
カタラヌトス・ロセウス、別名チュラビンカ'アスカ'のようです。

ヘクソカズラ
アカネ科 ヘクソカズラ属
東アジアに広く分布
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別名が、ヤイトバナ、サオトメバナ。
花は可愛いですが、独特の悪臭。
蟻と小型の蜂が蜜を求めてやってきます。
初冬に黄土色の小さな実を沢山つけた蔓、リースによく使われます。
もちろん枯れると異臭は残っていません。

グワバの実
フトモモ科 バンジロウ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、バンジロウ。
熟した果肉はそのまま食べられますが、種が多い。
この種を除いてゼリーやジュース、シャーベットなどに利用されます。
甘酸っぱい実、香りもいいですね。
真白い花も、なかなかきれいです。
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by hana_dan6 | 2011-09-20 06:36 | ご近所

ご近所の花々2/7

今回は、藪蘭、彼岸花、鐘馗水仙の3つ。

藪蘭
ユリ科 ヤブラン属
東アジア原産
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別名が、リリオペ、ノシメラン。
薄紫の小花が咲きはじめました。
後の4枚は、園芸種の斑入り藪蘭。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
中国原産
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別名が、曼珠沙華。
梵語で、天上の花とか。
白いのは、白花曼珠沙華。

鐘馗水仙
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
四国~沖縄、中国の暖地に分布
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彼岸花の仲間で、ちょっと遅れて咲きはじめます。
花色は黄で、花びらの幅がやや広めでフリル状。
今回は1枚、これからたくさん咲きはじめるので楽しみな花。
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by hana_dan6 | 2011-09-19 06:37 | ご近所

ご近所の花々1/7

今回は、萩、猩々草、コバノランタナ、ランタナ、韮の5つ。

台風15号の影響で東風が続いています。
強風はありませんが、桜島の降灰続きで家の中までザクザク。
金曜日の雨で少しは流れましたが、止んで乾くとまた舞い上がります。
暫く撮影もできず、画像のストックも底をついてしまいました。
急遽ご近所をめぐって補充、なんとか間に合いました。(笑い)


マメ科 ハギ属
日本原産
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宮城の萩。
別名が、庭見草、野守草、初見草。
中秋の名月に、ススキとともに飾りつけ。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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苞の一部が真っ赤に染まって、なかなかきれいです。
黄色の花は、あまり目立ちません。
実物はまだ赤みが強いのですが。

コバノランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
南アメリカ原産
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別名が、モンテビデンシス、ランタナ・モンテビデンシス。
葉の大きさがランタナより小ぶり。
初夏から初冬まで咲きつづけます。
花色は、白、ピンク、黄。
ランタナのように七変化はしません。

ランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
熱帯アメリカ、アフリカ原産
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別名が、七変化、ランタナ・カマラ。
この花も黄からピンクに変わります。
他にも、黄→橙→赤、白→ピンクなど。


ユリ科 ネギ属
東南アジア原産
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長い花茎のてっぺんに真っ白い小さな6弁花。
風が止まるまで我慢、我慢。
花韮は、イフェイオン属で南アメリカ原産。
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by hana_dan6 | 2011-09-18 06:26 | ご近所

郡山町の花々2/2

今回は、稲穂、カンナ、生姜、葛、猩々草の5つ。

棚田の付近を歩いてみました。
もう実をつけて、穂が頭を垂れています。
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今月末頃収穫でしょうか。
来月初めは、架け干しが見られます。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
花色が、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙など。
グラジオラスの花に似てますが、花茎の先端に固まって花を咲かせます。

生姜
ショウガ科 シュクシャ属
インド原産
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別名が、ジンジャー、花縮砂。
花色は、白、オレンジ色など。
香りがいいですね。


マメ科 クズ属
日本、中国原産
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秋の七草の一つ。
別名が、裏見草。
赤紫のなかなかきれいな花。
根っこは葛粉の原料、デンプンを多量に含んでいます。
冬場、葛根湯でもお世話になっています。
旺盛な繁殖力で、北米では「有害植物」に指定、駆除されているとか。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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苞の一部が真っ赤に染まって、なかなかきれいです。
黄色の花は、あまり目立ちません。
実物はまだ赤みが強いのですが、表現が難しいようです。
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by hana_dan6 | 2011-09-17 06:37 | 郡山町

郡山町の花々1/2

今回は、彼岸花、男郎花、パンパスグラスの3つ。

郡山町は、平成16年11月1日の市町村合併で鹿児島市と合併した町。
松元町といっしょに、日置郡から参加。
鹿児島市の最北部にあたる町。
鹿児島市の市街地を流れる甲突川の支流地。
入来峠を上って源泉を辿ると甲突池(湧水)があります。
今回は、棚田のある水田地帯をめぐって彼岸花を探してみました。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
中国原産
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別名が、曼珠沙華。
梵語で、天上の花とか。
この一帯は、まだ咲きはじめたばかり。
畦や土手が赤い花に覆われるのは、あと一週間後くらいでしょうか。
花後に実がつきますが、日本の彼岸花は発芽しません。
根にリコリンという毒があって、野ネズミ防止に植えられたもの。
野ネズミが畦や土手に穴を開けて、水田の水を流してしまうのを防ぐためのようです。

男郎花
オミナエシ科 オミナエシ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、男飯。
小さな白い花をたくさん咲かせます。
草丈1m程、山地の草原や道ばたでよく見られます。

パンパスグラス
イネ科 コルタデリア属
南米原産
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別名が、シロガネヨシ(白銀葭)。
大きな白い穂を大きく風に揺らしていました。
葉っぱが茂るので広い空間が必要。
庭に植えてあるところもありますが、ちょっと鬱陶しい。
原産地では、大草原の花。
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by hana_dan6 | 2011-09-16 06:31 | 郡山町

田上町~西別府町の花々2/2

今回は、継子の尻拭い、盗人萩、露草、水引草、パンパスグラスの5つ。

水源付近
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上西之谷公民館を少し上ったところに、簡易水道施設らしき建屋がありました。
坂が急勾配なため、脇の溝は階段状につくられています。
もう少し上の藪の方から流れがあるようですが、20m程上るとぷっつりと水路が途絶えていました。
上西之谷公民館の付近まで下ると、せせらぎが見られます。
あちこちの湧水が集まっているようです。

継子の尻拭い
タデ科 イヌタデ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、棘蕎麦。
茎の逆さ棘と三角の葉っぱが特徴。
ピンクのかわいい花。

盗人萩
マメ科 ヌスビトハギ属
日本、東南アジア原産
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実の途中がくびれて盗人の忍び足の足跡に似てることからの命名。
ピンクの花、なかなかきれいです。
実は毛が密生していて、動物や服について運ばれます。

露草
ツユクサ科 ツユクサ属
東アジア原産
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別名が、青花。
一日花で、早朝に咲いて夕方には萎んでしまいます。
水色の可憐な花。

水引草
タデ科 ミズヒキ属
日本、朝鮮半島、中国、インドシナ、ヒマラヤ原産
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白い水引草もありますが、ほとんどが紅白の水引。
白花は、銀水引とも呼ばれます。
急勾配の坂の途中の半日陰で群生していました。

パンパスグラス
イネ科 コルタデリア属
南米原産
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別名が、シロガネヨシ(白銀葭)。
大きな白い穂を大きく風に揺らしていました。
中秋の名月は終わりましたが、ススキの穂はまだですね。
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by hana_dan6 | 2011-09-15 06:32 | 田上町~西別府町

田上町~西別府町の花々1/2

今回は、藪茗荷、カンナ、臭木、仙人草の4つ。

今回は、新川の源流を訪ねて溯ってみました。
鹿児島市内の小河川で、かっては大雨の度に溢れる川。
中流は田上川と名前が変わっています。
紫原・田上・西陵・武岡団地、中・上流地区に団地が造成されてますます溢れるようになりました。
毎年どこかで護岸工事、川幅が狭いので川底を下げたり護岸の補強工事が続いています。
上流の西之谷地区に治水専用ダムが建設中、来年完成予定です。
堤高が21.5mの小型のダムでほぼ完成、現在ダム湖の護岸工事がすすんでいるようです。
新川の洪水、治まってくれるといいですね。

藪茗荷
ツユクサ科 ヤブミョウガ属
関東以西、朝鮮半島、台湾、中国に分布
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葉の形がミョウガに似ていることからヤブミョウガ、ミョウガ(ショウガ科ショウガ属)とは別種。
真っ白い花が段々に輪生。
実は青く熟します。
繁殖力が旺盛で、種でも増えますが地下茎を伸ばして群落をつくります。
半日陰の場所が好みで、雑木林の縁でよく見かけます。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
花色が、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙など。
グラジオラスの花に似てますが、花茎の先端に固まって花を咲かせます。

臭木
クマツヅラ科 クサギ属
日本全国、朝鮮半島、中国に分布
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葉や茎には悪臭がありますが、白い小花には芳香があります。
実は、はじめは緑で青→紺→黒。
紅紫色の萼と、いいコントラスト。

仙人草
キンポウゲ科 センニンソウ属
日本、中国原産
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別名が、馬食わず。(中毒症状や胃腸炎症を引き起こす有毒植物)
真っ白な4枚の顎片が密集して咲くので賑やか。
つる性で、クレマチスにも似てますね。

新川の源流の辺りを散策してみました。
以前の源流は五ケ別府町の旧埋立地付近でしたが、今は上西之谷付近のはず。
なかなか見つかりません。(笑い)
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by hana_dan6 | 2011-09-14 06:23 | 田上町~西別府町

都市農業センター周辺の花々2/2

今回は、布袋葵、ハイビスカス・ローゼル、ツクシハギ、臭木、ヤブミョウガの5つ。

連日、北東から東の風に乗って櫻島の降灰が続いています。
長期予報でも、火山灰を流してくれる雨も期待薄。
このところにわか雨もありません。
菜園も茄子とミニトマトを除いて、立ち枯れ状態になってきました。
そろそろ冬野菜の支度が必要です。
9月も半ばとなってきましたが、熱帯夜と夏日はまだまだ勢いが止まりません。
カラカラ天気と降灰で、水の消費量が益々増えそうです。

布袋葵
ミズアオイ科 ホテイアオイ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、布袋草、ウォーターヒアシンス。
繁殖力が強く、池を一面に覆い尽くしているのをよく見かけます。
薄紫の花、なかなかきれいですね。
調水池の底で100m位の距離、三脚とズームで撮ってみました。
手振れがないので、なんとか見られます。

ハイビスカス・ローゼル
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
アフリカ北西部原産
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ローゼルは、ハイビスカスティーの原料。
実の外側の部分を使うようです。
写真は白実のローゼル、ローゼル カクテルアイボリー。
因みに赤実のローゼルは、ローゼル カクテルレッド。
どちらも、花はあまり特徴のない花。

ツクシハギ(筑紫萩)
マメ科 ハギ属
本州、四国、九州に分布
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濃い赤紫の花で、よく目立ちます。
樹高3~4mくらいですが、よく茂ります。
枝は垂れますが、短い花茎が立ち上がります。

臭木
クマツヅラ科 クサギ属
日本全国、朝鮮半島、中国に分布
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葉や茎には悪臭がありますが、白い小花には芳香があります。
実は、はじめは緑で青→紺→黒。
紅紫色の萼と、いいコントラスト。

ヤブミョウガ(藪茗荷)
ツユクサ科 ヤブミョウガ属
関東以西、朝鮮半島、台湾、中国に分布
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葉の形がミョウガに似ていることからヤブミョウガ、ミョウガ(ショウガ科ショウガ属)とは別種。
真っ白い花が段々に輪生。
実は青く熟します。
繁殖力が旺盛で、種でも増えますが地下茎を伸ばして群落をつくります。
半日陰の場所が好みで、雑木林の縁でよく見かけます。
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by hana_dan6 | 2011-09-13 06:38 | 都市農業センター

都市農業センター周辺の花々1/2

今回は、ゴンズイ、向日葵、牡丹臭木の3つ。

この時期の都市農業センター、四季の花園の植え替えで何もありません。
水生植物園の蓮・睡蓮も枯れて、蓮の実だけが風に揺れています。
目当ては、ゴンズイとカメラの三脚の使い勝手。

ゴンズイ
ミツバウツギ科 ゴンズイ属
東北から琉球、朝鮮南部・台湾・中国に分布
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別名が、ゴゼノキ。
樹高5m位まで生長しますが、木材としては脆くて役に立たないのでゴンズイの名前がついたとか。
魚のゴンズイ、胸鰭と背びれに毒針があって役立たずとか食用にならないといわれていますが、なまずのように外側は黒で白身の魚、食べられます。
毒針をあやまって手足に刺すと一晩中転げまわることになります。(笑い)
ゴンズイの果実には、小鳥が好んでやってきます。

向日葵
キク科 ヒマワリ属
北アメリカ原産
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太陽の花。
別名が、サンフラワー、日輪草、日車。
ロシアの国花。
三脚を使って、コンデジで動画を撮ってみました。
映画「ひまわり」のBGMにのせて編集。
家族の冷ややかな視線と笑い、イマイチだったようです。
HG動画が撮れないのと、向日葵の時期に遅れたセイにして、次にチャレンジしましょうか。

牡丹臭木
クマツヅラ科 クレロデンドルム(クサギ)属
中国南部原産
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別名が、ベニバナクサギ、タマクサギ。
枝や葉には独特の強い臭気、花は仄かないい香り。
つぼみの濃いピンクも美しい。
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by hana_dan6 | 2011-09-12 06:38 | 都市農業センター

ご近所の花々2/2

今回は、オーシャンブルー、サルビア・ガラニティカ、ルリマツリ、アンゲロニア、ユーフォルビア・レウコケファラ、アメリカンブルー、初雪草の7つ。

オーシャンブルー
ヒルガオ科 ヒルガオ属
ノアサガオ突然変異亜種
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とにかく元気な朝顔で、空家の屋根や潅木を覆ってたくさんの花をつけます。
大輪で咲きはじめは青紫、その後赤紫に赤みを帯びてきます。
宿根性で種ができないので、差し芽でふやします。
種ができるように改良されると、ちょっと怖いものがあります。
名前のとおり、美しいブルーの朝顔。

サルビア・ガラニティカ
シソ科 サルビア属
南米原産
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別名が、アニスセンテッドセージ、マジェスティックセージ。
濃い青紫の花をたくさんつけます。
黒いガクに紺に近いブルーの花、なかなか調和の取れた花。

ルリマツリ
イソマツ科 ルリマツリ属
南アフリカ原産
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青紫の涼しげな花。
マツリカによく似てますが、香りはありません。
花色は、ほかに白と赤もあります。

アンゲロニア
ゴマノハグサ科 アンゲロニア属
中米、西インド諸島原産
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花色は、紫、青、ピンク、白など。
草丈が1m弱、結構大きく育ちます。
暑さに強く、秋まで楽しめます。

ユーフォルビア・レウコケファラ
トウダイグサ科 トウダイグサ属
中米原産
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別名が、白雪姫、スノーホワイト。
か細い小さな白い花がたくさん咲きます。
あまり目立たない花で、添え花として利用されるようです。

アメリカンブルー
ヒルガオ科 エボルブルス属
北・南アメリカ、東南アジア原産
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別名が、エボルブルス・ピロサス。
初夏から初冬まで、花期が長く育てやすい花。
真っ白のシベがなかなか可愛い花。

初雪草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ原産
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英名も、スノー・オン・ザ・マウンテン。
名前に反して非耐寒性1年草。
夏から秋にかけて白い小花を咲かせますが、初雪を待たずに枯れてしまいます。
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by hana_dan6 | 2011-09-11 06:51 | ご近所