<   2011年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

永田陶芸の周囲と自宅の花々

今回は、ハナシュクシャ、彼岸花、ショウキズイセン、タマスダレ、プレクトランサス'モナ・ラベンダー'の5つ。

先日、釉薬かけでした。
小型の花瓶3、つるくび風花瓶6、めし茶碗2。
10/8出来上がり予定です。

ハナシュクシャ(花縮紗)
ショウガ科 シュクシャ属(ヘディキウム属)
インド、マレー半島原産
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別名が、ジンジャー・リリー、バタフライリリーなど。
夕方から咲きはじめ、夜が特に芳香が強くなるようです。
昼間も充分香ります。
生姜の花や葉っぱと、形はそっくり。
生姜の花は、オレンジ色。

彼岸花とショウキズイセン
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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彼岸花は、永田陶芸の庭と隣の梅林。
ショウキズイセンは、自宅で咲きはじめた花。
自宅は彼岸花とショウキズイセン、陰地に植えているので毎年後れて咲くようです。

タマスダレ(玉簾)
ヒガンバナ科 ゼフィランサス属
南米原産
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別名が、ゼフィランサス(学名から)
花色は、白、ピンク、黄。
ハブランサス(レインリリー)の花も似てますが、少し大きめの花。

プレクトランサス'モナ・ラベンダー'
シソ科 プレクトランサス属
南アフリカ原産
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濃い紫の細い茎に、淡い紫の小さな筒状花。
花びらの不思議な模様がきれいです。
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by hana_dan6 | 2011-09-30 06:04 | 田上町~西別府町

西別府町~五ヶ別府町の花々5/5

今回は、野萱草、茶、ルドベキア、白妙向日葵、大毛蓼、コスモスの6つ。

野萱草
ユリ科 ワスレグサ属 (ヘメロカリス属)
日本、中国に分布
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赤橙で一重の一日花。
八重咲きが、藪萱草。
真っ赤な花は、紅萱草とも呼ばれます。


ツバキ科 ツバキ属
台湾、中国南西部、日本に分布
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下向きの白い花をたくさん咲かせます。
実は、直径2cm大。
椿や山茶花同様、3裂します。
お茶、紅茶の原料。
製造方法が違うだけ。
紅茶は、茶葉を発酵させて製造。

ルドベキア
キク科 ルドベキア属の総称
北アメリカ原産
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オオハンゴンソウは、ルドベキアの代表格。
夏の北海道で眺めた花は、印象的でした。
花壇の花も多いですが、野生化した花も増えてきました。

白妙向日葵
キク科 ヒマワリ属
アメリカ南部原産
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茎や葉っぱが白い細かな綿毛に被われているので、白っぽく見えます。
花径が20cm位、小ぶりの花。
花数は多い。
この花丈で2m位。

大毛蓼
タデ科 タデ属
熱帯アジア原産
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別名が、大紅蓼。
花丈2m位、名前のとおり蓼の仲間で一番大きな蓼。
冬の初め頃まで咲き続けます。

コスモス
キク科 コスモス属
熱帯アメリカ原産
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一輪一輪もきれいですが、やっぱり広い花畑が似合います。
外来種ですが、日本の秋を代表する花。
休耕田など景観植物としての利用が、増えているようです。
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by hana_dan6 | 2011-09-29 06:09 | 西別府町~五ヶ別府町

西別府町~五ヶ別府町の花々4/5

今回は、マリーゴールド、ハナシュクシャ、烏瓜の3つ。

マリーゴールド
キク科 マンジュギク属
メキシコ原産
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小型種のフレンチマリーゴールドと大型種のアフリカンマリーゴールド。
別名が、マンジュギク(万寿菊)、センジュギク(千寿菊)、クジャクソウ(孔雀草)。
花色は、黄~橙。
蝶は、キタテハ。
タテハチョウ科 キタテハ属。
コンデジは、シャッターと画像にタイムラグがあるので難しい。
羽を広げた状態が、なかなか撮れません。・・・
娘のミラーレス一眼、連写ができるのでタイミングを逃さないようです。
軽量で使いやすそう。

ハナシュクシャ(花縮紗)
ショウガ科 シュクシャ属(ヘディキウム属)
インド、マレー半島原産
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別名が、ジンジャー・リリー、バタフライリリーなど。
夕方から咲きはじめ、夜が特に芳香が強くなるようです。
昼間も充分香ります。
生姜の花や葉っぱと、形はそっくり。
生姜の花は、オレンジ色。

烏瓜
ウリ科 カラスウリ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、玉章、玉梓(たまずさ)、狐の枕。
縞模様は、烏瓜の若い実。
蔓はもう、枯れているようです。
黄烏瓜の実は、赤くならずに黄色のまんま。
風に揺れる烏瓜、秋を感じさせる風情です。
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by hana_dan6 | 2011-09-28 06:34 | 西別府町~五ヶ別府町

西別府町~五ヶ別府町の花々3/5

今回は、白萩、野鶏頭、羽毛鶏頭、ウコン、ハナトラノオの5つ。

白萩(シラハギ)
マメ科 ハギ属
朝鮮半島原産
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ミヤギノハギの変種とか。
別名が、白花萩。
あまり大きくならない木のようです。

野鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア原産
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別名が、フデケイトウ、セロシア。
鶏頭の原種とか。
帰化植物で、半野生化しています。

羽毛鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア原産
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別名が、房鶏頭。
花色は、赤、黄、ピンク、橙など。
丈の低い羽毛鶏頭、街の花壇でよく見かけるようになりました。

ウコン
ショウガ科 クルクマ(ウコン)属
熱帯アジア原産
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別名が、ターメリック。
カレーの色づけや、肝臓用の健康補助食品として有名。

ハナトラノオ
シソ科 ハナトラノオ属
北米原産
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別名がカクトラノオ、フィソステギア(学名から)、茎が四角。
花色は、白~ピンク。
花びらの内側に、赤紫の斑点があります。
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by hana_dan6 | 2011-09-27 06:41 | 西別府町~五ヶ別府町

西別府町~五ヶ別府町の花々2/5

今回は、野葡萄、アレチハナガサ、カンナ、アカトンボ、合歓の5つ。

昨夜からの雨で、やや涼しい朝になりました。
今日の最高気温予測が23度とか。
清々しい一日となりそうです。

野葡萄
ブドウ科 ノブドウ属
東アジア一帯に分布
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コバルトブルーの実、なかなかきれいです。
切花にすると、実は色あせてしまいます。
山葡萄の実は食べられますが、野葡萄は食べられません。

アレチハナガサ
クマツヅラ科 クマツヅラ属
南アメリカ原産の帰化植物
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花径が2~3mm、薄紫の花。
荒地、河原、道端などでよく見かける。
[追伸]
後の2枚は、キツネノゴマでした。
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属。
ひーちゃん、ありがとう。
アレチハナガサとキツネノゴマ、花のつき方と草丈がまったく違いましたね。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
花色が、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙、黄と赤の斑模様など。

アカトンボ
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葛の花に停まっていました。
稲の上は、トンボでいっぱい。

合歓
マメ科 ネムノキ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名が、ネブ、ネブノキ、合歓木、眠りの木。
ひとつの花に見えるのは、小さな花が10~20個集まったもの。
長い雄しべがきれいですね。
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by hana_dan6 | 2011-09-26 06:35 | 西別府町~五ヶ別府町

西別府町~五ヶ別府町の花々1/5

今回は、彼岸花と鍾馗水仙、露草、ゲンノショウコの4つ。

西別府町~五ヶ別府町、場所は星ヶ峯団地の西側一帯。
狭い谷間に広がる田園地帯。
高台に上ると住宅と畑が広がっています。
今回は西別府町の茂頭(モズ)地区。

彼岸花と鍾馗水仙
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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真っ赤な曼珠沙華が、畦に一列にならんでいました。
白花曼珠沙華と鍾馗水仙は、近くの住宅の周囲。
今が盛りです。

露草
ツユクサ科 ツユクサ属
東アジア原産
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別名が、青花(アオバナ)。
一日花、早朝に咲いて夕方には萎んでしまいます。
水色の小花、なかなかきれいです。

ゲンノショウコ
フウロソウ科 フウロソウ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が神輿草、種子の弾けた後の実の形が神輿に似ているため。
現の証拠の命名は、薬効から。
白花もありますが、こちらはほとんどが赤花。
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by hana_dan6 | 2011-09-25 06:27 | 西別府町~五ヶ別府町

ご近所の花々7/7

今回は、ショウキズイセン、彼岸花、アカバナワタ、羽毛鶏頭、猩々草、萩、藪蘭の7つ。

ショウキズイセン(鍾馗水仙)
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、鍾馗蘭。
彼岸花と比べると、花びらがシワシワで分厚く広い。
なかなか力強い花。
彼岸花からちょっと遅れて花を咲かせます。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
中国原産
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白花曼珠沙華。
彼岸花の白花種。
淡黄や、淡ピンクを帯びた花もあります。

アカバナワタ
アオイ科 アベルモスクス(トロロアオイ)属
熱帯アジア原産
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別名が、アベルモスクス。
花径10cm程度。
小型のアオイです。

羽毛鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア、インド原産
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別名が、房鶏頭、セロシア、カラアイ。
花色が、赤、黄、オレンジ、ピンク。
草丈が1mほど、1本で房なり。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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苞の一部が真っ赤に染まって、なかなかきれいです。
黄色の花は、あまり目立ちません。
実物はまだ赤みが強いのですが。


マメ科 ハギ属
日本原産
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宮城の萩。
別名が、庭見草、野守草、初見草。
中秋の名月に、ススキとともに飾りつけ。

藪蘭
ユリ科 ヤブラン属
東アジア原産
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別名が、リリオペ、ノシメラン。
薄紫の小花が咲きはじめました。
園芸種の斑入り藪蘭もあります。
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by hana_dan6 | 2011-09-24 06:36 | ご近所

ご近所の花々6/7

今回は、唐綿、大毛蓼、ホトトギス、羽毛鶏頭、水引草、セイロンライティアの6つ。

台風一過、昨日から晴れ間が続いています。
風向きが北に変わって、火山灰も来なくなりました。
夏日が途切れて朝が20度ちょっと、秋の到来です。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
西インド諸島原産
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黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。
風船唐綿の綿毛は、ボール状のサヤから飛び出します。

大毛蓼
タデ科 イヌタデ属
インド、中国原産
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別名が、大紅蓼。
名前のとおり、蓼の仲間で一番大きな蓼。
冬の初め頃まで咲き続けます。

ホトトギス
ユリ科 ホトトギス属
東アジア~インド原産
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花径3~4cmほどのやや小型の花、台湾系ホトトギスでしょうか。
花びらの表面に斑点が入らない品種「桃源」のようです。
蕾の方はホトトギスらしく、斑点が入っています。

羽毛鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア、インド原産
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別名が、房鶏頭、セロシア、カラアイ。
花色が、赤、黄、オレンジ、ピンク。
草丈が1mほど、1本で房なり。

水引草
タデ科 ミズヒキ属
日本、朝鮮半島、中国、インドシナ、ヒマラヤ原産
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白い水引草もありますが、ほとんどが紅白の水引。
白花は、銀水引とも呼ばれます。
細くて小さな花、なかなか撮りにくいですね。

セイロンライティア
キョウチクトウ科 ライティア属
スリランカ原産
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別名が、ライティア。
一見芳香があるように見えますが、無臭。
花の中心の副花冠が魅力です。
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by hana_dan6 | 2011-09-23 06:34 | ご近所

ご近所の花々5/7

今回は、キントラノオ、モモイロノウゼンカズラ、野萱草、千日紅、クリスマス・ホーリー、蕎麦の6つ。

キントラノオ
キントラノオ科 キントラノオ属
メキシコ原産
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金色に輝く2㎝ほどの小さな花。
コウシュンカズラと花はそっくり。
キントラノオは低木で、樹高が1~1.5m。

モモイロノウゼンカズラ(桃色陵霄花)
ノウゼンカズラ科 ポドラネア属(パンドレア属)
オーストラリア原産
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別名が、ピンクノウゼンカズラ。
ピンクの花びらに、赤い筋模様が入ります。
香りもあります。

野萱草
ユリ科 ワスレグサ属
日本、朝鮮半島、台湾、中国、ロシア原産
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別名が、カンゾウナ、ワスレナグサ。
一日花の6弁花。
ヤブカンゾウは八重で、ノカンゾウは一重。

千日紅
ヒユ科 センニチコウ属
パナマ グアテマラ原産
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乾燥に強く、ドライフラワーにも。
花色は、紅紫、ピンク、赤、白など。

クリスマス・ホーリー
モチノキ科 モチノキ属
西アジアからヨーロッパ南部、アフリカ北部原産
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別名が、セイヨウヒイラギ。
11月頃に真っ赤な実になります。
今は葉っぱと同じ深緑。

蕎麦
タデ科 ソバ属
中央アジア原産
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花色は、白か薄いピンク。
実は三角形で黒褐色。
蕎麦殻の枕、懐かしいですね。
子ども時分は、枕投げで蕎麦殻をばら撒いたこともシバシバ。
今年も新蕎麦粉、楽しみです。
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by hana_dan6 | 2011-09-22 06:40 | ご近所

ご近所の花々4/7

今回は、珊瑚花、サルビア・ガラニティカ、小紫式部、ペンタス、クフェア'タイニーマイス'、小海老草、オミナエシ、仙人草の8つ。

しばらく雨が続いています。
小型の台風のお陰げ。
迷走台風15号、再接近時でも風はなく無事通過。
桜島の降灰もだいぶ流してくれたようです。
雨どいや排水シンクに火山灰がいっぱい。
サッシのレールも灰がいっぱいでジャリジャリ。
雨どいの灰除去、高い場所での手作業で結構難儀です。
鹿児島は、厚めの降灰収集袋が市から配布されます。
各家庭で収集した火山灰を、専用の袋に詰めてゴミに出します。
火山灰の量が多いので、専用袋も直ぐに無くなってしまいます。
ビニール袋では、重みで伸びたり破けたりするので二重で使います。
大きな袋は、重みで運べません。
特に濡れた灰は重く、かといって乾燥した灰は、移動するたびに埃が。
桜島の噴火、見るだけならいい景色ですませますがね。
灰混じりの雨もあって、少しボヤキタイ気分です。(笑)

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属(ジャスティシア属)
ブラジル原産
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噴水のような花。
別名が、ジャスティシア・カルネア、フラミンゴプランツ(ピンク)、プルームプランツ。
白花は、ホワイトフォームと呼ばれています。

サルビア・ガラニティカ
シソ科 サルビア属
南米原産
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別名が、アニスセンテッドセージ、マジェスティックセージ。
濃い青紫の花をたくさんつけます。
黒いガクに紺に近いブルーの花、なかなか調和の取れた花。

小紫式部
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、小紫、小式部。
実は、黄緑から薄いむらさき、濃いむらさきに。
実がだいぶ熟れてきました。

ペンタス
アカネ科 ペンタス属
熱帯アフリカ原産
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別名が、クササンタンカ。
花色は、赤、桃色など。
花径約 1cmの5弁花。

クフェア'タイニーマイス'
ミソハギ科 クフェア属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産の園芸種
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タイニーマイスは、小さな鼠の意味とか。
別名が、タイニーマイス、紅丁子。
紅丁子は、ミソハギ科 タバコソウ属、ナス科 ケストルム属(キチョウジ属)にもあるのでややこしい。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属(コエビソウ属)
メキシコ原産
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別名が、ベロペロネ、ベロペロネ・グッタタ。
赤褐色や緑の苞の間に真っ白の花。
赤い模様もいいですね。

オミナエシ(女郎花)
オミナエシ科 オミナエシ属
東アジア原産
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秋の七草の1つ。
ハギ、キキョウ、ナデシコ、クズ、オミナエシ、フジバカマ、オバナ(ススキ)。
無病息災を願って食べる春の七草とは違い、愛でて楽しむ七草。

仙人草
キンポウゲ科 センニンソウ属
日本、中国原産
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別名が、馬食わず。(中毒症状や胃腸炎症を引き起こす有毒植物)
真っ白な4枚の顎片が密集して咲くので賑やか。
つる性で、クレマチスにも似てますね。
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by hana_dan6 | 2011-09-21 06:38 | ご近所