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真砂本町の花々2/3

今回は、ハイビスカス、継子の尻拭い、クフェア・ヒッソピフォリア、アゲラタムの4つ。

夏休みも今日が最終日、お向かいの小中学生たち賑やかです。
宿題・課題、もう終わったのかな。
新幹線を利用して以前住んでた東京への家族旅行、充実した夏休みだったようです。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
ハワイ諸島、マスカレン諸島(インド洋)原産
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オールド系のハイビスカス。
ポピュラーな花です。
夏のイメージの花ですが、初冬まで咲き続けます。

継子の尻拭い
タデ科 イヌタデ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、棘蕎麦。
茎の逆さ棘と三角の葉が特徴です。
お隣の韓国では嫁の尻拭き草とか。
逆さ棘が災いして、妙な名前をいただいたようです。
ピンクの萼片がなかなか可愛い花。

クフェア・ヒッソピフォリア
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ原産
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別名が、メキシコハナヤナギ。
花色が、赤紫と白。
1cmほどの小さな花。

アゲラタム
キク科 アゲラタム属
西インド諸島、中米原産
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別名が、オオカッコウアザミ(大霍香薊)。
花色は、紫、青紫、白など。
この花も、1~2cmほどの小さな花。
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by hana_dan6 | 2011-08-31 07:24 | 真砂本町

真砂本町の花々1/3

今回は、百日紅、野牡丹、ベビーサンローズ、メランポジューム、芝桜、エノコロ草、珊瑚花の7つ。

台風の影響でしょうか、東風に乗って櫻島の降灰。
このところ雨がないので、部屋の中はザクザク。
車や屋根・樹木に積もった火山灰が、舞い上がっています。
なかなか散歩も、出られません。
長期予報でも、雨は期待薄。

百日紅
ミソハギ科 サルスベリ属
中国南部原産
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赤い花に白の縁取り、夏祭りのようです。
約100日間咲くので百日紅。
花色は、ピンクの濃淡、白、紅白。

野牡丹
ノボタン科 ティボウキナ属
東南アジア、ブラジル原産
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夏から12月まで、長いあいだ咲き続けます。
紫紺野牡丹の蕊は、花びらと同じむらさき。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アブテニア属
南アフリカ原産
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別名が、ハナツルソウ(花蔓草)、アプテニア。
地面を這うように四方に広がります。
葉っぱが肉厚で、ツヤツヤ。

メランポジューム
キク科 メランポジウム属
メキシコ原産
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花期は、5月から冬半ばまで。
ちいさな黄色の花をたくさんつけます。
日当たりが好みで、高温多湿も大丈夫。

芝桜
ハナシノブ科 フロックス属
北米東部原産
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別名が、花詰草。
暑さや乾燥に強く、冬場の一時期を除いてポツポツと咲いています。
小学校の校門花壇です。

エノコロ草
イネ科 エノコログサ属
温帯から暖帯にかけて広く分布
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別名が、いぬころ草、ネコジャラシ。
英名が、Foxtail grassとか。
空き地、道端、荒地、どこでも元気。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属(ジャスティシア属)
ブラジル原産
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噴水のような花。
別名が、ジャスティシア・カルネア、フラミンゴプランツ(ピンク)、プルームプランツ。
白花は、ホワイトフォームと呼ばれています。
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by hana_dan6 | 2011-08-30 06:46 | 真砂本町

鴨池新町の花々3/3

今回は、高砂百合、花蘇芳の実、珊瑚樹の実、ネズミモチの実、ヒノキバヤドリギ、蝉の殻と蝉の穴。
実ものが多くなりました。

高砂百合
ユリ科 ユリ属
台湾原産
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手前は駐車場、フェンスの網からのぞいています。
テッポウユリに似てますが、葉っぱも花も細め。
花の外側が薄く紫褐色を帯びている。
ユリ独特の甘い香りがありません。

花蘇芳の実
マメ科 ハナズオウ属
朝鮮半島、中国原産
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別名が、蘇芳花、蘇芳木、チャイニーズ・レッドバッド、ユダ・ツリー。
花色は、ピンク、白。
サヤが茶色に色づいてきました。

珊瑚樹の実
スイカズラ科 ガマズミ属
日本、中国原産
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別名が、藪珊瑚、ヤマジサ。
初夏に真っ白の花、秋には真っ赤な実。
だいぶ色づいてきました。

ネズミモチの実
モクセイ科 イボタノキ属
関東以西~台湾原産
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別名が、タマツバキ、テラツバキ。
初夏に真っ白な花が咲きます。
実は今は緑ですが、黒い紫色に熟します。
中国原産のトウネズミモチは、大型の木で姿や形はそっくりですが10m位に生長します。
名前の由来は、実がネズミの糞に似てることから。
実は強心、利尿、緩下、強壮、強精薬としての薬効があるようです。

ヒノキバヤドリギ(檜葉寄生木)
ヤドリギ科 ヒノキバヤドリギ属
関東以西、四国、九州に分布
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節が多くヒノキの葉っぱに似ている。
ツバキ科やモクレン科の木に寄生することが多い。
ネズミモチの木から水分と無機塩類をもらい、自分で光合成している半寄生。
枝にしっかり張り付いています。

蝉の殻と蝉の穴
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ネズミモチの葉っぱに、蝉の抜け殻がしがみついていました。
あちらにもこちらにも、クマゼミの殻かな。
足元を見ると蝉の穴。
あちらにもこちらにも、ボコボコと。
結構大きくて深いですね。
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by hana_dan6 | 2011-08-29 06:59 | 鴨池新町

鴨池新町の花々2/3

今回は、木瓜の実、蘇鉄の雌花、マテバシイ、アベリア、ポリガラ・ミルティフォリアの5つ。

木瓜の実
バラ科 ボケ属
中国原産
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今年も木瓜の実が大きく膨らんできました。
木瓜と草木瓜、木瓜の方が実が大きく棘も少なく2m位まで生長します。
実は同じバラ科の小型の林檎大。
花梨のかおり、甘酸っぱい味とか。
ジャムや木瓜酒にできるようですが、一度ジャムを作ってみたいと思っています。
花梨酒は一度試してみましたが苦手、さてどうなりますか。
花梨酒づくりで包丁の刃をボロボロにしてしまいましたが、木瓜の実も硬いようです。

蘇鉄の雌花
ソテツ科 ソテツ属
日本、中国原産
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別名が、テッショウ(鉄蕉)、ホウビショウ( 鳳尾蕉)。
雌雄異株で雌株、真っ赤な蘇鉄の実がたくさんできます。
雄株は背高の雄花を咲かせ、花粉を遠くまで飛ばします。
葉っぱが広がると、1.5~2.0m。
広い庭園には似合いますが、狭い空間では通るたびにチクチクします。
奄美諸島に多く、奄美大島の北部にある「あやまる岬」に広大な自生地があります。
1000年程の蘇鉄もあり、長寿の木でもあります。

マテバシイ
ブナ科 マテバシイ属
九州南部から南西諸島に自生する日本固有種
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別名が、サツマジイ、マタジイ。
所謂、どんぐり。
葉量が多く群落を形成するため、下草が生えにくい。
薄い黄色の穂状の花が、初夏にたくさん咲きます。
過去に食用や炭焼の材料として、全国に植栽されています。
幹の皮の模様、木炭で見かけることがあります。

アベリア
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
中国産のアベリア・シネンシスとアベリア・ユニフロラの交配種
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別名が、花園衝羽根空木。
交配種なので種類も多い。
低い垣根によく使われますが、徒長枝が飛び出すので刈り込みが忙しい。
花色は、白、ピンク。
6~12月まで、長い間咲き続けます。

ポリガラ・ミルティフォリア
ヒメハギ科 ポリガラ属
南アフリカ原産
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直立した細い枝は、この木で2mオーバー。
ほぼ年間咲き続けますが、春が花は多いようです。
花色は、むらさき。
マメ科の花に似ていますが、竜骨弁の先端が白っぽく髭状になっています。
なかなか魅力的な花です。
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by hana_dan6 | 2011-08-28 08:27 | 鴨池新町

鴨池新町の花々1/3

今回は、槿、ブーゲンビリア、ハイビスカス、百日紅、山茶花の実の5つ。

槿
アオイ科 フヨウ属
中国原産
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別名が、ハチス、キハチス、無窮花(韓国名)。
一重、半八重、八重、いろいろ。
韓国の国花とか。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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別名が、ブーゲンビレア。
苞の色は、紫、赤、ピンク、白。
花びらはなくて花は萼だけ、オシロイバナも同じです。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
ハワイ諸島、マスカレン諸島(インド洋)原産
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1・2枚目はコーラル系のハイビスカス、下向きに花が咲きます。
色も形もいろいろ。
夏のイメージの花ですが、初冬まで咲き続けます。

百日紅
ミソハギ科 サルスベリ属
中国南部原産
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約100日間咲くので百日紅。
花色は、ピンクの濃淡、白、紅白。
紅白の花は夏祭り、ちょっと小型の百日紅。

山茶花の実
ツバキ科 ツバキ(カメリア)属
日本原産
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この山茶花、冬場にピンクの大きな花をつけます。
長い方の径が、7cmほど。
赤く色づいてきました。

一昨日、電器屋さんをのぞいてみました。
デジイチを横目で見ながら三脚コーナーへ。
ビデオにも使える安定感のある三脚を求めました。
三段でちょっとカサバリますが、アルミ製で手頃な価格。
雲台が90度回転するので立て位置も可。
手軽に動画が楽しめそうです。
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by hana_dan6 | 2011-08-27 08:03 | 鴨池新町

ご近所の花々2/2

今回は、ネリネ、アップルミント、トレニア、プレクトランサス'モナラベンダー'、コリウス、セイロンライティアの6つ。

ネリネ
ヒガンバナ科 ネリネ属
南アフリカ原産
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別名が、ダイヤモンドリリー。
ネリネはギリシャ神話の水の神、学名にも用いられています。
ヒガンバナの仲間で、そっくり。

アップルミント
シソ科 ハッカ属(メンタ属)
地中海沿岸、ヨーロッパ原産
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別名が、マルバハッカ、ラウンド・リーブド・ミント。
葉っぱは縮緬状で、シワシワ。
いい香りです。

トレニア
ゴマノハグサ科 トレニア属
インドシナ半島、アフリカ原産
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別名が、ナツスミレ(夏菫)、ハナウリグサ(花瓜草)。
花色は、紫、桃色、白、黄色など。
庭のあちらこちらから、沸くように伸びてきました。
花壇の内外、年々数を増しているようです。

プレクトランサス'モナラベンダー'
シソ科 プレクトランサス属
南アフリカ原産
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濃い紫の細い茎に、うす紫の筒状花。
花びらの濃い紫の模様もいいですね。
日当たりのいい場所に植えたせいか、ちょっと元気がないようです。

コリウス
シソ科 コリウス属
熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア、東インド諸島、フィリピンに分布
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別名が、金襴紫蘇、錦紫。
高温多湿が好みで、梅雨に生き生きとする花の一つ。
花はあまり目立ちませんが、なかなかきれいです。

セイロンライティア
キョウチクトウ科 ライティア属
スリランカ原産
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別名が、ライティア。
一見芳香があるように見えますが、無臭。
花の中心の副花冠が魅力です。
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by hana_dan6 | 2011-08-26 06:58 | ご近所

ご近所の花々1/2

今回は、アカバナワタ、柳葉ルイラ草、鳳仙花、山芋、クロリオサ・スペルバ、鹿の子百合、猩々草、下野の8つ。

アカバナワタ
アオイ科 アベルモスクス(トロロアオイ)属
熱帯アジア原産
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花径10㎝程度、花丈40㎝くらいの小さなアオイ。
別名が、アベルモスクス。
一日花で、朝咲いて夕方にはしぼみます。

柳葉ルイラ草
キツネノマゴ科 ルイラソウ属
メキシコ原産
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別名が、ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア。
細い小さなサヤからゴマ粒より小さい種を弾き飛ばします。
ブロック塀、アスファルトのひび割れ部などから芽吹きます。
写真の花は、側溝の中で芽吹いて蓋の間から伸びています。
帰化植物、野生化しています。

鳳仙花
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
インド、中国南部原産
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別名が、ツマクレナイ(爪紅)、ツマベニ(爪紅)、骨抜き。
以前は学校の花壇によく植えてありました。
赤インクを使って導管の観察など、教材としてよく利用されます。

山芋
ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
熱帯、亜熱帯、温帯地域に広く分布
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生で食べられるのは、山芋だけ。
ムカゴも食用。
雌株にできる3枚の翼のある果実もユニークです。
自然薯は、ソバのつなぎとしてよく使います。

クロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオーサ属(ユリグルマ属)
熱帯アフリカ、アジア原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
蔓性、葉っぱの先が蔓になって枝に絡みつく。
赤・黄・緑、鮮やかな花びらは、反り返っています。

鹿の子百合
ユリ科 ユリ属
日本原産
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別名が、土用百合、七夕百合。
紅色の斑点が美しい百合。
東シナ海に浮かぶ甑島には、自生地があります。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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別名が、クサショウジョウ(草猩々)、アニュアル・ポインセチア。
まっ赤な苞と緑の葉っぱがいいコントラスト。
花弁の無い沢山の黄色い小花を咲かせます。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
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別名が、キシモツケ(木下野)。
花色は、赤・ピンク・白。
開花期は春から初夏にかけてですが、今も咲き続けています。
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by hana_dan6 | 2011-08-25 06:38 | ご近所

真砂町の花々3/3

今回は、紫紺野牡丹、紅葉葵、サルビア・コクシネア、頷き姫芙蓉、高砂百合、夾竹桃の6つ。

紫紺野牡丹
ノボタン科ティボウキナ属(シコンノボタン属)
ブラジル原産
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英名が、ブラジリアン・スパイダーフラワー。
花は一日花。
初夏から秋まで楽しめます。

紅葉葵
アオイ科 フヨウ属
北米東部原産
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別名が、コウショッキ(紅蜀葵)。
紅色の大きな一重の花。
開ききるので15~20cmにもなります。

サルビア・コクシネア
シソ科 サルビア属
熱帯アメリカ原産
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別名が、ベニバナサルビア。
花色は、ピンク、赤、白など。
やはり赤が一番目立ちます。

頷き姫芙蓉
アオイ科 ヒメフヨウ属
メキシコ、コロンビア原産
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英名が、スリーピングハイビスカス。
蕾の時期は、上向き。
花が成長すると、花の重みで下向き。
英名のとおり、これ以上開きません。
別名が大輪姫芙蓉、はてな。
姫仏桑華もありますが、花びらの部分が短くて雄しべがちょっと長いようです。

高砂百合
ユリ科 ユリ属
台湾原産
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テッポウユリに似てますが、葉っぱも花も細め。
花の外側が薄く紫褐色を帯びている。
ユリ独特の甘い香りがありません。
植えるというより、いつの間にかそこに花が。
繁殖力が強く、野生化しています。

夾竹桃
キョウチクトウ科 キョウチクトウ属
インド原産
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公園の街路樹、排気ガスや猛暑にも強い花。
樹高は5mほどになるので低い枝に咲いてる花しか撮れません。
花色は、赤、ピンク、白。
白花の大きな株を見つけましたが、交通渋滞場所で駐車場が近くにないのでなかなか撮れません。
復興の花、広島市の市花。
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by hana_dan6 | 2011-08-24 06:57 | 真砂町

真砂町の花々2/3

今回は、アメリカノウゼンカズラ、小海老草、サクララン、シラサギカヤツリ、ツルバキア・ビオラケア、パキスタキス・ルティア、牡丹臭木の7つ。

アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
北米原産
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花色は、黄橙、赤橙。
ノウゼンカズラの花より、ちょっと小ぶり。
花筒も長いようです。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属(コエビソウ属)
メキシコ原産
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別名が、ベロペロネ、ベロペロネ・グッタタ。
赤褐色や緑の苞の間に真っ白の花。
赤い模様もいいですね。

サクララン
カガイモ科 サクララン属(ホヤ属)
マダカスカル原産
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別名が、ホヤ・カルノーサ。
葉っぱに斑入りのフイリサクララン、つる性です。
花色は、この桜色と白。
ある程度吊るが長く伸びないと花は咲きません。
新しい葉っぱも桜色。

シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳釣り)
カヤツリグサ科 ミカヅキグサ属
北米南東部原産
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別名が、シラサギスゲ(白鷺菅)、シューティーングスター、スターグラス。
細くて長い花茎の先に白い苞を広げるきれいな花。
薄い黄の花は、穂状で目立ちません。
白い苞がきれいですね。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切ると、ニンニクの匂い。

パキスタキス・ルティア
キツネノマゴ科パキスタキス属
中南米、西インド諸島原産
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別名が、ウコンサンゴ、パキスタキス、パキスタス、ロリポップ・プラント。
上の小海老草もキツネノマゴ科、花の形が似てますね。
黄色い苞から真っ白い花を咲かせます。

牡丹臭木
クマツヅラ科 クサギ属
中国南部、インド北部原産
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別名が、ヒマラヤ臭木、ベニバナクサギ(紅花臭木)、玉臭木 。
葉っぱは名前のとおり臭みがありますが、花はいい香り。
金網のところで咲いているので、花は網のあちらとこちら。
網の向こうにきれいな花。
金網をカシャカシャ鳴らしながらの撮影でした。(笑)
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by hana_dan6 | 2011-08-23 07:06 | 真砂町

真砂町の花々1/3

今回は、ハイビスカス、アンゲロニア、ペンタス、初雪カズラ、初雪草、マツリカの6つ。

義母が鴨池新町の病院に転院したので、前回から真砂地区を散策しています。
このところにわか雨が多いので、蒸し蒸しした陽気が続いています。
鴨池新町、真砂本町、真砂町、現役時職場に近かったのでよく散策した所。
花地図の記憶が残っているので、歩きやすい場所でもあります。
時々出会う人も、顔馴染み。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
ハワイ諸島、マスカレン諸島(インド洋の島々)原産
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真夏のイメージの花ですが、春から冬まで咲き続けます。
赤、黄、ピンク、橙、花色も豊富。
ハワイ州の州花。

アンゲロニア
ゴマノハグサ科 アンゲロニア属
中米、西インド諸島原産
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花色は、紫、青、桃色、白など。
初夏から秋まで、長い間咲き続けます。
水分さえあれば猛暑でも元気な花。

ペンタス
アカネ科 ペンタス属
熱帯アフリカ原産
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別名が、クササンタンカ(草山丹花)。
花色は、赤、ピンク、白など。
この花も初夏から秋まで、長い間咲き続けます。

初雪カズラ
キョウチクトウ科 テイカカズラ属
日本、朝鮮半島原産
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新芽の色が、ピンクと白の斑入り。
春に稀に2cmぐらいの小さな白い花を咲かせますが、あまり目立ちません。
地面を這ったり壁をよじ登ったり、蔓を伸ばしていきます。

初雪草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北米南部原産
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別名が、ユーフォルビア・マルギナタ、ユーフォルビア、ゴーストウィード、スノーオンザマウンテン。
白い小さな花を咲かせますが、あまり目立ちません。
初雪カズラと同様、名前と反して初雪を待たずに弱ってしまいます。

マツリカ
モクセイ科 ソケイ属
インド原産、東南アジアにも自生
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一重咲き、半八重、八重咲き、いろいろ。
八重のようですが、雨で少し花びらが乱れているようです。
香りも弱くなってるようです。
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by hana_dan6 | 2011-08-22 06:57 | 真砂町