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阿蘇・別府・九重一泊旅行5/5

今回の旅行で、最後に訪れたのが風の丘阿蘇大野勝彦美術館。
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農作業中の事故で両手を失った大野勝彦さんが、義手で描く詩画を展示。
やさしさ溢れる美術館。
ほぼ一年中全国を廻って、ほのぼのとした優しさが伝わる講演。
本人が在館時は、ミニ講演会。
事故の後の家族とのふれあいや、創作の原点となるエピソード、生きることへの思いなど。
判りやすい講演内容でした。
美術館の周囲は、手入れがよく届いていて、今山紫陽花がたくさん咲いていました。

帰り際にエゴの木を見つけたので一寸。
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エゴノキ科 エゴノキ属
別名が、チシャノキ、ロクロギ
日本全国、朝鮮半島、中国に分布
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by hana_dan6 | 2011-06-20 06:02 | 旅行

阿蘇・別府・九重一泊旅行4/5

今回は、別府鉄輪温泉の夜明け、九重夢大吊橋。

海(太平洋)から昇る朝日が見たくて4時頃目覚めました。
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5時過ぎが日の出の頃、ガスが濃くて期待薄。
前日出かけた「いでゆ坂」の方向は、至るところから湯煙が立ち上っていました。
さすがに湯の町。
やっと見られた日の出は、おぼろ月程。
別府湾の入り口方向。
旅行の楽しみ朝湯から帰ると、ホテルの西側に泰山木。
5倍ズームでは届きません。
西側も至るところで湯煙が立ち上っていました。

旅の2日目は、九重夢大吊橋から熊本風の丘。
やまなみハイウェイ(九州横断道路)を西に。
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平成18年10月30日落成
●高さ 173m
●長さ 390m
●主塔の高さ 43m
●主塔の直径 1.4m
●橋桁の幅 1.5m
●手摺の高さ 1.4m
●橋桁の重量 312t
●メインワイヤー(2本、直径53mmのワイヤーを7本束ねている)
日本一の人道大吊橋。
日本の滝百選の振動の滝、鳴子川渓谷が一望できます。
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by hana_dan6 | 2011-06-19 07:29 | 旅行

阿蘇・別府・九重一泊旅行3/5

今回は、明礬湯の里、鉄輪温泉。

明礬温泉の湯の花は、質・量とも日本一といわれています。
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岩盤の裂け目からプツプツと湯の花が湧いていました。
湯の花小屋の精巧な技術は、国の重要無形民俗文化財に指定。
岩盤の上は、裸足で歩くのはちょっと無理かな。
スメ(蒸気を利用した竈、煮炊きをする)があったので、パチリ。
天然の蒸気竈「スメ」、鹿児島(山川町にある火口湖鰻池)の鰻温泉での呼び名なので、メジャーとはいえません。

ホテルに入って夕食まで暫く時間があったので、仲間と近くを散策。
温泉地獄めぐりまでは遠いので、歩いて5分程のいでゆ坂へ。
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鉄輪温泉、鉄輪と書いてカンナワと呼びます。
ちょっと難解ですね。
源泉98度、蒸し器にゴム手袋の置いてあるのが地獄蒸し工房鉄輪
同じ場所に足蒸しと足湯があって、自由に利用できます。
写真は撮っていますが、友人夫婦も写っているのでカット。
温泉街独特の町並み、昭和です。
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by hana_dan6 | 2011-06-18 06:51 | 旅行

阿蘇・別府・九重一泊旅行2/5

今回は、自然動物園の園内。
園内は、それぞれ二重の柵で区切られて緩衝場所には監視員を配置、柵の開け閉めが行われます。
前回の動物バス、自家用車、観光バス、そのまま入場。
観覧者側が檻に入って見物。
どちらが見物してるかわかりません。
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肉食獣は個別に、草食獣はまとめて、柵の中でのんびりと生活しています。
お腹を満たしているせいか、肉食獣の表情も穏やか。
給餌のときは、迫力あるのかな。
バスの窓が開けられないのと、バスを止められないので、なかなか写真が撮れません。
フィルムカメラの方が、よかったかな。
ガゼールのいたコーナーでは通りの真ん中で子どものガゼールが角突き合わせて戯れ、バスが立ち往生。
園内は、動物優先です。

30分程観覧して、ふれあい動物コーナーへ
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行儀のいいカンガルーがお出迎え。
餌をねだる仲間を尻目に、ちょっと一休み。
ポケットモンキーはすばしこくて、カメラが動きについていけません。
モルモットは小心者、隅に一列に並んでジッと。
園内は、山法師が満開を迎えていました。

九州自然動物公園を後に、一路別府へ
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by hana_dan6 | 2011-06-17 12:59 | 旅行

阿蘇・別府・九重一泊旅行1/5

6/9・10、阿蘇・別府・九重へ団体バス旅行。
150名余の参加でバス5台での大移動。
梅雨時で天気が心配されましたが、9日、10日午前中まで雨もなく順調。
午後からは梅雨空に戻ってしまいました。
帰路の阿蘇は濃い霧、視界50m位でバスは雨雲の中。

1日目、バス5台の集合場所は桜島SA(サービスエリア)。
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SAの傍らに、妙なものを見つけました。
近づいてみると、ベゴニア。
逆立ちの赤いベゴニア、辛いものがあります。
あと、海紅豆、アメリカニワトコ、シイノキに似ています。

5台のバスが揃ったところで九州縦貫道を北上。
えびのから八代までは、球磨川沿いで、眺めのいい渓谷が続きます。
高速道は20数箇所トンネルが続くので、眺めも一瞬。

益城熊本ICを降りて阿蘇神社へ
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阿蘇神社は、全国的にもめずらしい横参道。
参道に向かって二層の楼門が建っています。
日本三大楼門の一つで、ここの社殿が下宮(げぐう)、山頂の火口が上宮(じょうぐう)とか。
鉾は「魔よけの竜」、竜は阿蘇大明神の化身とか。
境内に阿蘇からの湧き水がありました。
癖がなく、なかなかいい水でした。
若返りの水。(?)

瀬の本高原で昼食後、九州自然動物公園(アフリカンサファリ)へ
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給餌バスの乗客席は、金網1つでスリル満点。
デザイン、どの動物か判りますか。(笑い)
バスと建物だけで、肝心の動物が出てきません。
撮影禁止ではありませんので、園内は次回。
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by hana_dan6 | 2011-06-16 07:25 | 旅行

武町の花々7/7

今回は、額紫陽花、斑入り額紫陽花、紫陽花、山紫陽花、ソラナム・ラントネッティの5つ。
紫陽花オンパレード。

額紫陽花
ユキノシタ科 アジサイ属
熱帯アジア原産
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斑入り額紫陽花
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紫陽花
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山紫陽花
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額紫陽花は、紫陽花の原種。
外側の飾り花と中心の豆粒大の花。
飾り花には雄しべ・雌しべがないので、萼花とか中性花とか呼ばれているようです。
葉っぱが斑入りの額紫陽花も。
山紫陽花は、葉っぱに光沢がないところが特徴。
花の形は額紫陽花に似てますが、やや小ぶり。

ソラナム・ラントネッティ
ナス科 ナス属
南アメリカ原産(パラグアイからブラジル)
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2.5m位の木ですが、花は茄子。
大きさも同じくらいです。
ほぼ四季咲き。

西郷屋敷跡地に出ましたので、一寸ご案内。
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鹿児島中央駅の西側、歩いて4・5分程のところにあります。
明治6年11月から4年間、ここで生活。
当時は上町地区が中心だったので、この周辺はだいぶ町中から離れた郊外にあたります。
詳細は、看板で。
現在も、小さな公園として残されています。
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by hana_dan6 | 2011-06-15 07:13 | 武町~田上町

武町の花々6/7

今回は、ユキノシタ、未央柳、キンランジソ、白花万年草、珊瑚花、ツルバキア・ビオラケア、木立朝鮮朝顔の7つ。

ユキノシタ
ユキノシタ科 ユキノシタ属
本州以西、中国原産
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中国名が虎耳草、切り傷・火傷・中耳炎やひきつけの薬としても利用されるようです。
葉っぱの天麩羅、なかなか美味いですね。
花びらの模様も、いいですね。
湿り気のある場所に走出枝を伸ばして、群落を形成します。

未央柳
オトギリソウ科 オトギリソウ属(ヒペリカム属)
中国原産
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雄蕊の美しい花。
別名が、美容柳、ミジョヤナギ(美女柳)、キンセンカイドウ(金線海棠)など。
楊貴妃と玄宗皇帝が住んだ未央宮などが名前の由来とか。

キンランジソ(金襴紫蘇)
シソ科コリウス属
熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア、東インド諸島、フィリピンに分布
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別名が、コリウス、錦紫蘇。
高温多湿が好みで、梅雨に生き生きとする花の一つ。
花はあまり目立ちませんが、なかなかきれいです。

白花万年草
ベンケイソウ科 セダム属
北半球の温帯~暖帯に分布
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別名が、セダム(属名)。
ほかの万年草と比べると、葉っぱも少し白っぽいようです。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属(ジャスティシア属)
ブラジル原産
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別名が、ジャスティシア・カルネア、フラミンゴプランツ(ピンク)、プルームプランツ。
白花は、ホワイトフォームと呼ばれています。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切るとニンニクの匂い。

木立朝鮮朝顔
ナス科 キダチチョウセンアサガオ属
中南米、インド原産
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別名が、エンジェルス・トランペット、ブルマンシア。
蕾は上向きか横向き、花は重みで下向き。
上向きに咲くダチュラは、一年草の別種。
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by hana_dan6 | 2011-06-14 07:08 | 武町~田上町

武町の花々5/7

今回は、紫陽花、柏葉紫陽花、カラー、石榴、サルビア・ガラニティカ、ブーゲンビリアの6つ。

紫陽花
ユキノシタ科(アジサイ科) アジサイ属
熱帯アジア原産
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別名が、紫陽花(しょうか)、七変化、七色花、七面鳥、四葩(よひら)など、名前も色々ありますね。
飾り花も、白、薄ピンク、むらさき、様々。
色の移ろいも楽しめます。

柏葉紫陽花
ユキノシタ科(アジサイ科) アジサイ属
北米原産
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別名が、オークリーブドハイドランジア、ピラミッドアジサイとも。
花色は、白~淡いグリーンへ。

カラー
サトイモ科 オランダカイウ属
南アフリカ原産
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別名が、海芋。
花色は、白、ピンク、黄。

石榴
ザクロ科 ザクロ属
西南アジア原産
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花色は、オレンジ~淡紅色。
実を割って子どもの頃は食べましたが、種が大きいのと酸っぱさで多くは手が出ません。
種がどこまで飛ばせるか、やった記憶はありませんか。(笑い)

サルビア・ガラニティカ
シソ科 サルビア属(アキギリ属)
南アメリカ原産
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黒いガクから青い特徴のある花。
サルビア・ガラニティカセージとも。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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この花には、花びらがありません。
カラフルな花びら状が苞、中心の白や赤い小花が花萼。
このブーゲンビリアは、苞も萼も鮮烈な赤。

土曜の昼間、PCのディスク不具合。
肝心のシステム部分の一部不具合で、再三の再インストール要求メッセージ。
ディスクの修復作業を済ませてみましたが、再インストール・メッセージ後が続いて挙句の果てはブラック・スクリーンに。
早速リカバリー作業に入り、翌朝まで。
何年振りかの、ふりだしに戻す処理(リカバリー)を行うことになりました。
本体・周辺機器のインストール、ウイルス対策・メール設定、ブラウザ設定、メールアドレス帳の収集など。
隣部屋の愛犬までが睡眠不足気味で、翌日午前中は爆睡状態。(笑い)
とりあえず使えるところまで回復したので、後はボチボチ作業をすすめることになります。
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by hana_dan6 | 2011-06-13 07:29 | 武町~田上町

武町の花々4/7

今回は、柳葉ルイラ草、夏椿、孔雀サボテン、紫の舞、山法師、木立朝鮮朝顔の6つ。

柳葉ルイラ草
キツネノマゴ科 ルイラソウ属
メキシコ原産
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別名が、ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア。
紫の一日花、天気が良いと昼過ぎには花が落ちます。
花期は春から冬までの長期間、毎日次々と咲き続けます。

夏椿
ツバキ科 ナツツバキ属
日本原産
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別名が、娑羅の木。
梅雨時の花。
一日花で、午後には落花。
櫻島の火山灰は、濡れるとなかなか落ちにくくなります。
花の命は短いのに、ちょっと残念です。

クジャクサボテン
サボテン科 クジャクサボテン属
メキシコ原産
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前回は白花でしたが、今回は赤ピンク。
花色は、ピンク、赤、白、黄。
サボテンの花は、なかなかきれいですね。

紫の舞
カタバミ科 オキザリス属
ブラジル原産
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別名が、オキザリス・レグネリー・トリアンギュラリス、花片喰。
緑の葉っぱが緑の舞、銀色の模様が銀の舞。

山法師
ミズキ科 ミズキ属
本州~九州、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、山桑。
真っ赤な実が楽しみな木。

木立朝鮮朝顔
ナス科 キダチチョウセンアサガオ属
中南米、インド原産
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別名が、エンジェルス・トランペット、ブルマンシア。
蕾は上向き、花は重みで下向き。
上向きに咲くダチュラは、一年草の別種。
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by hana_dan6 | 2011-06-12 05:25 | 武町~田上町

武町の花々3/7

今回は、アルストロメリア、永良部百合、ツルバキア・ビオラケア、アルカネットの4つ。

アルストロメリア
ヒガンバナ科(ユリ科、アルストロメリア科) アルストロメリア属
ブラジル、チリ、ペルー原産
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別名、百合水仙、インカの百合。
カラフルで花持ちのいい花。
花色は、ビンク、赤、白、黄色、紫など。

永良部百合(鉄砲百合)
ユリ科 ユリ属
日本原産
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純白のとても美しい花。
香りがいいですね。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ソサイアティガーリック、瑠璃二文字。
細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切るとニンニクのに匂い。

アルカネット
ムラサキ科 ウシノシタグサ属
ヨーロッパ南東部原産
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別名が、アンチューサ、アルカンナ。
紫から青のちいさな花がたくさんつきます。

6/9・10、阿蘇・九重・別府方面に出かけてきました。
9日は梅雨の晴れ間で快適な旅行日和、阿蘇神社の楼門と名水、アフリカンサファリ、鉄輪温泉。
10日は、九重夢大吊橋、風の丘阿蘇大野勝彦美術館。
2日目のお昼頃から雨になりましたが、この季節としては快適なバス旅行になりました。
旅日記は、また後日。
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by hana_dan6 | 2011-06-11 06:54 | 武町~田上町