<   2011年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

武町の花々4/6

今回は、グロリオサ・スペルバ、桔梗、アガパンサス、アルストロメリアの4つ。

グロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア・アフリカ原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
葉の先端が巻きひげ状になり、ほかの物につかまって伸びていくので支柱が必要なユニークな百合。

桔梗
キキョウ科 キキョウ属
日本、朝鮮半島、中国(東北部)原産
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別名が、バルーンフラワー、オカトトキ(岡止々岐) 。
白・ピンク・八重咲きの園芸種も。
花開く前のつぼみ、そういえば熱気球に似てますね。

アガパンサス
ユリ科 アガパンサス属
南アフリカ原産
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別名が、紫君子蘭。
花色は、紫、青紫、白など。
涼しげな花。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 ユリズイセン属
ブラジル、チリ、ペルー原産
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別名が、百合水仙、インカの百合。
豊富な色どりの花。
後半の花は原種で、花びらがこれ以上開きません。
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by hana_dan6 | 2011-06-30 07:18 | 武町~田上町

武町の花々3/6

今回は、木立朝鮮朝顔、カンナ、マンデビラ、ベビーサンローズ、カラー、オキザリス・トリアンギュラリス、百日紅の7つ。

昨日は早くも梅雨明け、例年より16日早くなりました。
例年7月中旬頃なので、6月中の梅雨明けはめずらしいもの。
連日30度をちょっと超える蒸し暑い日が続いていますが、湿気が取れるのは今しばらくかかりそうです。

木立朝鮮朝顔
ナス科 キダチチョウセンアサガオ属
中南米、インド原産
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別名が、エンジェルス・トランペット、ブルマンシア。
蕾は上向きか横向き、花は重みで下向き。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
色鮮やかで独特の花、なかなかうまく写せません。

マンデビラ
キョウチクトウ科 マンデビラ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、デプラデニア、ホワイトデライト、ルビースター、サンパラソル。
つる性で、花色は濃ピンク、薄ピンク、白など。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アブテニア属
南アフリカ原産
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カラー
サトイモ科 オランダカイウ属
南アフリカ原産
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湿地性と畑地性の2つのタイプ。
湿地性が、オランダカイウ。
畑地性が、カラフルなモモイロカイウ・キバナカイウ・シロボシカイウなど。

オキザリス・トリアンギュラリス
カタバミ科 カタバミ(オキザリス)属
ブラジル原産
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紫褐色の三角の葉っぱ、紫の舞。
ピンクの花は、小さくてやや地味な印象。

百日紅
ミソハギ科 サルスベリ属
中国南部原産
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別名が、ヒャクジツコウ。
猿が滑るかどうかは別にして、一皮向けるとスベスベ。
秋までの100日以上が花期。
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by hana_dan6 | 2011-06-29 10:25 | 武町~田上町

武町の花々2/6

今回は、ランタナ、鳳仙花、プレクトランサス・モナラベンダー、ストレプトカーパス・サクソルム、グロリオサ・スペルバの5つ。

ランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
熱帯アメリカ・アフリカ原産
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和名が、七変化。
花色は、赤、橙、黄、白など。
実も、緑→青→黒と変化。

鳳仙花
ツリフネソウ科 ツリフネソウ(ホウセンカ)属
東南アジア原産
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別名が、爪紅。
子どもの頃、よく姉たちが遊んでいたようです。

プレクトランサス・モナラベンダー
シソ科 プレクトランサス属
南アフリカ原産
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ラベンダー色の筒状花が美しい。
花びらの模様も、いいですね。

ストレプトカーパス・サクソルム
イワタバコ科 ストレプトカーパス属
ケニア・タンザニア原産
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有茎種と無茎種があって、この花は有茎種。
淡い紫色の花、なかなかきれいです。

グロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア・アフリカ原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
葉の先端が巻きひげ状になり、ほかの物につかまって伸びていくので支柱が必要なユニークな百合。
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by hana_dan6 | 2011-06-28 07:13 | 武町~田上町

武町の花々1/6

今回は、柏葉紫陽花、インコアナナス、オキザリス・レグネリー、檜扇水仙、花丁子、スタージャスミンの6つ。

柏葉紫陽花
アジサイ科 アジサイ属
北米原産
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白い装飾花の一重と八重があります。
これは、全ての花が装飾花になったハーモニー品種のようです。

インコアナナス
パイナップル科 インコアナナス属
ブラジル原産
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花苞の色がインコの配色と似てるから。
花は、苞の間から咲く小さな黄色い花。

オキザリス・レグネリー
カタバミ科 カタバミ属
ブラジル原産
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黒紫色の大きめの三角形の葉っぱに、薄いピンクの花。
別名が、紫の舞。

檜扇水仙
アヤメ科 モントブレチア属(クロコスミア属)
南アフリカ原産
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別名が、モントブレチア、クロコスミア(双方とも学名・属名から)。
夏場、河原や土手などに群落を作っています。

花丁子
ゴマノハグサ科 ハナチョウジ属(ルッセリア属)
メキシコ原産
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別名が、ラッセリア、ルッセリア(属名)。
緑の茎には節があり、その節から多くの枝が分かれて垂れ下がります。
オレンジの花、蜜が豊富です。

スタージャスミン
モクセイ科 ソケイ属
熱帯アジア原産
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花は白く芳香があります。
和名が、ボルネオソケイ。
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by hana_dan6 | 2011-06-27 07:18 | 武町~田上町

ご近所の花々2/2

今回は、ルドペキア、珊瑚花、アガパンサス、山紫陽花、アルストロメリア、唐綿の6つ。

台風5号、夕べのうちに東シナ海を通り過ぎてしまったようです。
一昨日の夏空がすっかり梅雨空に変わって、涼しい一日でした。

ルドペキア
キク科 ルドベキア属
北アメリカ原産
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別名が、グロリオサデージー、ハンゴンソウ、コーンフラワー、松笠菊。
鮮やかな黄の花びらの真ん中にこげ茶の蘂。

珊瑚花
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
ブラジル原産
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別名が、ジャコビニア、ジャスティシア・カルネア、フラミンゴプランツ。
ピンクの穂状の花、白花もあります。

アガパンサス
ユリ科 アガパンサス属
南アフリカ原産
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別名が、紫君子蘭。
花色は、紫、青紫、白など。
涼しげな花。

山紫陽花
ユキノシタ科(アジサイ科) アジサイ属
日本原産、園芸種
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葉に光沢が少なく花色も少しくすんだ飾り花が多い。
赤い装飾花の紅が人気種。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 ユリズイセン属
ブラジル、チリ、ペルー原産
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別名が、百合水仙、インカの百合。
豊富な色どりの花ですが、この花は原種。
花びらは、これ以上開きません。

唐綿
ガガイモ科 トウワタ属
西インド諸島原産
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黄色の帽子に赤いスカート。
花の大きさに比べるとビッグなサヤから、真っ白な綿毛を飛ばします。
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by hana_dan6 | 2011-06-26 09:27 | ご近所

ご近所の花々1/2

今回は、ギボウシ、下野、夏椿、桔梗、未央柳、グロリオサ・スペルバ、鳳仙花の6つ。

22・23日と梅雨明けを思わせる天気でした。
昨日は室内でも32度、真夏です。
夏野菜も雨続きで弱っていましたが、やっと元気を取り戻したようです。

ギボウシ
ユリ科 ギボウシ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名がホスタ、学名から。
観葉植物のような植物ですが、花も薄紫できれいです。

下野
バラ科 シモツケ属
アジア原産
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濃いピンクだった花も、白っぽくなってきました。
シロバナシモツケ、ホザキシモツケ、フイリシモツケ、ベニバナシモツケなど、種類も豊富のようです。

夏椿
ツバキ科 ナツツバキ属
日本原産
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別名が、シャラノキ(娑羅の木、娑羅樹)、サルスベリ(猿滑り)、サルナメ(猿滑)。
樹高が15メートル位まで伸びるので、ズームで撮っています。
そろそろ限界ですね。

桔梗
キキョウ科 キキョウ属
日本、朝鮮半島、中国(東北部)原産
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別名が、バルーンフラワー、オカトトキ(岡止々岐) 。
白・ピンク・八重咲きの園芸種もある。

未央柳
オトギリソウ科 オトギリソウ属
中国中南部原産
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別名が、金糸桃(中国名)、美容柳、美女柳。
未央とは楊貴妃の宮殿、未央宮とか。

グロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア・アフリカ原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
葉の先端が巻きひげ状になり、ほかの物につかまって伸びていくので支柱が必要なユニークな百合。

鳳仙花
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
インド、中国南部原産
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以前は花壇のそこいらじゅうに茂っていましたが、あまり見かけなくなりました。
花色は白、桃、紅、紫紅、赤、一重咲き、八重咲き、椿咲き(カメリア咲き)などがあります。
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by hana_dan6 | 2011-06-25 09:40 | ご近所

鹿児島市都市農業センターの花々4/4

今回は、水生植物園からの帰り道。
スタージャスミン、スイカズラ、姫女苑、牛繁縷、下野の5つ。

スタージャスミン
モクセイ科 ソケイ属
インド原産
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別名が、ボルネオソケイ。
芳香があります。

スイカズラ
スイカズラ科 スイカズラ属
日本、中国、台湾にも分布
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アメリカやヨーロッパにも帰化して、畑や森林で繁茂、有害植物になっているそうです。
花色は咲き始めが白で黄色に、別名が金銀花。

姫女苑
キク科 ムカシヨモギ属
北米原産
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アメリカからの帰化植物。
別名が、柳葉姫菊。
同属のハルジオン(春紫苑) とよく似ています。

牛繁縷
ナデシコ科 ウシハコベ属
北半球の温・暖帯地方に広く分布
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ハコベ属は雌しべの柱頭は3本で、ウシハコベ属の雌しべの柱頭は5本。
見た目はあまり変わりません。
ちょっと一回り大きいくらい。

下野
バラ科 シモツケ属
アジア原産
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柔らかい薄ピンクの小花で、房状に咲く。
茶花にも使われるようです。
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by hana_dan6 | 2011-06-24 07:09 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センターの花々3/4

今回は、水生植物園にやってきた昆虫たち。
写真に納まったのは、ベニシジミチョウ、クロイトトンボ、キイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボ。

ベニシジミチョウ
チョウ目アゲハチョウ上科シジミチョウ科ベニシジミ属
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羽裏は、少しグレーがかっています。
花に止まっても、花の上でクルクルと回転しながら蜜を吸っていました。

クロイトトンボ
イトトンボ科
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全体に黒っぽく、胸部側面と腹部の先が青いイトトンボ。
成熟したオスは青白い粉をふいたようになります。

キイトトンボ
イトトンボ科 キイトトンボ属
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胸部が黄緑色で腹部が黄色のイトトンボ。
腹部も黄緑色の雌も時々見かけます。

リュウキュウベニイトトンボ
イトトンボ科 キイトトンボ属
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複眼と胸部が緑で、腹部と顔面が朱色の雄。
雌は全体的に緑色。

葉っぱ
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睡蓮は葉っぱに切り込みが入りますが、蓮には入りません。
睡蓮の葉っぱは水に浮きますが、蓮は水面から立ち上がります。
葉の表面に産毛のような毛が生えていて水をはじくのが蓮の葉で、睡蓮の葉っぱは撥水性が弱い。
蓮やサトイモの葉っぱで水玉を転がして遊んだ記憶、ありませんか。(笑い)

次回は、水生植物園からの帰り道(寄り道)
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by hana_dan6 | 2011-06-23 07:19 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センターの花々2/4

今回は、薊、花菖蒲、母子草の3つ。

鹿児島市都市農業センターは、JR鹿児島中央駅から北西に約10kmほど。
農業研修ゾーン、市民農園ゾーン、ふれあいゾーンがあります。
春は菜の花、夏は向日葵、秋はコスモス、面積が約8,000㎡ある大花壇で楽しめます。
水生植物園は割と新しい施設で、南側の斜面を下ったところにあります。
面積が約2,000㎡で、大賀蓮、睡蓮、花菖蒲の圃場です。


キク科 アザミ属
全国に分布
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和名が、野薊。
日本特産の種類も多く約100種類とか。

花菖蒲
アヤメ科 アヤメ(アイリス、イリス)属
野生の野花菖蒲の園芸種
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淡い白、ピンク、黄、なかなか優雅な花。
雨続きで精彩がもうひとつ。

母子草
キク科 ハハコグサ属
日本、朝鮮半島、中国、台湾、東南アジア原産
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オギョウといわれる春の七草の一つ。
別名が、ホオコグザ(ホウコグサ)、オギョウ(ゴギョウ)。
昔は草餅の材料だったとか。

次回は、水辺の昆虫たち。
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by hana_dan6 | 2011-06-22 07:13 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センターの花々1/4

今回は、鹿児島市都市農業センター水生植物園とその周辺の花々。
大賀蓮、ニワゼキショウ、睡蓮です。

大賀蓮
スイレン科 ハス属
日本、インド、中国、北アメリカに分布
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昭和26年3月、千葉検見川東大グランド地下より発見された3粒の蓮の実。
大賀一郎博士によって約2000年前のものと鑑定。
その内の1粒から開花した古代蓮。
世界最古の蓮の花、発見された千葉県から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされています。
鮮やかなピンクの花、なかなかきれいです。

ニワゼキショウ(庭石菖)
アヤメ科 ニワゼキショウ属
北アメリカ原産
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北アメリカ原産の帰化植物。
別名が、ナンキンアヤメ(南京文目)。
花色は、ピンク(紫)と白。

睡蓮
スイレン科 スイレン属
熱帯・亜熱帯・温帯原産
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睡蓮は、熱帯性のものと温帯性のものがあります。
こちらの睡蓮は、ほとんどが熱帯性睡蓮。
蓮は水面から立ち上がって開花、睡蓮は水面に浮いたり水面下で開花。
今年は雨続きで水が濁っていて、なかなかきれいな花を探すのができませんでした。
ちょっと残念でしたね。
いつか、リベンジを。

次回は、花菖蒲など。
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by hana_dan6 | 2011-06-21 06:48 | 都市農業センター