カテゴリ:都市農業センター( 22 )

鹿児島市都市農業センター四季の花園2/4

今回は、数万本の向日葵。

向日葵
キク科 ヒマワリ属
北アメリカ原産
a0204703_695140.jpg

a0204703_69511.jpg

a0204703_695286.jpg

a0204703_695284.jpg

a0204703_6101287.jpg

a0204703_6101392.jpg

a0204703_6101328.jpg

a0204703_6101494.jpg

a0204703_6102768.jpg

a0204703_6102767.jpg

a0204703_6102852.jpg

a0204703_6102851.jpg

a0204703_6104855.jpg

a0204703_6104854.jpg

a0204703_611129.jpg

a0204703_611128.jpg

a0204703_611658.jpg

a0204703_613435.jpg
a0204703_6135867.jpg
a0204703_6141125.jpg
a0204703_6142547.jpg
a0204703_6143794.jpg

太陽の花。
別名が、サンフラワー、日輪草、日車。
ロシアの国花。

元々の向日葵の花は、さほど大きくない花とか。
映画「ひまわり」に出てくるビッグな花は、改良種。
丈が3~4mにも生長して、種も大きいですね。
この向日葵畑の花は1.5mほど。
撮影した頃が5分咲き。
そろそろ満開を迎えている頃です。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-08-10 06:31 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センター四季の花園1/4

今回は、数万本のジニア。

ジニア
キク科 ジニア属
メキシコ原産
a0204703_6311348.jpg

a0204703_6311347.jpg

a0204703_6311411.jpg

a0204703_6311410.jpg

a0204703_6314584.jpg

a0204703_6314583.jpg

a0204703_6314686.jpg

a0204703_6314637.jpg

a0204703_632094.jpg

a0204703_632093.jpg

a0204703_632196.jpg

a0204703_632195.jpg

a0204703_6321657.jpg

a0204703_6321655.jpg

a0204703_6321759.jpg

a0204703_6321733.jpg

a0204703_6362213.jpg
a0204703_6363422.jpg
a0204703_6364517.jpg
a0204703_63783.jpg
a0204703_6372418.jpg
a0204703_6373440.jpg

別名が、百日草、ジニア・エレガンス、コモン・ジニア。
花色が、赤、橙、黄、ピンク、白、紫、緑と豊富。
咲き方も、一重、八重、絞り咲き、ダリア咲き、ボンボン咲きといろいろ。
100日(?)咲き続ける丈夫な花。
百万本のバラとまではいきませんが、数万本のジニア壮観です。

四季の花園、面積が約8,000㎡。
春は菜の花、夏はジニアと向日葵、秋はコスモス。
今、向日葵も満開。
今月中旬頃まで、見頃とか。
次回は、向日葵。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-08-09 05:54 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センター水生植物園の花々2/2

今回は、睡蓮。

睡蓮
スイレン科 スイレン属
熱帯・亜熱帯・温帯原産
a0204703_6501435.jpg

a0204703_6501411.jpg

a0204703_650152.jpg

a0204703_65015100.jpg

a0204703_6503740.jpg

a0204703_6503843.jpg

a0204703_6503842.jpg

a0204703_6503945.jpg

a0204703_6505366.jpg

a0204703_6505352.jpg

a0204703_6505456.jpg

a0204703_6505454.jpg

a0204703_6511254.jpg

a0204703_6511265.jpg

a0204703_651136.jpg

a0204703_6511368.jpg

睡蓮は、熱帯性のものと温帯性のものがあります。
こちらの睡蓮は、ほとんどが熱帯性睡蓮。
白、薄ピンク、ピンク、黄、なかなかきれいです。

水生植物園の位置図(鹿児島市ホームページより)
a0204703_7103528.jpg

面積が約2,000平方メートル
大賀ハス、スイレン、ハナショウブなどが植裁
蓮池の中は、クロメダカ、シロメダカ、春はツチガエルのオタマジャクシ
池の周りは、イトトンボの楽園
地図は南北が逆さになっています
水生植物園は、鹿児島市都市農業センターの南斜面を下ったところにあります
[PR]
by hana_dan6 | 2011-08-07 06:58 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センター水生植物園の花々1/2

今回は、蓮と水辺の昆虫。
先月末、鹿児島市都市農業センターに出かけてみました。
数万本のジニア(百日草)が見頃とか。
カンカン照りの朝で2時間半、顔や腕が真っ赤に焼けてしまいました。
最初に立ち寄った水生植物園です。

大賀蓮
スイレン科 ハス属
日本、インド、中国、北アメリカに分布
a0204703_792348.jpg

a0204703_792311.jpg

a0204703_792310.jpg

a0204703_792495.jpg

a0204703_794978.jpg

2000年前の古代ハスで、別名も二千年蓮。
太古の夢を語り継ぐロマンの花。
午前中の早い時間が見頃。

茶碗蓮
スイレン科 ハス属
園芸品種のなかでも小型の品種の総称
a0204703_794941.jpg

a0204703_794940.jpg

a0204703_795043.jpg

a0204703_7102049.jpg

a0204703_7102140.jpg

今年から蓮池の一部を区切って、八重茶碗蓮コーナーができました。
花床は、蓮ほどに大きくありません。
八重茶碗蓮、丈夫でポピュラーな蓮のようですが、こちらではあまり見かけない花。

水辺の昆虫たち

アオモンイトトンボ
イトトンボ科 アオモンイトトンボ属
本州から南西諸島まで広く分布
a0204703_7102116.jpg

a0204703_7102115.jpg

胸部側面が緑で腹端が青色のイトトンボ。
生息場所からあまり離れないイトトンボです。

チョウトンボ
トンボ科 チョウトンボ属
本州東北部から九州、朝鮮半島、中国に分布
a0204703_7104937.jpg

a0204703_7111264.jpg

a0204703_7111367.jpg

a0204703_7111494.jpg

a0204703_7111988.jpg

蝶のようにひらひらと飛ぶことからこの名が。
後羽の幅が少し広く、尾が少し短い影響かも。
黒い羽根は、光の加減で虹色に光ります。
羽の先の透明な部分は前羽が広く、後羽はちょっぴり。
透明な部分は、個体毎に微妙に違いがあるようです。
フィアンセを求めて上空に50~60旋回してますが、なかなか停まってくれません。
日焼けはこの時かな。(笑)

クロイトトンボ
イトトンボ科 クロイトトンボ属
北海道・本州・四国・九州に分布
a0204703_973240.jpg
a0204703_975270.jpg

♂のようです。
成熟したオスは、胸の横が粉をふいたように白くなる。
全体に黒っぽくて、胸部側面と腹部の先が青いイトトンボ。

コバネイナゴ
イナゴ科 イナゴ属
北海道・本州・四国・九州に分布
a0204703_9124245.jpg
a0204703_912593.jpg

名前のとおり翅が短く、尾の先より短い。
イネの害虫で、イネ以外の雑草も良く食べる。
食べた記憶はありませんが佃煮にされるので、食物連鎖かな。(笑)
♂の体長が16-33mm、♀の体長が18-40mmとか。
葉っぱの表と裏、仲良く食事中。

次回は、睡蓮。
数万本のジニアはその次、数万本の向日葵も。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-08-06 06:05 | 都市農業センター

水生植物園の花々たち4/4

今回は、水生植物園からの帰り道。
アルストロメリア、カンナ、八重梔子、下野、烏瓜、立葵、合歓の7つ。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 ユリズイセン属
ブラジル、チリ、ペルー原産
a0204703_7543175.jpg

a0204703_7543173.jpg

a0204703_7543283.jpg

別名が、百合水仙、インカの百合。
豊富な色どりの花。
この花は原種で、花びらはこれ以上開きません。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
a0204703_7543296.jpg

a0204703_7543295.jpg

別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
色鮮やかで独特の花。

八重梔子
アカネ科 クチナシ属
東アジア原産
a0204703_7543399.jpg

a0204703_7543397.jpg

a0204703_754341.jpg

別名が、ガーデニア、センプク、サンシシ(山梔子)、ケープジャスミン。
当初まっ白だった花も、時間の経過とともに黄色に変色。
一重の花より、八重の方がやさしい香り。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
a0204703_75434100.jpg

a0204703_754353.jpg

濃い紅~白まで、濃淡があります。
花期は5月末から8月はじめので、長い間楽しめます。
小さな5弁の集合花。

烏瓜
ウリ科 カラスウリ属
本州以南、台湾、中国原産
a0204703_754489.jpg

a0204703_754488.jpg

a0204703_7544911.jpg

a0204703_7544910.jpg

別名が、玉章、玉梓、狐の枕。
花は夜に開いて明け方には萎んでしまいます。
レース編み製品のように広がります。
午前中だったので、まだ花の名残が。
黄烏瓜の花のようです。

立葵
アオイ科 アルテア属(タチアオイ属)
小アジア、中国原産
a0204703_8361147.jpg
a0204703_8362114.jpg
a0204703_8363283.jpg
a0204703_8364219.jpg

別名が、花葵、梅雨葵、唐葵、ホリホック、ホリーホック。
花色は、赤、濃赤、ピンク、黄、青紫、白、黒と様々。

合歓
ネムノキ科 ネムノキ属
日本、朝鮮半島、中国原産
a0204703_846555.jpg

合歓の木を見つけたところで、戻り梅雨。
雷鳴とともに降り出したので、道路脇に車を止めてガラス越しに。
小降りになるのを待つこと15分、雨は激しくなるばかり。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-07-06 07:21 | 都市農業センター

水生植物園の花々たち3/4

今回は、イトトンボたち、花菖蒲、ネジ花。

イトトンボたち
a0204703_7562418.jpg

a0204703_7562597.jpg

a0204703_756256.jpg

a0204703_7562649.jpg

a0204703_7565144.jpg

a0204703_7565228.jpg

大賀蓮や睡蓮の水辺は、イトトンボの生活の場でもあります。
体長3.0~3.5cmほど。
しゃがみこむと、見えてきます。

花菖蒲
アヤメ科 アヤメ(アイリス、イリス)属
野生の野花菖蒲の園芸種
a0204703_7571735.jpg

a0204703_7571773.jpg

a0204703_7571877.jpg

a0204703_7571876.jpg

a0204703_7571979.jpg

a0204703_7571939.jpg

淡い白、ピンク、黄、なかなか優雅な花。

ネジ花
ラン科 ネジバナ属
東欧、アジア、豪州に分布
a0204703_7574232.jpg

a0204703_7574269.jpg

a0204703_7574373.jpg

a0204703_758054.jpg

a0204703_9163270.jpg
a0204703_91653100.jpg

別名が、捩摺(もじずり)。
右巻き・左巻き、どちらもネジ花。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-07-05 06:48 | 都市農業センター

水生植物園の花々たち2/4

今回は、睡蓮のみ。

睡蓮
スイレン科 スイレン属
熱帯・亜熱帯・温帯原産
a0204703_834967.jpg

a0204703_835096.jpg

a0204703_835044.jpg

a0204703_835148.jpg

a0204703_835147.jpg

a0204703_835231.jpg

a0204703_835230.jpg

a0204703_835334.jpg

a0204703_835333.jpg

a0204703_835436.jpg

a0204703_84376.jpg

a0204703_843810.jpg

a0204703_84388.jpg

a0204703_843912.jpg

a0204703_843923.jpg

睡蓮は、熱帯性のものと温帯性のものがあります。
こちらの睡蓮は、ほとんどが熱帯性睡蓮。
蓮は水面から立ち上がって開花、睡蓮は水面に浮いたり水面下で開花します。
今回は水位が下がっているので、蓮のように水面から立ち上がって開花しています。
白、薄ピンク、ピンク、黄、なかなかきれいです。

メダカ
a0204703_8192429.jpg
a0204703_8194573.jpg
a0204703_8201632.jpg

シロメダカのようです。
メダカの原種クロメダカもたくさんいるのですが、なかなか写真に写りません。
シロメダカより一回り小ぶりで、動きもすばしこい。
別名が、ニホンメダカ。
現在、このクロメダカは絶滅危惧種に指定。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-07-04 07:34 | 都市農業センター

水生植物園の花々たち1/4

今回は、大賀蓮、面高の2つ。

大賀蓮
スイレン科 ハス属
日本、インド、中国、北アメリカに分布
a0204703_857913.jpg

a0204703_857924.jpg

a0204703_8571027.jpg

a0204703_857101.jpg

a0204703_857115.jpg

a0204703_8571129.jpg

a0204703_8571213.jpg

a0204703_8571314.jpg

a0204703_8571316.jpg

a0204703_90380.jpg

a0204703_90415.jpg

a0204703_90414.jpg

昭和26年3月、千葉検見川東大グランド地下より発見された3粒の蓮の実。
大賀一郎博士によって約2000年前のものと鑑定。
その内の1粒から開花した古代蓮。
世界最古の蓮の花、発見された千葉県から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされています。
鮮やかなピンクの花、なかなかきれいです。
前回は、梅雨の長雨で水位が上がり浮遊塵が多かったです。
今回は、浮遊塵が洗い流されて水面も幾分浄化されていました。

面高
オモダカ科 オモダカ属
日本、朝鮮半島、中国、シベリア、東南アジアに分布
a0204703_902026.jpg

a0204703_902130.jpg

別名が、花慈姑(ハナグワ)、勝ち草。
矢印の形をした葉っぱが特徴。

水鳥の卵
a0204703_903190.jpg

a0204703_903299.jpg

蓮の葉っぱの上に、水鳥の卵。
水辺から6m位の葉陰。
鴨が水面から飛び立つのを見かけたことがありますので、鴨の卵かな。
小さな休耕田ほどの広さなので、抱卵地としては狭そうです。
メダカ・オタマジャクシ・バッタなど、餌は豊富なのですが。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-07-03 07:56 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センターの花々4/4

今回は、水生植物園からの帰り道。
スタージャスミン、スイカズラ、姫女苑、牛繁縷、下野の5つ。

スタージャスミン
モクセイ科 ソケイ属
インド原産
a0204703_9333668.jpg

a0204703_9333699.jpg

a0204703_9333788.jpg

別名が、ボルネオソケイ。
芳香があります。

スイカズラ
スイカズラ科 スイカズラ属
日本、中国、台湾にも分布
a0204703_9333827.jpg

a0204703_9333827.jpg

a0204703_9333895.jpg

アメリカやヨーロッパにも帰化して、畑や森林で繁茂、有害植物になっているそうです。
花色は咲き始めが白で黄色に、別名が金銀花。

姫女苑
キク科 ムカシヨモギ属
北米原産
a0204703_933399.jpg

a0204703_933399.jpg

a0204703_9334048.jpg

a0204703_9334143.jpg

アメリカからの帰化植物。
別名が、柳葉姫菊。
同属のハルジオン(春紫苑) とよく似ています。

牛繁縷
ナデシコ科 ウシハコベ属
北半球の温・暖帯地方に広く分布
a0204703_9334112.jpg

a0204703_9334276.jpg

a0204703_9334269.jpg

a0204703_9334333.jpg

ハコベ属は雌しべの柱頭は3本で、ウシハコベ属の雌しべの柱頭は5本。
見た目はあまり変わりません。
ちょっと一回り大きいくらい。

下野
バラ科 シモツケ属
アジア原産
a0204703_933431.jpg

a0204703_1034249.jpg
a0204703_10354100.jpg
a0204703_104398.jpg
a0204703_1041196.jpg

柔らかい薄ピンクの小花で、房状に咲く。
茶花にも使われるようです。
[PR]
by hana_dan6 | 2011-06-24 07:09 | 都市農業センター

鹿児島市都市農業センターの花々3/4

今回は、水生植物園にやってきた昆虫たち。
写真に納まったのは、ベニシジミチョウ、クロイトトンボ、キイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボ。

ベニシジミチョウ
チョウ目アゲハチョウ上科シジミチョウ科ベニシジミ属
a0204703_8102463.jpg

a0204703_8102439.jpg

a0204703_8102592.jpg

a0204703_8102619.jpg

羽裏は、少しグレーがかっています。
花に止まっても、花の上でクルクルと回転しながら蜜を吸っていました。

クロイトトンボ
イトトンボ科
a0204703_8102618.jpg

a0204703_8102681.jpg

a0204703_8102720.jpg

a0204703_8102892.jpg

a0204703_810286.jpg

全体に黒っぽく、胸部側面と腹部の先が青いイトトンボ。
成熟したオスは青白い粉をふいたようになります。

キイトトンボ
イトトンボ科 キイトトンボ属
a0204703_8102970.jpg

a0204703_8102983.jpg

a0204703_8102994.jpg

胸部が黄緑色で腹部が黄色のイトトンボ。
腹部も黄緑色の雌も時々見かけます。

リュウキュウベニイトトンボ
イトトンボ科 キイトトンボ属
a0204703_8103023.jpg

a0204703_8103199.jpg

a0204703_8103137.jpg

複眼と胸部が緑で、腹部と顔面が朱色の雄。
雌は全体的に緑色。

葉っぱ
a0204703_9352581.jpg
a0204703_9353573.jpg

睡蓮は葉っぱに切り込みが入りますが、蓮には入りません。
睡蓮の葉っぱは水に浮きますが、蓮は水面から立ち上がります。
葉の表面に産毛のような毛が生えていて水をはじくのが蓮の葉で、睡蓮の葉っぱは撥水性が弱い。
蓮やサトイモの葉っぱで水玉を転がして遊んだ記憶、ありませんか。(笑い)

次回は、水生植物園からの帰り道(寄り道)
[PR]
by hana_dan6 | 2011-06-23 07:19 | 都市農業センター