カテゴリ:旅行( 14 )

バスツアー9/9

バスツアーで最後に訪れたのは大宰府。
飛び梅で有名な大宰府天満宮と九州国立博物館。

(大宰府天満宮)
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一組の結婚式が終わったようで、境内でこれから集合写真のよう。
今年の梅は寒さのせいで、後れているようです。
土曜日とあって、大勢の人出でした。

(九州国立博物館)
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1枚目の写真は、大宰府天満宮の境内から九州国立博物館へのエスカレータの建屋。
エスカレータを2台乗り継いで、動く歩道で楽に連絡できます。
特別展「細川家の至宝」を展示中。
ロビーには、博多祇園山笠も展示中。
大宰府天満宮に引き返し、梅が枝餅とお茶で一服。
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by hana_dan6 | 2012-02-23 07:00 | 旅行

バスツアー8/9

次に着いたのが、田平天主堂。
九州本土の平戸市、丘の上に建つ美しい煉瓦造りの教会。
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大正6年(1917)10月建造。
別名が、瀬戸山天主堂。(所在地から)
この瀬戸山地区は、信徒たちの開墾地。
教会内部がきれいですが、撮影禁止。
ステンドグラスも美しい。
2枚は、外から望遠で。(笑い)
教会内部と14枚のステンドグラス、下記で見られます。
http://www.ajkj.jp/ajkj/nagasaki/hirado/kanko/tabira_tenshudo/tabira_tenshudo.html

次に着いたのが、呼子の朝市。
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日本三大朝市の1つ。
正月元旦だけが休みで、あとは年中無休。
朝7時半から昼頃まで。
200mほどの通りの左右に、水揚げされたばかりのトロ箱に入ったままの新鮮な魚や野菜等がならぶ。
1枚目は、「イカの一夜干し」製造機。(?)
朝市を一巡りした頃には、両手が買い物袋でずっしりと重くなりました。(笑)
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by hana_dan6 | 2012-02-22 07:00 | 旅行

バスツアー7/9

バスツアー2日目は、平戸市内散策からスタート。
60分の自由行動、案内地図を片手に、さて、何処に。
寺院と教会が一緒に見える風景がおすすめ、とのことで早速急いで捜しました。(笑い)

(寺院と教会が一緒に見える風景)
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「おすすめ」って言葉に弱いんですよね。
かなりの急勾配で、ザビエル記念聖堂まで石段と石畳が続きます。
こちらから上ると、教会の裏手に出ます。

(ザビエル記念聖堂)
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薄いグリーン色の教会。
天文19年(1550年)に平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して、昭和6年に建てられた聖堂。

(平戸城)
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教会から街に下りる途中、遠くに平戸城が見えました。
平戸藩松浦氏の居城。
別名が、亀岡城(かめおかじょう)、亀甲城、日之嶽城。

(オランダ塀)
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石段に沿って続く漆喰(しっくい)で塗り固められた塀、通称オランダ塀。
この塀の東側に、オランダ商館が置かれていた。
2・3枚目の写真の手前下側が、以前商館街だった処。
商館を外から覗かれないため、
また延焼などから守るためとか。

60分の自由行動、すぐに終わってしまいました。
オランダ商館跡には、周れずじまい。
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by hana_dan6 | 2012-02-21 07:00 | 旅行

バスツアー6/9

今回は、生月町博物館「島の館」を出て西へ。
サンセットウェイを通って、塩俵の断崖、大バエ灯台を訪ねました。
曇り空で東シナ海に入る夕陽は見られませんでした。

(塩俵の断崖)
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ユニークな形状の垂直な柱です。
柱の高さは、約20m。

(大バエ灯台)
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生月島の北端、大バエ断崖の上に立つ無人灯台。
断崖の高さは、おおよそ100m。
白亜の灯台、なかなかきれいでした。
照射灯のところまで昇れます。
友人らの記念写真を撮っていたら、日がとっぷりと暮れてしまいました。
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by hana_dan6 | 2012-02-20 07:00 | 旅行

バスツアー5/9

次に着いたのが、生月島。
平戸島の北西に浮かぶ島。
かくれキリシタンと捕鯨の島。
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生月大橋を渡って直ぐのところに、生月町博物館「島の館」があります。
博物館内での撮影は可とのこと、貴重な資料を撮らせていただきました。

(捕鯨資料コーナー)
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(かくれキリシタン資料コーナー)
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光量不足で祭壇のところは、ぼやけてしまいました。
この場所で、キリシタン禁制下に潜伏キリシタンによって密かに口承されてきた「おらしょ」(祈り)も拝聴することができました。
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by hana_dan6 | 2012-02-19 07:00 | 旅行

バスツアー4/9

今回は、遊覧船パールクィーン号からの眺めの続き。
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遊覧船は、小島の狭間をスイスイと繰られていきます。
6枚目の小さな湾では、シャープに旋回。
暗礁が多いので、船には海底の岩を示すソナー(?)つき。
狛犬や潜水艦のような形の岩場、変化に富んで面白い。
穏やかなクルージングを楽しめました。
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by hana_dan6 | 2012-02-18 07:00 | 旅行

バスツアー3/9

今回と次回は、九十九島を巡るクルージング。
遊覧船パールクィーン号からの眺め。
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あいにくの曇り空。
晴れると海の色も変わるのですが。
それでも光線のちょっとした加減で、エメラルドグリーンの海も見られます。
リアス式海岸独特の美しい造形美の島々、なかなかきれいです。
風が出て寒いのですが、船の甲板で過ごす方も大勢。
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by hana_dan6 | 2012-02-17 07:00 | 旅行

バスツアー2/9

次に着いたのが、西海パールシーリゾート。

長崎県佐世保市にあり、水族館「海きらら」、九十九島を巡るクルージング船の発着所があります。
水族館とクルージングの2班に分かれての見学、クルージングの方を選択しました。
クルージング船は2艘、赤い「海賊船海王」と白い「遊覧船パールクィーン」。
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乗船したパールクィーンから眺めた九十九島の景色は、次回から。
因みに、九十九島の島数は208とか。
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by hana_dan6 | 2012-02-16 07:00 | 旅行

バスツアー1/9

先週10・11日、バスツアーに参加。
最初に着いたのが、有田ポーセリングパーク・のんのこの郷。
昼食のための立ち寄り場所でしたが、なかなかの施設です。
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酒造株式会社が運営している施設で、お食事処、お土産品店などがありました。
オープンしたのが1993年とか。
西洋風の建物群、なかなかきれいでした。

中でも際立っているのが、ドイツのツヴィンガー宮殿をまねたと言われる建物。
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広大な敷地の広大な建物。
橋を渡って裏手に回ると、大きな西洋庭園が広がります。
もう少し覘いてみたい建物もありました。
陶芸体験もあるとか。
芋焼酎・麦焼酎の試飲もあったとか。(残念)
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by hana_dan6 | 2012-02-15 07:00 | 旅行

阿蘇・別府・九重一泊旅行5/5

今回の旅行で、最後に訪れたのが風の丘阿蘇大野勝彦美術館。
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農作業中の事故で両手を失った大野勝彦さんが、義手で描く詩画を展示。
やさしさ溢れる美術館。
ほぼ一年中全国を廻って、ほのぼのとした優しさが伝わる講演。
本人が在館時は、ミニ講演会。
事故の後の家族とのふれあいや、創作の原点となるエピソード、生きることへの思いなど。
判りやすい講演内容でした。
美術館の周囲は、手入れがよく届いていて、今山紫陽花がたくさん咲いていました。

帰り際にエゴの木を見つけたので一寸。
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エゴノキ科 エゴノキ属
別名が、チシャノキ、ロクロギ
日本全国、朝鮮半島、中国に分布
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by hana_dan6 | 2011-06-20 06:02 | 旅行