カテゴリ:郡山町( 6 )

郡山町の花々4/4

今回は、彼岸花、アカメガシワの2つ。

下流の上常盤付近までおりてきました。
郡山町から樋脇町に抜ける県道36号線。
川沿いに水田が広がっています。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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別名が、曼珠沙華。
梵語で、天上の花とか。
今年の彼岸花も、そろそろ終わりに近づきました。

川原にアカメガシワが紅白の花をつけていました。

アカメガシワ
トウダイグサ科 アカメガシワ属
本州以南、沖縄、朝鮮半島、台湾、中国に分布
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別名が、ヒサギ(久木)、ゴサイバ(五菜葉)、サイモリバ(菜盛葉)。
名前のとおり、新芽が赤くて美しい。
雌雄異株。
白い花が雄花で、赤い花が雌花。
雌花は、雄花に少し後れて咲く。
雌花の付近、葛が覆いかぶさり、葉っぱが入り乱れています。
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by hana_dan6 | 2011-10-04 06:21 | 郡山町

郡山町の花々3/4

今回は、蕎麦の花だけ。

甲突池を過ぎて、少し先(隣)の棚田
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前回の棚田とは、異なった水系のようです。
道路脇に「かくれ滝」の案内板。

かくれ滝
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こんもりとした茂みの中、名前のとおりひっそりとした小さな滝。
水量は、結構ありますね。
三脚をセットして動画で撮ってみましたが、暗いせいか粒子が粗くなってしまいました。
明るいレンズでないと駄目ですね。
流れ落ちる滝の音だけが、感度良好。(笑い)

帰路に見つけたモダンな家
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画廊でもあるのかな、と期待をこめて覗いてみました。
屋敷の入り口まで行ってみましたが、何の案内もありません。
画廊や喫茶店でもなく、住居のようです。

直ぐ傍に、蕎麦畑がありました。
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「蕎麦の茎はなぜ赤い?」って本がありましたよね。
茎が真っ赤に色づいていました。
今年の新蕎麦も、もう少し。

帰路は、雪元を通って県道38号線へ
甲突川の支流沿いに南下。
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by hana_dan6 | 2011-10-03 06:42 | 郡山町

郡山町の花々2/4

今回は、現の証拠、烏瓜、彼岸花の3つ。

現の証拠
フウロソウ科 フウロソウ属
日本、朝鮮半島、中国大陸などに自生
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別名が、御輿草。
種が弾けた後の形から。
白花もありますが、ほとんどが赤花。

烏瓜
ウリ科 カラスウリ属
日本、台湾、中国原産
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昼過ぎなので、花がだいぶ縮んでしまいました。
烏瓜と黄烏瓜、花だけでは区別がつきません。
少し離れて黄色の実を見つけましたが、赤く熟れる途中かも知れません。

棚田
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甲突池付近の棚田です。
田んぼの周囲は、電気柵が廻らされています。
勿論夜間だけ通電。
今年は鹿の食外が発生しているようです。
柵の高さは1.5m程ありますが、軽々と飛び越える鹿もいるようです。

甲突池
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国道328号線の入来峠から西に約2km入ったところにあります。
県道の直ぐ脇で、見つけやすい場所。
道路の反対側は、棚田が広がっています。
鹿児島市の市街地を流れる甲突川の源流。
岩の間から数箇所、多量の湧き水が流れ出ています。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
日本、台湾、中国原産
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棚田の畦の彼岸花。
麓の水田より彼岸花は少ないようです。
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by hana_dan6 | 2011-10-02 06:17 | 郡山町

郡山町の花々1/4

今回は、ゴンズイ、ススキ、牡丹臭木の3つ。

鹿児島市の市街地を流れる甲突川、源流は郡山町にあります。
八重山の中腹にある甲突池、岩の間からこんこんと水が湧き出ています。
池から流れ出た水は、直ぐ下にある棚田を潤しています。
棚田は今、実りの秋を迎えています。
今回は、下見を兼ねて出向いてみました。

ゴンズイ
ミツバウツギ科 ゴンズイ属
東北から琉球、朝鮮南部・台湾・中国に分布
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八重山への途中、都市農業センターの近くを通り抜けました。
紅色の袋の中から黒い実がたくさん出てきました。
別名が、狐の茶袋、黒臭木。

ススキ
イネ科 ススキ属
東アジア原産
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別名が、カヤ、オバナ。
中秋の名月には後れますが、穂が出てきました。
秋の七草の一つ。

八重山公園
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鹿児島市と薩摩川内市の境、入来峠の手前にある広々とした公園です。
アスレチック、草スキー、キャンプなどを楽しめる場所。
娘らが小さかった頃、ダンボール箱や紙片を使って滑ったことがありました。
それからキャンプ場が整備され、きれいになりましたね。
クーラー、テレビが備え付けられたコテージも林立して様変わり。

牡丹臭木
クマツヅラ科 クサギ属
中国南部、ヒマラヤ原産
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別名が、クレロデンドルム、ヒマラヤ臭木、紅花臭木、玉臭木。
枝葉には独特の臭気、花は芳香。
蕾は赤で、花はピンク。
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by hana_dan6 | 2011-10-01 06:12 | 郡山町

郡山町の花々2/2

今回は、稲穂、カンナ、生姜、葛、猩々草の5つ。

棚田の付近を歩いてみました。
もう実をつけて、穂が頭を垂れています。
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今月末頃収穫でしょうか。
来月初めは、架け干しが見られます。

カンナ
カンナ科 カンナ属
熱帯・亜熱帯アメリカ原産
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別名が、花カンナ、ダンドク、カンナ・リリー。
花色が、赤、白、ピンク、黄、薄黄、橙など。
グラジオラスの花に似てますが、花茎の先端に固まって花を咲かせます。

生姜
ショウガ科 シュクシャ属
インド原産
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別名が、ジンジャー、花縮砂。
花色は、白、オレンジ色など。
香りがいいですね。


マメ科 クズ属
日本、中国原産
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秋の七草の一つ。
別名が、裏見草。
赤紫のなかなかきれいな花。
根っこは葛粉の原料、デンプンを多量に含んでいます。
冬場、葛根湯でもお世話になっています。
旺盛な繁殖力で、北米では「有害植物」に指定、駆除されているとか。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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苞の一部が真っ赤に染まって、なかなかきれいです。
黄色の花は、あまり目立ちません。
実物はまだ赤みが強いのですが、表現が難しいようです。
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by hana_dan6 | 2011-09-17 06:37 | 郡山町

郡山町の花々1/2

今回は、彼岸花、男郎花、パンパスグラスの3つ。

郡山町は、平成16年11月1日の市町村合併で鹿児島市と合併した町。
松元町といっしょに、日置郡から参加。
鹿児島市の最北部にあたる町。
鹿児島市の市街地を流れる甲突川の支流地。
入来峠を上って源泉を辿ると甲突池(湧水)があります。
今回は、棚田のある水田地帯をめぐって彼岸花を探してみました。

彼岸花
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
中国原産
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別名が、曼珠沙華。
梵語で、天上の花とか。
この一帯は、まだ咲きはじめたばかり。
畦や土手が赤い花に覆われるのは、あと一週間後くらいでしょうか。
花後に実がつきますが、日本の彼岸花は発芽しません。
根にリコリンという毒があって、野ネズミ防止に植えられたもの。
野ネズミが畦や土手に穴を開けて、水田の水を流してしまうのを防ぐためのようです。

男郎花
オミナエシ科 オミナエシ属
日本、朝鮮半島、中国に分布
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別名が、男飯。
小さな白い花をたくさん咲かせます。
草丈1m程、山地の草原や道ばたでよく見られます。

パンパスグラス
イネ科 コルタデリア属
南米原産
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別名が、シロガネヨシ(白銀葭)。
大きな白い穂を大きく風に揺らしていました。
葉っぱが茂るので広い空間が必要。
庭に植えてあるところもありますが、ちょっと鬱陶しい。
原産地では、大草原の花。
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by hana_dan6 | 2011-09-16 06:31 | 郡山町