上町1/3

今回は、鹿児島市池ノ上町にある福昌寺。

福昌寺(ふくしょうじ)は、鹿児島市街地北部の上町地区にあります。
玉龍山福昌寺は、室町時代のはじめの頃島津家第七代元久が菩提寺として建てた寺で、曹洞宗の一大寺院。
江戸時代に書かれた『三国名勝図会』によると、大伽藍を備えた南九州屈指の大きな寺で、最盛期には1500人の僧侶がいたそうです。
明治2年の廃仏毀釈により破壊され、廃寺となりました。
また、寺の裏手は広大な墓地で、薩摩藩主島津氏歴代の当主が奉られています。
戦国期の義久、義弘、歳久、家久や、幕末期の斉彬、久光など、歴代当主の墓地群のみが残っています。
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現在、寺の跡地には、鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校が建っています。
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by hana_dan6 | 2011-10-23 06:11 | 上町地区
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