武町の花々1/3

今回は、グロリオサ・スペルバ、紫の舞、羽毛鶏頭、小海老草、百日紅、ツンベルギア・フォーゲリアナ、鹿の子百合の7つ。

グロリオサ・スペルバ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア・アフリカ原産
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和名が、キツネユリ(狐百合)、ユリグルマ(百合車)。
葉の先端が巻きひげ状になり、ほかの物につかまって伸びていくので支柱が必要なユニークな百合。
雌しべが真横に直角に伸びるのも、ユニークです。

紫の舞
カタバミ科 カタバミ属(オキザリス属)
ブラジル原産
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別名が、オキザリス・トリアンギュラリス。
紫褐色の三角の葉っぱ。
ピンクの花は、小さくてやや地味な印象。

羽毛鶏頭
ヒユ科 ケイトウ属
熱帯アジア、インド原産
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別名が、セロシア、カラアイ。
花色は、赤、黄、オレンジ、ピンク。
トサカケイトウ、ハゲイトウ、フサゲイトウ、鶏頭もいろいろありますね。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属(コエビソウ属)
メキシコ原産
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別名が、ベロペロネ、ベロペロネ・グッタタ。
赤褐色や緑の苞の間に真っ白の花。
赤い模様もいいですね。

百日紅
ミソハギ科 サルスベリ属
中国原産
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約100日間、花が咲のが名前の由来。
枝先に次々に花芽・花をつけるので、咲き続けているように見えます。
秋まで楽しめる花。

ツンベルギア・フォーゲリアナ
キツネノマゴ科 ツンベルギア属
熱帯アフリカ原産
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木立ち矢筈葛に似ていますが、花は少し大きめ。
つる性で、樹高が1~2m。
中心部が濃い黄、花筒部分が白、花びらが濃いむらさき。
なかなか印象的な花です。
ツンベルギアの仲間には、ツンベルギア・エレクタ(木立ち矢筈葛)、黄~オレンジの花のツンベルギア・アラタ、薄紫と白のツンベルギア・グランディフロラ(ベンガルヤハズカズラ)、いろいろあるようです。

鹿の子百合
ユリ科 ユリ属
日本原産
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別名が、土用百合、七夕百合。
紅色の斑点が美しい百合。
いちき串木野市の沖、東シナ海に浮かぶ甑島に自生地があります。
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by hana_dan6 | 2011-09-06 06:52 | 武町~田上町
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