水生植物園の花々たち1/4

今回は、大賀蓮、面高の2つ。

大賀蓮
スイレン科 ハス属
日本、インド、中国、北アメリカに分布
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昭和26年3月、千葉検見川東大グランド地下より発見された3粒の蓮の実。
大賀一郎博士によって約2000年前のものと鑑定。
その内の1粒から開花した古代蓮。
世界最古の蓮の花、発見された千葉県から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされています。
鮮やかなピンクの花、なかなかきれいです。
前回は、梅雨の長雨で水位が上がり浮遊塵が多かったです。
今回は、浮遊塵が洗い流されて水面も幾分浄化されていました。

面高
オモダカ科 オモダカ属
日本、朝鮮半島、中国、シベリア、東南アジアに分布
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別名が、花慈姑(ハナグワ)、勝ち草。
矢印の形をした葉っぱが特徴。

水鳥の卵
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蓮の葉っぱの上に、水鳥の卵。
水辺から6m位の葉陰。
鴨が水面から飛び立つのを見かけたことがありますので、鴨の卵かな。
小さな休耕田ほどの広さなので、抱卵地としては狭そうです。
メダカ・オタマジャクシ・バッタなど、餌は豊富なのですが。
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by hana_dan6 | 2011-07-03 07:56 | 都市農業センター
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