お知らせ

当ブログの画像容量が、1,003.17MB (最大 1GB)となりました。
昨年5月から1年、たくさんの皆様のご訪問、ありがとうございました。
5/3からは休日の花々Ⅶを始めました。
http://hanadan7.exblog.jp/
今後ともよろしくお願いします。
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# by hana_dan6 | 2012-05-03 07:00 | お知らせ

ナンジャモンジャの木、満開

今回は、ナンジャモンジャの木。

ナンジャモンジャの木
モクセイ科 ヒトツバタゴ属
日本、朝鮮半島、中国原産
(星ヶ峯の南斜面)
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(宇宿の通り)
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別名が、ヒトツバタゴ。
遠目には、白花常盤満作に似た真っ白な花。
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# by hana_dan6 | 2012-05-02 07:00 | 西別府町~五ヶ別府町

曽於市財部町にて

曽於市財部町は、宮崎県都城市と接する県境の町。
職場の先輩i氏の住まいがあります。
先日、友人夫婦と出かけました。

広い庭園、菜の花、紫花菜、オオイヌノフグリ、シャガ、ガマズミ、ムラサキケマン、キランソウ、春の花がいっぱいでした。

菜の花
アブラナ科 アブラナ属
西アジア~北ヨーロッパ原産
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別名が、セイヨウアブラナ、菜花、花菜、菜種。
アブラナ属の総称。
花ごと味噌汁の具としていただけるそうです。

紫花菜
アブラナ科 マッティオラ属
中国原産
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紫の4弁花。
別名が、オオアラセイトウ、ショカツサイ、シキンソウ(紫金草)、ヘイワノハナ。

オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物
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コバルト色の小さな花。
別名が、ヒョウタングサ、星の瞳。

シャガ
アヤメ科 アヤメ属
日本、中国原産
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朝開いて、夕方萎む一日花。
漢字で書くと、著莪、射干、胡蝶花。

ガマズミ
スイカズラ科 ガマズミ属
日本、朝鮮半島、中国原産
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別名が、アラゲガマズミ、ヨウゾメ。
全国の山野でごく普通に見かける落葉性の樹木。

ムラサキケマン
ケシ科 キケマン属
全国各地に分布
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柔らかい草で、水分を抜くとペッタンコ。
別名が、藪華鬘。

キランソウ
シソ科 キランソウ属
熱帯~温帯に分布
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別名が、地獄の釜の蓋。
地面に張りつくように葉っぱをひろげることから。
十二単の花びらとそっくりな紫の花びら。

池をのぞくと、アメンボがいました。
カメムシ目 カメムシ亜目 アメンボ科
全国各地に分布
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見つけられますか。(笑)
オスを負ぶったアメンボも。
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# by hana_dan6 | 2012-05-01 07:00 | 大隅

いちき串木野市にて2/2

今回は、冠嶽園
冠嶽園は、平成4年4月に開園した中国庭園。
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冠岳に残る徐福伝説の伝承、中国との友好を願って建てられた庭園。
冠嶽園(カンガクエン)の開園時間は、9:00~17:00(6~9月は、~18:00)。
月曜日がお休み(祝日の場合は翌日がお休み)。
入園料は、無料。
丸い門は、榧天門(ヒテンモン)。
一番奥にある八角形の建物は、八蓬閣(ハッポウカク)。
八蓬閣の側に立ってる徐福像、細やかな作りです。
最後の3枚は、入口の門から榧天門の間の通路。
瓦を組んだり、小石と模様に仕上げたり、風流なつくり。
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# by hana_dan6 | 2012-04-30 07:00

いちき串木野市にて1/2

友人2人と大雨の中、日置市からいちき串木野市へ。
日置市で温泉と昼食を楽しんだ頃に雨もあがったので、さて、桜の過ぎた観音ヶ池へ。
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4/11、染井吉野は葉桜でしたが、八重桜の方は見頃。
観音ヶ池は桜の名所、例年大勢の人出で賑わうようです。
池の周囲は、遊歩道があります。

ここまで来たついでに、ちょっと足を伸ばして冠嶽まで。
徐福像
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展望公園にある日本一大きな徐福像。
祖国のある西の方角に向かって立っています。
少し左に頭を傾けた徐福の後姿、なかなかいいですね。
徐福伝説は中国・日本・韓国に散在。
全国にも幾多ありますが、鹿児島県では3箇所。
いちき串木野市、坊津、屋久島・種子島。
徐福は今から二千二百年ほど前にいたとされる人物。
秦の始皇帝に仕え、その命により東方海上の三神山にあるという不老不死の霊薬を求めて三千人の童男童女を引き連れ日本に渡ったとされています。

展望公園から冠嶽神社に下る途中で見つけたシャガの群生
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あたり一面に広がるシャガの花。

冠嶽神社と花川周辺
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花川の下流方向に見える中国風の建物は、望嶽亭(ボウガクテイ)。

次回は、冠嶽園。
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# by hana_dan6 | 2012-04-29 07:00 | 北薩